教育課程
MMU 3つの教育目標
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| グローバルな活動に必須である、コミュニケーションツールとしての英語。情報収集と伝達をスピーディにするIT(情報技術)。その高度な運用能力を。 | 比較文化、コミュニケーション、国際関係についての専門知識を総合的に習得。多彩で幅広い視点で物事をとらえる能力を。 | 総合的に習得した専門的な知識と技術を、実社会において発揮できる能力を。 |

MMUがめざすのは、国際的に通用する教養人の育成。つまり、多様な価値観を持つ世界の人々と協調しながら問題に取り組める人材を育てることです。
そのためにリベラル・アーツの理念のもと、幅広い分野を学べる共通課程を編成。国際的に通用する知識・教養とともに、魅力ある「国際人」としての広い視野と豊かな人間性の育成をおこなっています。
また、1年次から演習(ゼミ)をスタート。さらに、英語教育とコンピュータ教育に力を注いでいるのも、MMUならではの特色です。
共通過程で培ったそれぞれの知識と知的好奇心を、さらに深め広げていくコースシステム。5つのコースから、自分で自由に選ぶことができます。また「総合政策科目群」「キャリア教育科目群」「外国語科目群」といったカリキュラムでは、具体的な進路を見すえた専門的知識や技術の習得が可能です。
共通過程で身につけたリスニング、プレゼンテーションの能力。さらにそこから専門分野の研究に取り組み、実践力の高い、世界に通用する英語を習得します。 |
コンピュータを「自在に使いこなせるレベル」までスキルアップ。データベースやネットワークの理論、プログラミングまで学べます。 |
世界の多様な生活習慣・歴史・文化を理解し、日本文化を見直す。その過程を通して、世界の文化の価値を客観的に判断できる力を養います。 |
国際社会や情報社会でのコミュニケーションのあり方を考え、「人」「メディア」「社会」「文化」といったテーマをさらに深く追求します。 |
複雑化し増加する地球規模の問題。その理解・分析・解決のために政治学、法学、社会学、地域研究などを体系的に学びます。 | 1年次前期からの基礎演習、2年次後期からの専門演習は、すべて少人数制。きめ細かな指導のもと、学生一人ひとりが積極的に学べます。 |
自分だけの扉を開く鍵
視野が広がる、新しい自分を発見できる。
英語力を高めたいという気持ちと、比較文化への興味。二つを両立できるのはここしかないと思い、MMUに。入学してみると期待以上でしたね。選択肢の広さはMMUならではです。これからの社会に必要なコンピュータや国際関係、さらに政治やボランティア論まで学べるなんて、すごい。1、2年次は科目を取りすぎて大変でしたけど、すべてが今の自分に役立ってるし、新しい自分を発見することもできました。
氏川 早紀
UJIKAWA Saki
3年 永松 敦ゼミ 民俗学
出身校/宮崎県 高千穂高校




