平成30年6月8日(金) 第412号『ようこそ宮崎公立大学へ!』

投稿日:2018 年 6 月 8 日    カテゴリー:イベントレポート,スタッフ日記,大学の日常

韓国の蔚山大学校(本学の学術交流協定校)の短期研修生18名が、本学での1か月の研修期間を終え、6月4日(月)に次の目的地へ旅立ちました。

短い期間でしたが、日本語での授業はもちろん、さまざまな異文化体験プログラム、温かいホストファミリーに恵まれたホームステイ、学生パートナーによる精一杯のサポート、そして研修の総まとめ「日本語でのプレゼンテーション」など、充実した心に残る1か月になったのではないでしょうか。

寂しくなりますが、短期研修生の皆さんの今後のますますのご活躍をお祈りします。

 

 

さて、そんな少し寂しくなった大学に、1台のバスが・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(普段の学内では見かけない制服姿?)

 

6月7日(木)、鹿児島県立曽於高等学校の2年生の皆さんが、「大学訪問」でお越しに

なりました。

県内外を問わず、たくさんの高校が進路指導の一環として「大学訪問」を実施されています。実際に大学を訪れ、『大学案内』やホームページを見るだけでは知ることができない情報を知る良い機会となっています。

本学では、教職員による説明、本学学生による講話、授業見学、施設見学、学食体験などを行っていて、毎年、多数の高校にお越しいただいています。

 

学部長による歓迎のあいさつと大学の概要説明の後、鹿児島県出身の本学学生から、高校時代の受験勉強の方法や、大学での学生生活などについて講話がありました。「大学での学び」とはどのようなものなのかを知り、大学生になった自分を少しイメージできたのではないでしょうか。

 

(宮元学部長による説明の様子)  (学生による講話:留学体験なども話しました)


 

 

 

 

 

 

 

次は、2つのグループに分かれて、中国語と韓国語の「ミニ語学講座」です。

講師は、なんと本学の学生たちです!

講師の学生たちは、本学が地域貢献の一環として毎年実施している「語学講座」でも講師を務めています。これまであまり触れることのなかった言語を、大学生と触れ合いながらワイワイと楽しく学べる時間となりました。

(※好評をいただいている「ミニ語学講座」ですが、学生の時間割の都合もありますので、ご希望をいただいても必ず実施できるわけではありません。)

 

(韓国語のミニ語学講座①)           (韓国語のミニ語学講座②)


 

 

 

 

 

 

 

(中国語のミニ語学講座①)        (中国語のミニ語学講座②)

 

 

 

 

 

 

 

ミニ語学講座の後は、施設見学です。学生・就職支援室、図書館、グローバルセンターなどの学内の主要な施設を案内します。生徒の皆さんは、熱心に説明に耳を傾けながら見学していました。また、時折すれ違う大学生の様子にも興味津々でした。

 

(施設見学:図書館)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最後は、学生食堂で昼食をとり、本日のプログラムをすべて終了しました。

 

(食堂での昼食タイム)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回の「大学訪問」が、曽於高校2年生の皆さんにとって、大学や大学生について、より深く知る機会となり、進学に対する意識の喚起・向上と適切な進路決定の一助となれば幸いです。遠路はるばるお越しいただき、本当にありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(お越しいただき、ありがとうございました!)

 

宮崎公立大学では、今後も大学訪問を受け入れていきますので、ご興味のある学校関係者の方々は、是非お問い合わせください。

 

なお、7月には中国の蘇州大学から21名、ハワイ大学カピオラニ・コミュニティカレッジから2名の短期研修生がやって来ます。現在、宮崎公立大学では、ホームステイ先としてご協力いただくホストファミリーを募集しています。ご興味のある方は下記のチラシをよくお読みいただき、是非ご応募ください。

 

夏季短期研修生のホームステイ受入のお願い(pdf144KB)

 

以上、学務課のアカザワがお伝えしました。

 

 

 

 

 

平成30年年6月1日(金)第411号『先輩から後輩へのエール』

投稿日:2018 年 6 月 1 日    カテゴリー:イベントレポート,スタッフ日記,大学の日常

こんにちは、学生・就職支援室のヤマモトです。

本学では、卒業後の進路を見つけるために1年生からキャリアに関する様々な

授業が行われています。今回は川瀬先生の担当である2年生の必修科目「キャリア

設計Ⅰ」で、本学の卒業生に行っていただいた講演について紹介します。

 

まずは、13期生の平岡 公さん(山本ゼミ)です。

平岡さんは、卒業後、全日空でCA(キャビンアテンダント)として活躍されてきました。

学生時代の話、就職活動の体験談、航空業界、CAになって良かったこと等について

講演していただきました。

 

【講演は機内アナウンスからスタート】

 

 

 

 

 

 

 

 

【宮崎-羽田行きのフライトシミュレーションを学生と一緒に行いました。】

 

 

 

 

 

 

 

 

講演を聞いて学生は、「CAには華やかなイメージがあるが、安全を守るための

保安要員としての役割が重要であることがわかった」等の感想を持っていました。

次に、19期生の藏屋 瞳さん(福田ゼミ)です。

藏屋さんは、卒業後、宮崎のホンダロックに入社し、台湾、インド等の海外担当

として新製品の企画、スケジュール管理等を行っているとのことです。

学生時代にアメリカに留学した経験談や製造業で働くことについてのメリット等に

ついて講演していただきました。

 

【公立大で学んだ英語を活かして、海外担当として活躍】

 

 

 

 

 

 

 

 

【製造業で働くことのメリットは・・・・】


 

 

 

 

 

 

 

①時間がしっかりしている。②長期休暇がある。③仕事の成果が目に見える。等々・・・

学生たちは、「製造業と聞くと工場のイメージしかなかったが、英語を活かせたり、

海外に行くチャンスがあることがわかりイメージが変わった」等の感想を持って

いました。

 

先輩たちの講話を聞いて、自分の将来についてしっかり考えてくれることを

願っているヤマモトがお伝えしました。

 

平成30年5月25日(金)第410号『プチオープンキャンパス&夢ナビ大阪』

投稿日:2018 年 5 月 25 日    カテゴリー:お知らせ,イベントレポート,大学の日常

受験生の皆さんが入試を終え無事大学に入学したこの時期、入試広報係は新しい「大学案内2019」を作成したり県内外で開催される進学ガイダンスへ参加したりしています。

そして今年も「プチオープンキャンパス」の参加者募集が始まりました。公立大は年に3回オープンキャンパスを開催します。第1回目となる623日(土)の「プチオープンキャンパス」は「プチ」と名前にあるとおり、13時から16時までの3時間。でも内容は「大学の概要説明」「入試説明」「体験授業」「留学体験報告会」「個別相談会」などなど盛り沢山。公立大のことを皆さんに知っていただきたいという思いが凝縮しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(昨年の体験授業)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(留学体験報告会)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(個別相談会)

在学生もスタッフとして参加します。直接学生の声を聞くチャンスです。受験勉強のこと、サークルのこと、気軽に学生スタッフに質問してみてください。教職員の知らない色々な話が聞けるかもしれません。皆さま是非お越しください。

 https://www.miyazaki-mu.ac.jp/info/entrance/6232018.html

 

さらにもう一つ。今年も616()にインテックス大阪で開催される「夢ナビ大阪」に参加します。今年はメディア・コミュニケーション専攻の川瀬隆千教授が講義ライブを行います。タイトルは『人は人の中で人になる』。タイトルを聞いただけで一体どんな講義なのかとても興味をそそられます。関心を持たれた方は是非ご参加ください。(・・・申し訳ありません。宮崎からは遠いです。・・・)

 http://yumenavi.info/live/list/t.aspx?p=osaka&c=035060

 

以上、学務課シイバがお伝えしました。

 

平成30年5月18日(金)第409号『置かれた場所で・・・』

投稿日:2018 年 5 月 18 日    カテゴリー:おすすめスポット,スタッフ日記

こんにちは。

新年度が始まり・・・

ゴールデンウイークが終わり・・・

「五月病」という言葉があるように、みなさん疲れが出てくる時期ではないでしょうか。

 

少し疲れたときに、宮崎公立大学内には癒しの場所がたくさんありますので、少し一緒に見てみましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私が一番好きな場所です。

(私が本学で働き始めた頃、この景色に感動したとき撮った写真なので前の写真ですが、このショットが大好きなので・・・)

ちなみに今は、新しいベンチがあります。

ここのベンチに座って深呼吸すると、大きな木々から元気をもらえるような気がします。

小鳥のさえずりも聞こえてきます。

空を見上げると、木漏れ日がすごくきれい!

足元からも頭上からも自然のパワーをもらえますよ~。

 

 

 

 

 

 

 

 

大学内は花もたくさん。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

シロツメクサ。

子供のころにリースを作り、頭にのせたり首にかけたりして遊んだ方もいるのではないでしょうか。(ちょっぴり古い遊びかな~()

そういった子供のころを思い出したりして童心に帰ることも出来ます。

 

先日、学内を散歩していたら、私の後ろから「公立大って花がめっちゃきれいだよね~」という学生の声が聞こえてきました。

私が植えて育てている訳ではないけれど、何だかすごく嬉しくなってしまいました。

お手入れをしてくださっている方々、いつも本当にありがとうございます。

 

宮崎公立大学は周りの環境にも恵まれています。

少し足を延ばして文化公園へ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

桜が終わり

 

 

 

 

 

 

 

 

 

藤が終わり


 

 

 

 

 

 

 

今、「ハナショウブ」がちらほら咲き始めました。

あちらでも自然の空気を吸ってみてはいかがでしょうか。

 

この草花を見ていて、いつも心に思うことがあります。

『置かれた場所で咲きなさい』という言葉。

渡辺和子さんという方(ノートルダム清心学園前理事長)の言葉で、著書の題名にもなっています。

 

新年度から置かれた場所が変わられた方、場所は変わらないけれど人間関係が変わられた方、場所も人間関係も変わらないという方、さまざまだとは思いますが・・・

 

今置かれている場所は、何かご縁があって居る場所だと思います。

 

色々な咲き方があると思いますが、静かに・・・思いっきり・・・咲いてみてはいかがでしょうか。

 

この言葉をモットーに、しぼんだり咲いたり、しぼんだり咲いたりを繰り返しながら、毎日を過ごしている企画総務課ヤマサキがお送りしました。

 

平成30年5月11日(金)第408号『図書館で雑誌を読んでみませんか』

投稿日:2018 年 5 月 11 日    カテゴリー:おすすめスポット,スタッフ日記,大学の日常

みなさん、待ちに待ったゴールデンウィークはいかがでしたか?

県内で催されていた様々なイベントに参加したり、

県外の観光地へ足をのばしたり、それぞれに満喫されたのではないでしょうか。

 

私はゴールデンウィーク前半は県内でゆっくりし、

後半は県外で過ごしましたが、楽しい時間はあっという間ですね。

心と体をリフレッシュして、また5月から頑張ります!

 

 

さて、突然ですがみなさん「図書館」というと何がある場所だと思いますか?

もちろん「本」ですよね。

でも、図書館には「本」以外にも様々な資料があります。

今回は図書館の資料の中でも「雑誌」についてご紹介します。

こちらは、図書館入り口を入ってすぐのブラウジングホールの様子です。

 

 

 

 

 

 

 

ファッション・スポーツ・趣味関連の娯楽系の雑誌や

就活に役立つビジネス系の雑誌などを配架しています。

写真は開館前のためひっそりしていますが、吹き抜けで開放的な空間となっていて、

館内では人気のあるエリアです。

時間のあるときにゆっくり過ごす場所としてもおすすめです。

 

つづいて、カウンター前のゲートをくぐり、こちらは閲覧室内の雑誌コーナーです。

雑誌コーナーは実は2か所に分かれています。

 

 

 

 

 

 

 

先ほどの娯楽系雑誌とは違い、表紙は文字ばかり…

そう、気づいた方もいると思いますが、こちらは学術雑誌です。

学生のみなさんの学習(学修)に役立つ各分野の専門雑誌となっています。

 

 

 

 

 

 

 

裏面には学術外国雑誌も配架しています。

雑誌そのものが配架されている棚と、案内プリントを貼っている棚がありますが

何を案内しているかというと、オンラインジャーナルへのアクセス方法をご紹介しています。

 

オンラインジャーナルとは?

「電子ジャーナル」とも呼ばれ、インターネット上で提供されている雑誌のことです。

2018年1月から一部の学術外国雑誌はオンラインジャーナルでの閲覧となっています。

学内のパソコンからであればアクセス可能で、図書館ホームページ上でも案内しています。

【アクセス方法】

附属図書館ホームページ ⇒ 電子ジャーナル ⇒ 外国雑誌オンラインジャーナル

 

雑誌には最新の情報が掲載されています。

特に学術雑誌は研究活動において、貴重な情報源となります。

「資料」を探すとき、“本”だけでなく“雑誌”にも目を向けてみると

必要な情報が掲載されている資料を見つけ出せるかもしれません。

ぜひ、図書館にある資料をフル活用し、みなさんの研究に役立ててください。

 

 

冒頭で、5月からも頑張ります!と言っていながら

早くも夏休みを心待ちにしている、図書館:サヤマがお送りしました。