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理事長より

公立大学法人宮崎公立大学 理事長
内藤 泰夫(ないとう やすお)

地域の人が誇れる大学に

宮崎公立大学は、平成5年の開学以来、向上心あふれる学生を受け入れ、豊かな人間性と行動力を備えた優秀な卒業生を輩出し、また、地域の皆様からの温かいご支援と歴代の学長をはじめとした教職員の取り組みにより、地域の高等教育研究機関としての役割を果たしてきました。

しかしながら、国内の少子化による大学全入時代が間近に迫り、大学を取り巻く環境は大変厳しいものとなっており、大学の運営も迅速性・計画性・柔軟性が必要となっています。その一方で、グローバル化による熾烈な国際競争の中において、「知の時代」を生き抜くために、大学に対する期待はまことに大きなものとなっており、大学に関わる人々の意識改革が求められています。

このような状況に対応するため、教職員とともに全員が一丸となって、より一層の教育研究の質の向上と運営の効率化を推し進めてまいりますとともに、教育研究の人材と施設を活用し、その成果を地域に還元するなど、地域に責任を持った大学運営を行い、地域の人々が誇れる大学にしていきたいと考えております。

主な職歴

昭和36年4月 県内6中学校教諭(高松、都農、穂北、夏尾、妻、宮崎西)
平成2年4月 宮崎県北郷町立北郷中学校長(~平成4年3月)
平成9年4月 県教育委員会総務課教育調整監(~平成10年3月)
平成10年11月 宮崎市教育委員会 教育長に就任(~平成18年10月)
平成18年11月 宮崎公立大学事務組合参与
平成19年4月 公立大学法人 宮崎公立大学 理事長

その他

平成16年5月 全国都市教育長協議会会長(~平成18年10月)
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