平成30年6月29日(金)第415号『目標を達成するための…』

投稿日:2018 年 6 月 29 日    カテゴリー:スタッフ日記,大学の日常

みなさまこんにちは!

 

早いもので、2018年も半年が過ぎようとしています。

 

「一年の計は元旦にあり」と言われていますが、目標を達成するためには日々の積み重ねが重要です。

 

今回は、「教員になりたい」という目標に向かって、日々懸命に頑張る学生の姿をお届けします。

 

 

本学の教職課程は、2年次から本格的に教職科目を履修し、4年次に教育実習を行うカリキュラムになっています。

その教育実習に加え、実習内容をより充実したものとするため、講義「教育実習事前・事後指導」で実習への心構えや授業の在り方等を学びます。

 

今回の講義では、実習体験を今後に活用していくため、グループごとに課題を共有し、討論や発表を通して対応策を考える時間が設定されました。

 

どのグループも真剣に話し合いを進めていました。

 

 

教育実習が終了しても一息つく間はありません。

 

いよいよ教員採用選考試験が待っています!

 

本学では、3年次後期より翌年の試験までの期間、教員志望者を対象とした勉強会を実施しています。

 

教職支援室の曽我文敏先生、小学校教諭免許取得推進事業担当の徳村光郎先生の指導のもと、教員採用選考試験合格に向けて、徹底的に勉強する場となっています。

 

採用選考試験の出題範囲は多岐に渡るため、どこからどう取り組んでいいのかわからない…という不安があるかと思います。

 

しかし、この勉強会では、あらゆる都道府県の問題を解き、先生による解答の根拠やポイント、出題傾向等の解説を受けながら進めていくため、効率よく知識を身に付けることができます。

 

本番を想定した模試で学習の成果を確認します。

小学校の採用選考試験に特化した勉強会。

一つ一つの問題を先生が丁寧に解説していきます。

 

これまでの日々の努力の積み重ねを最大限発揮できるよう、体調に十分注意しながら、ラストスパート、頑張ってください!!

 

 

「今年こそは定期的に運動する!」と意気込んだものの、半年間でたったの3回………早くも挫折している学務課アイザワがお送りしました。

 

 

 

 

平成30年6月22日(金)第414号『学内及び周辺の植物たち』

投稿日:2018 年 6 月 22 日    カテゴリー:おすすめスポット,スタッフ日記

こんにちは。6月も下旬になりましたが、まだ梅雨らしく雨天が続きますね。

この時期の植物は、水分をたっぷりと吸って、元気で緑が奇麗だと思いませんか。

緑豊かな学内周辺を歩いてみますと、目に入るのが体育館前の道路の両脇に植えてある

ローズマリーです。

 

 

ちょうど1年前の6月に、このように丸刈りに剪定された街路樹のローズマリーですが・・・

 

 

 

 

1年経ち、見事にここまで枝がふさふさに茂っています。↓

    

 

 

 

 

 

 

ローズマリーを水に挿しておくと・・・  ⇒  このように根が生えてきます。

                

 

ローズマリーのスッキリとした香りには、精神安定の効果や記憶力・集中力を高める効果も

あると言われています。

 

次は、西側のフェンス沿いのオニグルミの木です。

今の時期、ちょうど実が落ちていました。この皮を剥ぐとクルミが現れます。

この木は17年ほど前に、当時の職員が東北で拾ってきたオニグルミの実をこの場所に

植えてみたのが芽を出し、ここまで成長したものです。

        

 

同じフェンス沿いには、紫陽花も咲いていました。  

鎖国時代に長崎に滞在したドイツ人医師シーボルトは、帰国後に紫陽花の名を「オタクサ」と紹介しました。シーボルトが愛した女性「お滝さん」からつけられたという説もあります。

長崎の美味しいお菓子♪紫陽花の花の形をしたパイ「おたくさ」を思い出しました。(花より団子の方に思考が行ってしまいます・・・) 

         

 

次に凌雲会館まで足を延ばすと・・・

 


凌雲会館の外壁をアイビーが

埋め尽くしており、外装が全く

わかりません。

凄いですね!!

 

 


こちらの凌雲会館の横に植えてある椿です。

この時期は花を終えて実がなっておりました。

椿油を連想しましたが、この実の中にある種から『椿油』にするには、種子1kg搾って、やっと250ml程度しか得る事ができないそうです。

 

 

気分転換を兼ねて、梅雨の晴れ間に学内を散策すると、まだまだいろんな植物の姿を

発見するかもしれません。事務局のミヤハタがお届けしました。

 

平成30年6月15日(金) 第413号 『 売店へ Go !! 』

投稿日:2018 年 6 月 15 日    カテゴリー:おすすめスポット,スタッフ日記,食べ物

みなさまこんにちは。

宮崎は梅雨の真っただ中です。

 

…ですが、

今週は晴れの日が多かったので

ここぞとばかりにお洗濯をされた方も多いのではないでしょうか。

 

さて今回は、

わたしのちょっとした楽しみをお裾分けしたいと思います。

( どうぞ遠慮なさらずにお受け取りください ! )

 

みなさん、お昼ごはんはどうされていますか。

学食でしっかり定食。

早起きして詰めてきたお弁当。

近くのコンビニへ走ってみたり。

 

そんなみなさんにもうひとつ選択肢を !

売店です !

 

いやいや、そんなの前から知ってるよ。

そうですよね。

パンやおやつ、カップ麺にかわいいサイズのお弁当、あります。

 

でも意外と知らない人がいるのでは ?

「食堂の」シリーズです !

 

ゆっくりと定食ランチができない日でも、

食堂で作られたあの味をを気軽に楽しむことができるのです。

 

手作りのあたたかさと、

毎日違うメニューに出会えるワクワク感がたまりません !

すぐ隣の厨房で調理されているので、

出来立てほやほやでいただけることも !

( 早弁ができる方はぜひ ! )

 

せっかくですので、

今週のラインナップをご紹介したいと思います。

 

【月曜日】

写真を撮り忘れました。すみません…

 

【火曜日】

パン:ほくほくのかぼちゃにお野菜たっぷり。

 

ごはん:暑い季節に食欲そそるシソのまぜごはん。

 

 

【水曜日】

パン:えびカツをお野菜ぎゅうぎゅうで。

 

ごはん:みんな大好き !  ケチャップのチキンライス。

 

サプライズ:ボリューム満点 ! チキンライス&パスタ !

 

 

【木曜日】

パン:待ってました !  ソースが決め手のチキンカツ。

 

ごはん:ココロにも優しいひじきごはん。

 

 

【金曜日】

パン:いくつになっても大好物 !  スパゲティ&ウインナー

 

ごはん:おにぎりがない…と思ったらまさかのライスコロッケ !

ケチャップライスにチーズin です !

 

毎日なにが並ぶかわかりません。

ついついこの新しい出会いとあたたかい手作り感に惹かれてしまいます。

 

パンもごはんも食べたいわたしは、

いつもこのふたつのセットです。

 

ぜひみなさんにも味わっていただきたいです。

数量限定 !

お腹がすいたら売店へ Go !!

 

…と、ここまですすめておいて大変言い出しにくいのですが、

なんと来週から販売を一時お休みされるそうです。

誰よりもわたしが寂しいです。

 

みなさんも、また売店に並ぶ日を見逃さないでくださいね !

 

「来週は (仕方ないので) 早起きしてお弁当を詰めていこう」と、

今は、思っているツエでした。

 

 

 

平成30年6月8日(金) 第412号『ようこそ宮崎公立大学へ!』

投稿日:2018 年 6 月 8 日    カテゴリー:イベントレポート,スタッフ日記,大学の日常

韓国の蔚山大学校(本学の学術交流協定校)の短期研修生18名が、本学での1か月の研修期間を終え、6月4日(月)に次の目的地へ旅立ちました。

短い期間でしたが、日本語での授業はもちろん、さまざまな異文化体験プログラム、温かいホストファミリーに恵まれたホームステイ、学生パートナーによる精一杯のサポート、そして研修の総まとめ「日本語でのプレゼンテーション」など、充実した心に残る1か月になったのではないでしょうか。

寂しくなりますが、短期研修生の皆さんの今後のますますのご活躍をお祈りします。

 

 

さて、そんな少し寂しくなった大学に、1台のバスが・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(普段の学内では見かけない制服姿?)

 

6月7日(木)、鹿児島県立曽於高等学校の2年生の皆さんが、「大学訪問」でお越しに

なりました。

県内外を問わず、たくさんの高校が進路指導の一環として「大学訪問」を実施されています。実際に大学を訪れ、『大学案内』やホームページを見るだけでは知ることができない情報を知る良い機会となっています。

本学では、教職員による説明、本学学生による講話、授業見学、施設見学、学食体験などを行っていて、毎年、多数の高校にお越しいただいています。

 

学部長による歓迎のあいさつと大学の概要説明の後、鹿児島県出身の本学学生から、高校時代の受験勉強の方法や、大学での学生生活などについて講話がありました。「大学での学び」とはどのようなものなのかを知り、大学生になった自分を少しイメージできたのではないでしょうか。

 

(宮元学部長による説明の様子)  (学生による講話:留学体験なども話しました)


 

 

 

 

 

 

 

次は、2つのグループに分かれて、中国語と韓国語の「ミニ語学講座」です。

講師は、なんと本学の学生たちです!

講師の学生たちは、本学が地域貢献の一環として毎年実施している「語学講座」でも講師を務めています。これまであまり触れることのなかった言語を、大学生と触れ合いながらワイワイと楽しく学べる時間となりました。

(※好評をいただいている「ミニ語学講座」ですが、学生の時間割の都合もありますので、ご希望をいただいても必ず実施できるわけではありません。)

 

(韓国語のミニ語学講座①)           (韓国語のミニ語学講座②)


 

 

 

 

 

 

 

(中国語のミニ語学講座①)        (中国語のミニ語学講座②)

 

 

 

 

 

 

 

ミニ語学講座の後は、施設見学です。学生・就職支援室、図書館、グローバルセンターなどの学内の主要な施設を案内します。生徒の皆さんは、熱心に説明に耳を傾けながら見学していました。また、時折すれ違う大学生の様子にも興味津々でした。

 

(施設見学:図書館)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最後は、学生食堂で昼食をとり、本日のプログラムをすべて終了しました。

 

(食堂での昼食タイム)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回の「大学訪問」が、曽於高校2年生の皆さんにとって、大学や大学生について、より深く知る機会となり、進学に対する意識の喚起・向上と適切な進路決定の一助となれば幸いです。遠路はるばるお越しいただき、本当にありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(お越しいただき、ありがとうございました!)

 

宮崎公立大学では、今後も大学訪問を受け入れていきますので、ご興味のある学校関係者の方々は、是非お問い合わせください。

 

なお、7月には中国の蘇州大学から21名、ハワイ大学カピオラニ・コミュニティカレッジから2名の短期研修生がやって来ます。現在、宮崎公立大学では、ホームステイ先としてご協力いただくホストファミリーを募集しています。ご興味のある方は下記のチラシをよくお読みいただき、是非ご応募ください。

 

夏季短期研修生のホームステイ受入のお願い(pdf144KB)

 

以上、学務課のアカザワがお伝えしました。

 

 

 

 

 

平成30年年6月1日(金)第411号『先輩から後輩へのエール』

投稿日:2018 年 6 月 1 日    カテゴリー:イベントレポート,スタッフ日記,大学の日常

こんにちは、学生・就職支援室のヤマモトです。

本学では、卒業後の進路を見つけるために1年生からキャリアに関する様々な

授業が行われています。今回は川瀬先生の担当である2年生の必修科目「キャリア

設計Ⅰ」で、本学の卒業生に行っていただいた講演について紹介します。

 

まずは、13期生の平岡 公さん(山本ゼミ)です。

平岡さんは、卒業後、全日空でCA(キャビンアテンダント)として活躍されてきました。

学生時代の話、就職活動の体験談、航空業界、CAになって良かったこと等について

講演していただきました。

 

【講演は機内アナウンスからスタート】

 

 

 

 

 

 

 

 

【宮崎-羽田行きのフライトシミュレーションを学生と一緒に行いました。】

 

 

 

 

 

 

 

 

講演を聞いて学生は、「CAには華やかなイメージがあるが、安全を守るための

保安要員としての役割が重要であることがわかった」等の感想を持っていました。

次に、19期生の藏屋 瞳さん(福田ゼミ)です。

藏屋さんは、卒業後、宮崎のホンダロックに入社し、台湾、インド等の海外担当

として新製品の企画、スケジュール管理等を行っているとのことです。

学生時代にアメリカに留学した経験談や製造業で働くことについてのメリット等に

ついて講演していただきました。

 

【公立大で学んだ英語を活かして、海外担当として活躍】

 

 

 

 

 

 

 

 

【製造業で働くことのメリットは・・・・】


 

 

 

 

 

 

 

①時間がしっかりしている。②長期休暇がある。③仕事の成果が目に見える。等々・・・

学生たちは、「製造業と聞くと工場のイメージしかなかったが、英語を活かせたり、

海外に行くチャンスがあることがわかりイメージが変わった」等の感想を持って

いました。

 

先輩たちの講話を聞いて、自分の将来についてしっかり考えてくれることを

願っているヤマモトがお伝えしました。