校章の由来
宮崎公立大学の校章
21世紀の国際都市「宮崎」、学び、遊び、暮らし、グローバルな視野を育む・・・緑豊かな文教地区に充実した施設と最先端の設備、地域に開かれたインテリジェントキャンパスの誕生。宮崎公立大学は、今大きく飛躍します。
校章の制作意図
宮崎市の花木であるシンボルフラワー『つばき』をモチーフに躍動感のある線や図形により構成しました。
魅力のある大学、個性的な大学、地域に開かれた大学のイメージを図案に託しました。
『つばき』の7つの花弁は、
- Camellia(つばき)
- Communication(情報伝達)
- Culture(教養・文化)
- Creation(創造)
- Community(地域社会)
- Cosmos(宇宙)
- Cooperation(共同)
を表し、『つばき』の7つの花芯は1市6町(宮崎市・清武町・田野町・佐土原町・高岡町・国富町・綾町)を、また花芯から全方位に広がるダイナミックな動きは、国際性、情報性、若々しさ、新鮮味などを表現しています。
色彩は『つばきの花』に深遠で趣のある「赤」を、『つばきの葉』も宮崎シティーグリーンの「緑」を『学校名』には知的で品格のある「バージニア・グレー」を採用し、校章の図案との心地よい組み合わせとしています。

