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情報教育

情報を的確につかむ、迅速に分析する、社会に役立てる。

高度情報化社会に先駆けた、キャンパスIT化の推進

高度情報化社会の到来に先駆けて、MMUではキャンパスのIT化を勧めてきました。現在では九州屈指のネットワーク環境となっています。

ここがスゴイ!MMU-IT 平成18年4月に最新機器を導入!!

  • キャンパス内のパソコンは268台。学生3名に対し約1台のコンピュータが使える。
  • パソコン搭載のソフトウェア環境も多彩に充実。
  • 各講義室・自習室から英語教材をはじめe-ラーニングシステムの利用が可能。
  • 各講義室のパソコンは講義がない時間帯でも自由に使える。
  • 学内パソコンで登録した履修科目を「My時間割」として印刷・確認できる。
  • 修得単位のチェックがいつでもできる。
  • 大学からのお知らせを指定したパソコンや携帯メールで受信できる。
  • シラバスがパソコンで簡単に閲覧できる。
  • 上位回線に光高速回線、学内ネットワークも超高速。
  • 無線LANアクセスポイントも多数設置。

コンピュータの早期集中型学習

1年次から充実のカリキュラムを開始。1~2年次に文書作成や表計算ソフトの基礎をはじめ、「コンピュータ入門」「情報科学概論」を履修。さらに「プログラミング入門」「インターネットコミュニケーション」「コンピュータと数学」「コンピュータ統計解析」「システム管理」「データベース論」「情報社会と職業」「情報通信ネットワーク論」などの講義を通して、情報処理のスキルと知識、情報に対する概念や未来の可能性など、広範囲にわたり学びます。

学生全員へEメールアドレス配布

高度情報化社会のニーズに対応して、MMUでは情報教育に特に力を注いでいます。まず、入学と同時に全員へEメールアドレスを配布。学内の連絡事項や課題の通知、レポート提出に利用します。

 

パソコン初心者もプロになる?!MMUの充実した情報環境

僕はMMUに入学するまで、パソコンに触れたことがほとんどありませんでした。それが今では、かなり使いこなすようになっています。各講義室のパソコンが自由に使える。毎日利用できる。キャンパスのIT化が進んでいて、パソコンが使えなければ取り残される、という恐怖感もプラスでした(笑)。情報社会の今、パソコンのスキルは将来どんな仕事についても必須です。コンピュータ・情報関連科目も情報環境も充実しているのは、MMUの大きな魅力ですね。

山之口 和寿
YAMANOKUCHI Kazuhisa
3年 加藤 厚ゼミ 教育心理学
出身校/鹿児島県 鹿児島中央高校

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