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本学3年生がHSK(漢語水平考試)10級を取得しました!

2009年02月23日

本学3年生松木洋子さんが、HSK(漢語水平考試)10級を取得しました。HSKとは、中国語を母国語としない中国語学習者のための唯一公認の中国語能力認定標準化国家試験であり、中国での留学を希望する学生のための試験として出発した経緯から、英語の資格試験におけるTOEFLに近い試験と言えます。10級(高等B級)は上から2番目の級であり、「一般的に日常会話を自由にこなせ、中国語で責任ある仕事を担当する際に必要とされる語学力(中)」を証明するものです。松木さんは蘇州大学(中国)に1年間公費留学し、帰国後に受検してこの快挙を達成しました。

田宮准教授(中国文化論、中国語などを担当)によると、本学から蘇州大学への公費留学生は、一年間の学習の成果としてHSK8級を取得することを目標としていますが、本学学生のこれまでの成果は、他の交流校(蘇州大学は日本だけでも20数校の大学と交流関係を有している)と比較して群を抜いた高水準であるとの評価を受けているそうです。「今回の10級取得は本学の在学生が達した最高水準で、中国語を専門的に学ぶ学生に伍して、上級者として認定されました。本学での学習環境を生かせば、人生の大海にこぎ出す強い力を獲得することができることを知ってほしいと思います」とのことです。

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