お知らせ

入試案内

キャンパス・ガイドが開催されました

2009年08月04日

8月2日(日)、宮崎公立大学『MMUキャンパス・ガイド 2009』が開催され、総勢270人の高校生や保護者、教員の方々にご来場いただきました。

  

午前の部

満員御礼です。

 

中山学部長が、本学の教育理念・目標を説明。

 

福田入学試験部会長が、昨年度の入試の実態及び今年度の入試の概要について説明。

 

田縁教授による、DVDを使った大学紹介。先生と学生の距離が近いアットホームな雰囲気が伝わったかと思います。

 

在校生による大学紹介。1年生の竹平さん(写真左)は、今年大学に入学してみて感じたことや、高校時代の勉強方法を、4年生の岩井さん(写真右)は、大学在学中に努力したことや、希望していた就職先の内定を獲得するまでの経緯について話してくれました。

 

ライトイエローのオリジナルTシャツを着た総勢39名の学生スタッフが、大学を案内します。

 

「みんなついてきてますかー?」学生2人が約10人のグループを案内します。

 

「ここが図書館でーす。」約11万冊の蔵書があり、専任の図書館司書が学生の研究をサポートします。

 

「ここがマルチメディア第1講義室でーす。」宮崎公立大学は英語の大学というイメージがありますが、情報教育にも力を入れており、卒業後SEになる人も少なくありません。

「ここがマルチメディア第2講義室でーす。」最新の多言語対応CALL(コンピューター支援外国語学習)システムを導入しており、講義以外でも自由に語学を学べます。もちろん夏休みも開放しています。

 

「ここが視聴覚室でーす。」Speechの授業や演習が行われます。

 

「ここが7階交流ラウンジでーす。」宮崎市街が遠くまで一望できます。ここでちょっと一休み。

 

「ここが就職支援室でーす。」掲示板一面に貼り出された求人票や、棚をぎっしり埋めている企業情報のファイルに、高校生よりも保護者の方が興味津津。

 

 

昼食

メニューの1つ、日替わり定食。本日はハンバーグでした。

 

昼休みは学食で、学生スタッフと一緒にランチ。聞きたいことはなんでも聞けます。

 

教授も一緒にランチ。

 

 

午後の部

高校生は体験授業と学生とのふれあいコーナー、保護者の方は個別相談会。体験授業は6人の先生の中から、興味のある講義を2つチョイス。

 

加藤教授による教育心理学の講義。テーマは『英語が「わかる」ってどういうことだろう?』。

 

田中教授による国際関係論/平和学の講義。テーマは『日本が戦争するって本当ですか(0_0;)エエッ』。

 

竹野准教授によるオーラルコミュニケーション演習。テーマは『スピーチ・コミュニケーションとは何か』。

 

福田教授による英語学の講義。テーマは『熟語表現・決まり文句の仕組みを解き明かす』。

 

田宮准教授による中国文化論の講義。テーマは『中国語であなたも国際人!』。

 

阪本准教授による出版文化論の講義。テーマは『「サザエさん」に見る戦後の出版文化』。

 

学生とのふれあいコーナーでゆっくり語らい、すっかり打ち解けた様子。1年後には大学内での先輩後輩になることを願っています。

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