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本学から韓国への留学生、今年も続々と快挙達成!!

2009年12月08日

 

 本学から韓国の国立公州大学校に韓国文科省奨学生として1年間留学していた前田沙世さんが、11月27日に行われた留学修了式で成績優秀院長賞(※1)を受賞しました。また、韓国語能力試験(※2)4級にも合格したそうです。

 

 一方、本学から韓国の蔚山大学校に公費派遣留学生として留学していた作野奈津美さんと上野里枝さんも、韓国語の難関試験で飛び抜けた業績を残しています。作野さんは前述の韓国語能力試験5級、韓国ハングル学会主催の世界韓国語認証試験(※3)6級に合格し、上野さんは韓国語能力試験5級、世界韓国語認証試験5級に合格したそうです。

 

 1年間の留学で身につけた高度な韓国語運用能力と、異国で学び得た豊富な知識と経験をもとに、彼女たちがどのように羽ばたくのか楽しみです!!

 

 

(※1)成績優秀院長賞

  「品行が正しく成績が優秀で他の学生たちの模範になった(賞状文より)」学生に、国立公州大学校韓民族教育文化院長から授与される賞。今年度は総学生132名中9名が受賞。


(※2)韓国語能力試験

  「韓国語の学習・留学・就職等への活用」を目的とした、大韓民国政府が認定する韓国語能力検定。世界22カ国で実施されている。最低級1級から最高級6級まで認定される。

 4級の認定基準は「ニュースや新聞をある程度理解でき、一般業務に必要な言語が使用可能。よく使われる慣用句や代表的な韓国文化に対する理解を基に社会・文化的な内容の文章を理解でき、使用可能」であること。

 5級の認定基準は「専門分野においての研究や業務に必要な言語をある程度理解でき、使用可能」であること。――財団法人韓国教育財団 韓国語能力試験ウェブサイトより(http://www.kref.or.jp/korea_kentei/s_topki.html

 

 

(※3)世界韓国語認証試験

  「韓国の企業・公共機関への就職希望者が韓国語で業務を遂行できるか、韓国の大学への留学希望者が修学可能な韓国語コミュニケーション能力を持っているか等を判別する基準を提供する」ことを目的とした、韓国語の最高機関であるハングル学会が主管する韓国語能力検定。最低級1級から最高級6級まで認定される。

 5級の認定基準は「複雑で多様な状況において様々な表現を適切に活用。ネイティブスピーカーとも幅広く交流する事ができ、意思表現が明確で相手を説得することができる。韓国の社会、文化の理解に基づいたレベルの高い会話も可能」「専門分野で相当量の報告書の作成が可能。ネイティブスピーカーと会議、セミナーなどで討論、討議ができ、文化活動も可能」であること。

 6級の認定基準は「ネイティブスピーカーレベルの自然な意思の疎通が可能」「相手に自分の意見を納得・説得させ、交渉が可能で、専門分野における通訳が可能」であること。――ハングル学会主管 世界韓国語認証試験ウェブサイトより(http://www.klpt.jp/

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