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教育研究

弱者救済支援システム「ぴ~すけ」応援自販機第一号機設置除幕式が執り行われました

2013年01月30日

弱者救済支援システム「ぴ~すけ」応援自販機第一号機設置除幕式が執り行われました

 

MMUでは、総務省の委託事業(※)により(株)フェニックスシステム研究所と共同で、一人住まいの高齢者や障がい者への日常の見守りや、災害時の情報共有が誰でも簡単にできる支援システム「ぴ~すけ」の研究開発を進めてまいりました。

 

今後、本システムが広く市民の方々に認知され、利用されることを目的に、「ぴ~すけ」のラッピングを施した災害対応型自販機第一号機を本学内に設置することとなり、平成25年1月30日(水)に、その設置除幕式が執り行われました。

 

除幕式には、関係者や報道陣が駆けつける中、公立大学法人宮崎公立大学 井上 雄二理事長をはじめ、本事業の協力者でもある宮崎県肢体不自由児・者父母の会連合会 会長 山元 弘道氏、また、南九州コカ・コーラボトリング株式会社 執行役員 営業本部 法人営業部 部長 大津 和信氏による挨拶の後、白幕から「ぴ~すけ」がラッピングされたピンクの自動販売機が姿を現しました。

 

「ぴ~すけが広く利用されることを願います」と井上理事長
 

      

辻教授(右)とネットワークゼミの学生   ネットワークゼミの学生が考案したキャラクタ

 

  

除幕の瞬間          利用者第一号を飾った井上理事長

 

参列者による集合写真

 

今後、このぴ~すけが県内各地の方々に広まり、活躍していくことを願っています。

 

【除幕式概要】

参列者

宮崎県肢体不自由児・者父母の会連合会

 会長 山元 弘道 氏

全国肢体不自由児・者父母の会連合会

 常務理事 事務局長 上野 密 氏

南九州コカ・コーラボトリング株式会社

 執行役員 営業本部 法人営業部 部長 大津 和信氏

南九州コカ・コーラボトリング株式会社

 宮崎地区部 部長 川上 親浩 氏

宮崎公立大学後援会

 副会長 岩切 眞千子 氏

公立大学法人宮崎公立大学

 理事長 井上 雄二

宮崎公立大学人文学部国際文化学科

 教授 辻 利則

宮崎公立大学ネットワーク演習ゼミ

 4年生 福留 鮎美さん

 

【「ぴ~すけ」概要】

研究関係者や研究目的、システム概要及仕組みについては、こちら(pdf形式:607KB)からご覧ください。

 

※戦略的情報通信研究開発推進制度(SCOPE)

研究開発課題名:地域住民組織による災害時要援護者支援システムの研究開発

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