お知らせ

教育研究

「学生によるゼミ説明会」が行われました

2012年06月14日

 

開学以来、1年次からのゼミ教育を実施している宮崎公立大学。
2年生が、1年半の基礎演習を終え、専門演習に所属するにあたり、ゼミを選ぶ上での恒例行事となっているのが、この「学生によるゼミ説明会」です。

 

 

過去の在学生の発案で開催されたことをきっかけに始まったこの会は、現在、川瀬教授による講義「コミュニティ心理学」で音頭がとられ、受講生から選出された学生代表を中心に、各ゼミと事務局の教務担当者と調整しながら、本会が実施されます。

「大学という『コミュニティ』をよりよくしていく取組として、発案してくれた卒業生の思いを引き継ぎました」と川瀬教授。その思いの伝承から、学生の学生による学生のための大事な恒例行事に発展しました。

参加した2年生にインタビューをしたところ、「元々入りたいゼミがありましたが、色々なゼミの話を聞くうちに、それぞれが魅力的な研究・取り組みをしていることを知りました。選択肢が増えることになりますが、今日のお話を参考に、じっくり考えながら自分の歩む道を考えたいと思います」と答えてくれました。

 

 

 

 

 

 

 

 


必死にゼミをアピールする学生さんも…。
 
 


今年から開設された渡邊准教授による日本文学ゼミブースには、
准教授自ら様子を見に来られました。

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