お知らせ

地域貢献

平成24年度宮崎公立大学公開研究発表会が開催されました

2012年05月29日

 

 

平成24年5月26日(土)、本学の交流センターにて、6人の教員による公開研究発表会が開催されました。これは、平成23年度の宮崎学術振興財団助成金を活用し、地域の発展を目指して取り組んだ研究の成果を発表するものです。

当日は、加藤地域研究センター長による挨拶で開会しました。パブロ・ピカソの"Art washes away from the soul the dust of everyday life."(芸術は日常生活の埃を魂からはらってくれる)を引用し、「この発表会が、研究という優れた技芸に触れる“心のリフレッシュの機会”となれば嬉しく思います」と述べました。

 

挨拶と司会進行を務めた加藤厚地域研究センター長

 

今回は、本研究発表会初の試みとして、従来通りのプレゼンテーション発表に加え、ポスター発表も実施。より近い距離で市民の方と本学教員や学生がふれあい、質問が活発に挙がる、双方向の発表時間となりました。

 

ヒューニコル教授「詩学と教授法:学習者ディベロップメントについて」

 
 


梅津顕一郎准教授「若者のライフスタイルと情報行動~消費を介した仲間集団に関する調査研究から~」

 



森部陽一郎准教授「ホームページにおけるバリアフリーとしての国際規格の動向」

 


そして、プレゼンテーション発表では、4つのテーマについて発表が行われました。
 

李善愛(い そんえ)教授「小規模漁業と女性:韓国の海女の事例を中心に」

 

 
田宮昌子准教授「仙人村調査報告:『個人史から考える日中近現代関係史』の一環として
 
 


久保和華准教授「公的年金制度に関する調査分析~公的年金制度と介護の視点から~」

 

 

梅津顕一郎准教授「郷土かるた事業によるふるさとイメージの再生と創造~宮崎地域イメージ調査から見たひむかかるたの効用~」

 


当日は、小雨交じりの天候の中、およそ50人の市民の方にお集まりいただき、誠にありがとうございました。

これからも宮崎公立大学は、地域貢献の活性化に向けて取り組んでまいります。

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