2017年4月28日(金)第360号『新任教員の皆さんをご紹介します!』

投稿日:2017 年 4 月 28 日    カテゴリー:お知らせ,スタッフ日記,大学の日常

大型連休前で、皆さんはどのような計画を立てられているでしょうか。

さて、今年度になって1か月が過ぎようとしているところですが、今回は、今年度からMMUで教鞭を執られることとなりました6名の先生方に、簡単なプロフィールや、宮崎やMMUのイメージなどを、お伺いしてみました!

 

まずお一人目は…

「英語コミュニケーション」がご専門の 松本 祐子(まつもと ゆうこ) 先生です!!

「英語が好きな人も苦手な人も、みんなが参加できるような授業を心がけています。」とおっしゃる松本先生は英語が苦手な方にも心強い味方です。

★ プロフィール ★

・宮崎県出身

・おうし座

・趣味 : 週末のジョギング(初心者)

★宮崎やMMU、学生さんの印象★

「宮崎は、人のペースがゆったりしていて自然が豊かです。

MMUは施設や環境が美しく、学生は穏やかで礼儀正しいです。」

★最近、気になることは?★

「自分がいつまでスマホを持たずにいられるかということ。」

 

 

続きまして、「教育学」がご専門の 寺町 晋哉(てらまち しんや) 先生です!!

お話をお伺いしますと「学生の皆さんの視野が少しでも拡がるように心がけています」とおっしゃいまして、学生の皆さん、ひとりひとりを大切にされる方なんだなという印象を受けました。

★ プロフィール ★

・大阪府出身

・かに座

・趣味 :自分探し

★宮崎やMMU、学生さんの印象★

「①住んで2週間くらいなので何とも言えませんが、野菜の安さにビビりました。

②穏やかな空気が流れていて、居心地がいいです。

③まだ交流する機会は少ないですが、真面目で人当たりのいい方が多い印象です。」

★最近、気になることは?★

「自分の健康」

 

宮崎の穏やかな雰囲気を気に入って下さるみたいで、私も嬉しいです。

「健康が気になる」とおっしゃっていますが、空気もきれいで食べ物もおいしい健康的な宮崎ですよ。

 

 

続きまして「英米文学」がご専門の 村上 幸大郎(むらかみ こうたろう) 先生です!!

「なるべく僕の留学中の経験なども交えて、学生さんに海外に興味を持ってもらえればと考えています。」とおっしゃる村上先生。まさに本学の要であるグローバル人材養成において頼もしい限りです。

★ プロフィール ★

・熊本県出身

・いて座

・趣味 :映画鑑賞、野球観戦

★宮崎やMMU、学生さんの印象★

「引っ越して間もないですが、おおらかな土地だなあと思っています。学生の皆さんは…マジメですね。いまのところ」

★最近、気になることは?★

「車の免許を持っていないこと」

 

 

続きまして、「経営学」がご専門の 市村 陽亮(いちむら ようすけ) 先生です!!

先生にお話を伺うと「学生さんにできる限り、実体験も交えて話したいなと思ってます。また、将来的に経験する、就活や社会人生活に結びつけて話すことを心がけてます。」とおっしゃって、皆さんのこれからに役立つことを教えて下さる先生だと思いました。

★ プロフィール ★

・兵庫県神戸市出身

・射手座

・趣味 :テニス, フットサル, レコード収集と聴くこと

★宮崎やMMU、学生さんの印象★

「宮崎の印象→意外と雨が多い(日本のひなたなのに・・・)

本学及び学生の印象→穏やかな雰囲気だなと。素直で真面目な学生さんが多くてびっくりしてます。みんな挨拶してくれる!」

★最近、気になることは?★

お話をお伺いしますと「家の近所にこじんまりとしたパン屋さんがあるのですが、そこでパン作り体験ができるそうなので、それが気になってます。」とおっしゃいました。

こじんまりした所が、意外とおいしい所が多いですよね。

体験もおもしろそうですね。

 

 

続きまして「教職支援室」の 曽我 文敏(そが ふみとし) 先生です!!

「学生の皆さんと具体論で勝負する一体化した授業になるようにしたいと思います。」とおっしゃる曽我先生は、元大宮小学校の校長先生です。

★ プロフィール ★

・宮崎県出身

・獅子座

・趣味 :読書、ウォーキング

★宮崎やMMU、学生さんの印象★

「学生の皆さんの真摯な姿勢に感心しています。」

★最近、気になることは?★

「「道徳の教科化」について、授業の在り方が明確になっていない現状が気になります。」

とおっしゃる曽我先生。

以前から議論されておりましたが、小学校は2018年度から開始になるそうですね。

学校現場の先生方のためにも、少しでも明確に示されれば良いなと思います。

 

 

最後は、「英語」がご専門の 李 世恩(り せうん) 先生です!!

「私は、常に学生さんと共に授業を楽しく充実させたいと思っているので、学生さんの意見をたくさん聞いて、学生さんの反応に意識し、ひとりひとりの学生さんを知ろうと常に心がけています。

授業は、私が一方的に教えるものではなく、学生さんが学びたい事、学生さんに必要な事が何かを常に考えるのも教師の仕事だと思います。

それで、学生さんの学びが生きるものとなってほしいです。学生さんにとって、大学生活が単なる4年間の教育課程ではなく、学生さんそれぞれが自から考え、学問と共に、生きる力を学べるように、私ができることを精一杯頑張っていきたいと思います。」

というとても、学生の皆さんのことを想っている先生です。

★ プロフィール ★

・韓国出身

・蠍座

・趣味 :ヨガ、ラーニング、ハイキング、旅行、ピアノ、ジャーナルライティング

★宮崎やMMU、学生さんの印象★

「宮崎は全体的にとても明るくトロピカルだなと思いました。宮崎公立大学は花と緑がいっぱいで、とても綺麗です。学生も素直で、明るく、目がキラキラしています。これからの授業がとても楽しみです。」

★最近、気になることは?★

「宮崎に初めて来たので、最近、この都市を探検するのをとても楽しんでいます。まだまだ、学校と家の周りしか知らないので、これからいろんなところへ行き、宮崎を満喫したいと思います。」

 

 

以上、6名の先生方、皆さんがそれぞれ熱い思いを胸に抱かれて、このMMUに来られました。

先生方にお伺いして、MMUの学生の皆さんは、「真面目、素直、明るい、挨拶してくれる、真摯な態度に感心」などと本当に良い印象を持ってくださいました。

これからどうぞよろしくお願いいたします。

以上、新任の先生方に元気づけられたミツギがお伝えしました。

2017年4月21日(金)第359号『春すぎて』

投稿日:2017 年 4 月 21 日    カテゴリー:イベントレポート,スタッフ日記,大学の日常

4月第3週、先週お伝えした桜もすでに散り去り、新緑が映え本学はすでに初夏の香りがします。

さて、本学ではグローバル人材育成の一環として、地域の課題を題材とし、その解決方法などを探っていく基幹演習(地域課題解決型の演習)を2年次科目として開講しています。

この基幹演習では、地域活動や地方行政などに携わる方々に地域の課題等に関する講演や演習結果に対するご意見をいただく機会を設けています。

4月18日(火)の3限目の基幹演習では、宮崎市国際交流協会の武村事務局長から「地域活動と国際交流」について講演をしていただきました。

講演では、毎年増加する宮崎市の外国人登録人口の推移の説明や、異文化理解講座や外国人向け防災セミナーなど宮崎市国際交流協会がおこなっている活動のご紹介がありました。

また、地域の国際交流活動として、地域づくり協議会がおこなっている国際交流事業のご紹介がありました。

受講生のみなさんは、この講演をもとに世界的視野をもちながら身近な地域の国際交流についていろいろ考えることになるようです。

また、今日(4月21日)は、異文化実習(カナダ)の説明会が開催され、カナダのバンクーバー・アイランド大学のスタッフの方から直接説明をしていただきました。

大学での研修プログラム、ホストファミリー、そしてバンクーバー島の自然について、きれいな画像ととてもわかりやすい説明でその魅力を十分感じさせていただきました。

今年の夏も、カナダに行く学生は多そうです。

~春すぎて夏来にけらし白妙の 衣ほすてふ 天の香具山  持統天皇~

 

以上、今度の夏は暑い宮崎を離れてカナダに行きたいと思った学務課コマツがお伝えしました。

2017年4月14日(金)第358号『学内のさくら』

投稿日:2017 年 4 月 14 日    カテゴリー:おすすめスポット,スタッフ日記,大学の日常

新年度が始まり約2週間が経過しました。入学式の時3分咲きだった講堂前の桜も、もうずいぶん散ってしまいました。

 

 

桜の花は、入学・入社・異動など新しい出会いの季節にとても似合っていると思います。そういう理由で学校に桜の花が多く植えられているのではないかと、この時期はいつもそう思います。

 

今週明けはあいにくの天気でしたが、その後、好天に恵まれ、青空を背景に本学の桜の花は非常にきれいに花をさかせています。

 

 

夜は、ナトリウムライトの独特のオレンジ光に照らされて、すこし幻想的な雰囲気を醸しています。撮影技術が拙いために綺麗に撮影できませんでした。

 

 

 

 

話がすこし転換しますが、

今年の2月から3月にかけて、研究講義棟の一部の空調を行っている大きな機械のオーバーホールと、食堂のエアコンの更新を行いました。

どちらも開学以来、大事に使ってきたもので、研究講義棟の空調機は重要な部品を交換し、食堂の空調機は新しいものに付け替えを行っています。

 

 

食堂の空調機は本体だけでなく室外機も大きく、しかも他の室外機と込み合っていて、業者の方は設置に苦労されたようです。

 

 

がっちり大きな足場を組んで、クレーンでつり上げていました。

室外機を運び込むため使うクレーンも大きく、侵入経路をどうするか問題になりましたが、桜の木の枝を一部切って、クレーン車が通れる空間を確保するしかありませんでした。

 

このことを造園業者に相談したところ、枝の剪定にはちょうどいい時期だったらしく、問題はないとのことで、業者にお願いして枝を切り、後の処置をしてもらいました。

 

 

『桜切る馬鹿、梅切らぬ馬鹿』

といいますが、かなり大きく育っていた枝を4~5本切ってしまったので、春に花が咲くか心配でした。

今年は、充分きれいに花が咲いて良かったです。

 

来年も花がきれいに咲いて欲しいと思う総務係コニシが、ここ一週間の学内の桜の状況をお伝えいたしました。

2017年4月7日(金)第357号『新年度が始まりました。』

投稿日:2017 年 4 月 7 日    カテゴリー:イベントレポート,スタッフ日記,大学の日常

4月2日(日)に、宮崎地方気象台より桜(ソメイヨシノ)の開花が発表されましたが、平年より9日遅く、昨年より9日遅い開花となり、1971年の観測開始以来、最も遅い記録と並んだようです。

 

ちなみに、4月7日(金)朝、本学の正門前の桜はこんな感じでした。

開花が発表されましたが、昨日、今日と雨模様。本学の桜の満開はもう少し時間がかかりそうです。

 

そんな中、4月4日(火)に本学の講堂で入学式が行われました。

 

長く厳しい受験を乗り越え、受験生から新入生となった彼らの表情は明るく開放的で、本学にも春がやってきたと感じさせてくれるものでした。

 

本学の入学式では、新入生は学籍番号順に座ることになります。

受付で新しい学生証をもらい、その番号の席を探して座ります。

隣に座る人は、卒業するとき、もしかしたらかけがえのない友人になっているかもしれません。

これから始まる新しい学生生活ではそんな人との出会いがたくさんあると思いますので、一つ一つの出会いを大切に過ごしてほしいと思います。

 

今年入学した新入生は25期生。1993(平成5)年に開学した本学も25年目を迎えました。まだまだ学生のように若い大学だと思いますが、これからも毎年新入生を迎えられるよう教職員も新たな気持ちで新年度をスタートしたいと思います。

 

今年度最初の花金は、大学職員として7年目を迎えた企画総務課フクモトがお送りしました。

2017年3月31日(金)第356号『記録すること、発信すること』

投稿日:2017 年 3 月 31 日    カテゴリー:お知らせ,スタッフ日記,大学の日常,学生の活躍

久しぶりに花金を書いているグローバルセンターのコバヤシです。

 

どのくらい久しぶりになるのかブログで確認してみると、2014年7月4日の227号の『たこ焼き人生論』という関西人のステレオタイプを助長する記事を書いてから2年8か月ぶりになります。あまりに久しぶりすぎて、本ブログの発起人であるにもかかわらずログインIDとパスワードを忘れていました。なんという体たらく。

 

花金に不在だった期間は、担当業務のかたわら、本学広報誌「MMUSHiP」の制作に携わっていました。2015年4月にグローバルセンターに異動してからは、国際交流に関する記事を中心に担当し、海外留学を通じて成長していく学生のリアルを取材してきました。

 

特に印象に残っているのは、2016年度韓国異文化実習の特集記事です。10月刊行予定の広報誌の特集企画でしたが、直前の8月末に韓国に渡航し、実習中の学生引率や協定校との協議交渉のかたわらiPhoneで写真を撮りため、学生の自由行動日にソウルのカフェで記事を書き、9月に帰国してからすぐに誌面をデザインして、Macデザインを極めつつある企画係ウエゾノさんがサクッと仕上げてくれて、何とか10月刊行に間に合いました。相当無理のあるスケジュールでしたが、日韓の学生が生き生きと交流する様子や韓国の文化や歴史を目の当たりにした直後に書いた記事なので、細部の粗さは目立ちますが、異文化交流のわくわく感がありのまま真空パックできたのではないかな、と自分では勝手に感じています。

 

そんな大学広報誌MMUSHiPですが、先日最新号Vol.11が刊行されました。学生記者と職員がタッグを組んで企画取材を行う体制が復活し、MMUでの大学生活がフレッシュな視点から描かれています。私は担当した4ページがすべて学生インタビュー企画だったこともあり、取材した6人の学生の生い立ちから現在に至るまでの人生ドラマをじっくり聞くことができました。これまで海外留学がまったく選択肢になかった学生にこそ一読してもらえると幸いです。

 

 

最後に、今回久しぶりに花金を書くにあたって、2009年の創刊号以来、自分がどんな記事を書いていたのかをざっと読み直してみたのですが、肩に力が入っていたりラフすぎたりアホだったり理屈をこねにこねていたりと様々で、一貫性のなさに愕然としました。当時はまだ20代でしたが、それから8年を経て、最近は学生と接するときに自分が親目線になっていることにハッとすることもしばしばです。広報ブログも広報誌も、その時々の状況を記録して発信するものですが、形にして残すことで作成者のリフレクションにもつながるのだと、想定外の効能を実感しています。

 

来年度も職員全員広報体制でMMUをお伝えしてまいりますので、よろしくお願いいたします。

 

 

以上、本日で大学職員人生9年目が終わり、明日から10年目の節目を迎えるコバヤシがお送りしました。