‘イベントレポート’ カテゴリーのアーカイブ

令和元年11月8日(金)第479号『イベント盛りだくさん』

2019 年 11 月 8 日 金曜日

南国宮崎でも11月に入ると木々の葉も色づきはじめ、秋の気配が感じられるようになりました。

お出かけするのに気持ちのよいこの季節、宮崎でも様々なイベントが催され、週末の情報をチェックするのが日課となっています。

亀も日向ぼっこ?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本学でも、11月は2つのイベントが開催されました。

まずは、先週の花金で予告しました、凌雲祭!

 

 

 

 

 

今年のテーマは『UNION ”つなぐ心むすぶ絆”』でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

また、同じ日に、在学生の保護者を対象にした『保護者説明会及び就職ガイダンス』も行われました。

昨年度からは、保護者の方の疑問の解決や不安の解消とともに、在学生の普段の学生生活も見てもらおうと、学生が企画して行われる凌雲祭(大学祭)と同日の開催としています。

今年は約120名の方にご参加いただきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

秋晴れの空の下、在学生、保護者、卒業生、地域の方々が“つながる”一日となりました。

 

その他にも、宮崎公立大学は、地域に開かれた大学として、1年をとおして様々なイベントを開催しています。

情報は本学ウェブサイトに随時掲載していますので、ときどきチェックしてみてくださいね。

(12月は学生企画のクリスマスコンサートもありますよ♪)

 

以上、経理係のカネマルでした。

令和元年9月13日(金)第471号「宮崎公立大学のFD活動」

2019 年 9 月 13 日 金曜日

後期の授業開始まで、残すところあと1週間ほどとなりました。

授業だけではなく、履修ガイダンスやテキスト販売、履修登録変更などなど、「忘れていました」「アルバイトがあって行けません」では済まされない、大事なものが続きます。学生の皆さんは、そろそろ【夏休みモード】から【学業モード】へ切り替えて、万全の状態で後期のスタートダッシュを決めてもらえればと思います。

 

ところで、前回の花金では、夏休みの期間も、大学が実はいろいろな業務を行っていることが紹介されていました。

今回の花金も、その一つとして「FD活動」を紹介したいと思います。

 

FDとは、Faculty Development (ファカルティ・ディベロップメント)の略称で、教員が授業内容・方法を改善し、教育の質を向上させるための組織的な取組を指します。その内容は極めて広範にわたりますが、具体的な例としては、授業方法についての研究会の開催、新任教員のための研修会の開催、教員相互の授業参観の実施などが挙げられます(2005 年1月 中央教育審議会「我が国の高等教育の将来像」答申より)。

 

宮崎公立大学におけるFD活動は、開学以来、数度の改組を経て、FD部会という学内組織が担当しています。主な活動内容は、学生への授業アンケートの実施、FD研修会の実施、学外研修への参加、新任教員へのガイダンス、研究活動への支援体制の充実・強化などです。

 

こういったFD活動の一環として、残暑がまだまだ厳しい9月10日(火)、「FDに関する意見交換会」を開催しました。

 

「FDに関する意見交換会」とは、その名のとおり、FDに関連するテーマをいくつか設定し、教員が意見交換を行うものです。

各教員がこれまでの教員生活で得た経験やスキル・テクニックだけでなく反省点なども持ち寄って共有することにより、短期的には後期授業の、長期的には大学全体の教育の質を向上させることを目的としています。

 

当日は、FD部会長の挨拶と趣旨説明の後、テーマごとにグループに分かれ、約1時間、意見交換が行われました。

 

FD部会長による挨拶

 

意見交換の様子①                 意見交換の様子②

 

 

意見交換の様子③                 意見交換の様子④

 

次に、各グループの進行役が、グループで出た意見を発表し、全体で共有しました。

発表の様子

 

「FDに関する意見交換会」は、他の教員との情報交流を行うことによって、様々な気付きを得る機会になったと思います。

 

宮崎公立大学では、これからもFD活動に積極的に取り組んでいきます。

 

以上、今回の花金は、学務課アカザワが担当しました。

令和元年6月14日(金)第459号『パートナー制度について』

2019 年 6 月 14 日 金曜日

皆さん、パートナー制度をご存知ですか?

 

パートナー制度とは、MMUで学ぶ留学生が日本で実りある留学生活を送る為に、普段の生活や学習面のサポートを行う制度です。また、イベントの企画や運営も行います。

 

さて今回は、パートナー活動の様子をご紹介していきたいと思います。

 

【対面式の様子】

待ちに待った対面式。お互いドキドキ…。

「これからよろしくお願いします」と、握手を

交わした後、笑顔で語りかけるパートナーの

表情を見て留学生も一安心していました。

 

【歓迎パーティーの様子】

パートナーの企画・運営で行います。

料理の発注、会場設営や飾りつけ、当日の司会進行・

シナリオ作成等、パートナー同士のミーティングを

重ねながら、準備を進めていきます。

 

【書初め体験・かるた大会の様子】

こちらもパートナーの企画・運営で行いました。

日本でのお正月の過ごし方を留学生に教えて

あげたいという思いで企画しました!

 

【BBQの様子】

夏といえば、「海~!」ということで、

サンビーチ一ッ葉でのBBQ交流会を実施。

「青空の下でのBBQは最高でした。」と、

留学生も満足した様子でした。

 

以上、いかがでしたでしょうか?

ご紹介はまだまだ一部です。

 

MMUでは、学内での国際交流が豊富にあります。

是非一度、パートナーに募集してみませんか?

 

皆さんの参加をお待ちしております!!

 

 

以上、グローバルセンターのゴトウがお送りしました。

令和元年6月7日(金)第458号『スポーツデイ開催』

2019 年 6 月 7 日 金曜日

先週末、ついに九州南部が梅雨入りしましたね。

しかし、そのジメジメした空気を吹き飛ばすかのように、本学では『春季スポーツデイ』が6月1日(土)に開催されました!

この『スポーツデイ』とは、ゼミや部活など様々なグループで参加する運動会のようなもので、新入生や新しく知り合った学生同士の交流の場として、毎年この時期に行われています。

場所はこちら。公立大学体育館です。

 

まずはムカデ競争から!

楽しそうに見えますが、実際にやってみると結構難しいですよね。

優勝は、川瀬隆千先生の基礎演習(1年生)のチームでした。

 

そしてミニバレー!

おそろいのユニフォームで頑張っているチームもありますね。

優勝は、『ハッピーワンダフル2年生』でした。

 

【『ハッピーワンダフル2年生』の皆さん】

ここで、代表の仲衞 理沙さんからひと言。

 

『スポーツデイでは目標としていた優勝をすることができました。

準々決勝で引き分けだったので、ジャンケンで勝敗を決める場面があり、

みんな「ここで負けるわけにはいかない」と固唾を呑んでジャンケンを見ていました。

ジャンケンに勝った時には、まるで優勝した時みたいに、みんなで大喜びしました。

あの勝利がなければ優勝はなかった訳ですから、

ジャンケンをしてくれた原 紀胡楼(こころ)さんには本当に感謝です!

試合ではみんなの力を合わせて勝利できたので、本当にみんなにも感謝しています。

優勝賞品である焼肉をみんなで楽しみたいと思います!』

 

おめでとうございます。

焼肉、楽しんでくださいね♪

以上、企画総務課ウエダがお伝えしました。

平成31年4月5日(金)第450号 『平成最後の入学式を挙行しました。』

2019 年 4 月 5 日 金曜日

みなさんこんにちは。4月に入りましたが、寒い日が続いています。そんな中、去る4月2日(火)に本学の講堂にて平成31年度入学式が行われました。

 

入学式では、有馬学長が、「これまでの「モノづくり」すなわち製造業中心の経済から、アイディアや知識を基盤とした社会への変化、人間を相手にしたサービス産業が増えている。どんなビジネスでも、異なる文化や価値観をもつ人々と意思疎通を図る必要性が高くなっている。」という社会変化を踏まえ、「相手の話をきちんと聞き、それに対する自分の考えを示しながら論理的に話しあう力、コミュニケーション能力が求められており、本学での少人数教育において、論理的に聞き話す訓練をしてほしい。」と式辞を述べられました。

 

 

また、入学者を代表し、甲斐未桜さんが、「今日から始まる大学生活では、自分で考え、自分から行動し、たくさんのことを経験してたくさん力をつけていきます。」と誓いの言葉を述べられました。

1993(平成5)年に開学した本学は、これまで5,000名を超える学生をお迎えしてきました。今年入学した新入生は第27期生となりますが、希望を胸に新たなスタートを迎える新入生やその保護者の姿を拝見しながら、毎年のことですが、「今年も1年が始まるなぁ、気持ちを新たに頑張ろう。」という感情を思い出させてくれます。平成としては最後の入学式でしたが、青空の下に咲く桜とともに実施できたことが何より嬉しいことでした。

 

ちなみに、入学式では、平成22年度に当時在籍していた学生が作詞作曲した「椿歌(ツバキウタ)」という愛唱歌を斉唱しています。今年もアカペラ部と吹奏楽部の学生が登壇し会場全員で斉唱しました。

 

本学の校章は、宮崎市の花木である「椿」をモチーフにしており、また、学内各所には椿が植えられています。入学式や卒業式等が行われる講堂には、「椿歌」の歌詞が飾られています。

これからも、学生自身が作り上げたこの愛唱歌を、大学生活のスタートである入学式、そして、最後となる卒業式で後輩達が斉唱していくことでしょう。

 

(「椿歌」については、こちらから視聴できます。)

 

さて、入学式が終わると、新入生は大学生活や授業の開始に向け、その準備として3日間のオリエンテーションが行われます。履修に関することや国際交流について、また、奨学金や健康、施設の利用等、様々なことについて説明があります。しっかりと確認してほしいと思います。

新入生のみなさんは、これまでと違う環境や人間関係に最初はとまどいや不安などがあるかもしれませんが、入学式の時の気持ちを忘れずに、是非、有意義な大学生活を過ごし、それぞれの夢に向かって努力して欲しいと思います。

 

今週の花金は、今年度の入学式を担当した企画総務課フクモトがお届けしました。