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異文化実習で本学から蔚山大学(韓国)へ短期留学していた学生5名が、韓国語弁論大会で数々の賞を受賞しました。

2008年10月23日
韓国語弁論大会受賞者

8月4日から24日の日程で本学から蔚山大学(韓国)へ短期留学していた学生5名が、蔚山大学にて開催された韓国語弁論大会において優秀な成績を修めました。本学の他にも島根大学、目白大学、福岡大学などから合計60名の学生が蔚山大学へ短期留学し、弁論大会はその中でも希望者20名で競い合いました。

小橋さん(竹野ゼミ3年生)は、表現力を評価されて見事最優秀賞を受賞。「挑戦」というタイトルで、近しい人の死から人生の有限性に気づいた過程、そして限られた人生を精一杯生き、学びたいことを全力で学んでいこうという決意について語りました。「竹野ゼミ(オーラルコミュニケーション)で学んだ英語のスピーチ技術を、韓国語のスピーチでも生かすことができた」と、本人も結果に満足そうでした。

宇戸さん(山口ゼミ2年生)は、スピーチ原稿の内容を評価されて優秀賞を受賞。「出会い」というタイトルで、今回の研修での出会いの一期一会について発表しました。

丸山さん(李ゼミ3年生)は、異文化に対する客観的分析力が評価されて奨励賞を受賞。「情の力」というタイトルで、オリンピックにおける韓国人の熱狂をきっかけに感じた日本人の国家アイデンティティーの欠如、そして情をともなうコミュニケーションのあり方について発表しました。

西さん(田中ゼミ2年生)は、明るい表現態度が評価されて奨励賞を受賞。「夏の思い出」というタイトルで、韓国人をはじめ他の日本人留学生や短期留学で関わった様々な人たちとの思い出について発表しました。

能野さん(二コルゼミ2年生)は参加賞を受賞。「韓国に来て」というタイトルで、韓国人の優しさに触れた経験について発表しました。

快進撃を続けるMMU発の留学生たち。短期留学での彼女たちの経験が、今後どのような形で生かされていくのか楽しみです。

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