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国際交流

蔚山大学校短期語学研修の最終日を迎えました

2008年07月07日

6月27日(金曜日)平成20年度短期語学研修の最終日を迎えました。
15時からは日本語弁論大会。6月2日に研修が開始されて以来、日本語・日本文化の研修を続けてきましたが、いよいよその集大成です。日本や日本文化に対して、それぞれの視点から熱弁をふるいました。日頃、日本人が疑問に思わない当たり前の事柄であっても、研修生達にとっては不思議でしょうがない様子。それぞれの文化の違いを再認識することができました。

18時30分からは、修了式、表彰式及び送別会が行われました。修了式では、中別府学長よりひとり一人に修了証書が授与されました。続く表彰式では、本日、午後行われた日本語弁論大会の上位3名に対して、最優秀賞、優秀賞、審査員特別賞が授与されました。最優秀賞は「イ・セピョル」さん。タイトルは「94%の秘密」すでに、蔚山大在学中に関心を持っていた「東国原宮崎県知事」の支持率に関する考察でした。韓国国内の政治家と比較した、興味深い内容でした。

送別会では、1ヶ月間の研修中、常にお世話をした本学パートナーやホストファミリーも駆けつけ、親交を深めこれまでの思い出を語り合い、大いに盛り上がりました。これからの日韓交流の礎を築くことが出来たのではないでしょうか。

蔚山大学校研修生は、この後、福岡での研修に向います。宮崎での思い出とともに、これからの研修や学業に頑張って欲しいと思います。

日本語弁論大会最優秀賞受賞者「イ・セピョル」さん。タイトルは「94%の秘密」

1ヶ月間よく頑張りました。修了証書の授与。

楽しかった1ヶ月を振りかえりました。

最後に、双方の学生全員で歌をうたってフィナーレ。楽しい研修でした。ありがとう。

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