教育研究

稲田 光朗 (INADA Mitsuo)

所属 人文学部 国際文化学科 (国際政治経済)
職位 助教
学位 経済学博士
学歴 京都大学経済学研究科博士後期課程修了
専門分野 国際貿易 開発経済 中国経済 応用計量経済学
主な担当科目 国際経済学 / 国際経済と経済発展 / 中国政治経済論 / 日本経済論
主な研究テーマ 国際貿易と経済発展の観点から、海外直接投資誘致政策の受入国および出身地域経済に与える影響を定量的に研究してきました。その他、途上国経済発展に関わる定量的研究について広範囲のテーマに関心を持っています。
研究キーワード 海外直接投資誘致政策 産業発展 技術・雇用の空洞化 出稼ぎ送金 農工間労働移動 小口保険 インフラ整備
所属学会
  • 中国経済経営学会
  • 国際開発学会
  • 地域農林経済学会
  • 日本経済学会
  • 日本国際経済学会
  • American Economic Association
メッセージ 「普通」のことを毎日続けていれば「特別」なことになります。私のような凡人にとって、10年後、20年後を見据えて愚直に努力することの重要性を自分自身の経験から強く認識してきました。
微力ながら宮崎県における国際的貿易投資活動を牽引する中心的人材育成に貢献できれば大変嬉しく思います。
主な著書・論文 公刊論文
ワーキングペーパー
その他の出版物
  • 稲田光朗(2016)「戸堂康之著「開発経済学入門」 (紹介)」『アジア経済』,第58巻, 第1号.
  • 稲田光朗(2015)「開発問題-出稼ぎ・送金の子供の教育に与える影響 」『農業と経済』, 第81巻, 第8号.
  • 郭永興・稲田光朗 (2009) 「如何以新古典経済学理解日本経済制度:以日本暢銷教科書『日本経済入門』為例」『日本研究台日関係:比較各国日本研究学術研討会 (国立政治大学)』.
  • 稲田光朗 (2007) 「ヨーロッパ統合とドイツの多文化主義 移民問題を中心に」『Jahresbericht (西日本日独協会)』, 第31号, 11-12.
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