ボランティア
ボランティア活動について
学生がボランティア活動に取り組むことは、社会性を豊かにし、自発性を高めることに大いに役立ちます。「手話ボランティア部」、「宮崎家庭・少年友の会 学生ボランティア」、「宮崎公立大学 ネットワークボランティア」、「SOW(society of world citizens)地球市民の会」の4つのボランティアの部・サークルが認定され活動を行っています。これらの団体はそれぞれの設立目的に沿って、手話、献血推進、サイトの作成、地雷撤去などの支援活動を主な活動内容としています。
これらの大体は今のところ個々に活動しており、今後は4団体が相互に情報交換をしたり、一体となって活動できるような環境整備を行っていくことが望まれています。
また、他の課外活動団体がそれぞれの持ち味を生かしながら、ボランティアに取り組めるような情報提供などの側面的支援、表彰制度の確立なども今後の課題となっています。
学生自身によるボランティア活動
宮崎公立大学 ボランティア活動関連サイト
COCOMOプロジェクトは,本学の学生が地域と連携する手助けを行なうプロジェクトです。実際には、本学のキャリア教育の中で行なわれる「ボランティア論」を受講している学生に地域で活動しているNPO団体の情報を発信しています
本活動は、宮崎公立大学のCOCOMOプロジェクトの一つとして、2005年に宮崎県内のNPO法人向けに団体の活動に関してアンケートを実施しました。予算がない、マンパワーが足りない、情報発信がうまくできない、などが活動をしていく中で、最も課題とされたことです。

