‘大学の日常’ カテゴリーのアーカイブ

令和2年2月7日(金)第491号『宮日取材の裏側』

2020 年 2 月 7 日 金曜日

就職支援係では、企業との情報交換会や名刺交換会、インターンシップや合同企業説明会のイベントに出席し、本学の学生の語学力の高さや留学に行く積極性、人柄の良さなどを伝えるべく、パンフレットを片手に、汗をかきながら時間をかけて丁寧に説明し、大学のPRに努めています。

大学等と地元企業の就職情報交換会(福岡)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そんな中、宮崎日日新聞社から取材の相談を受けました。

これから就職活動を迎える学生と卒業生と就職支援を行っている職員との座談会を開催し、記事にしたいという内容です。

 

テーマは「企業説明会」

いよいよ3月1日に企業の採用活動に係る広報活動が解禁されます。学生が合同企業説明会に参加するにあたって準備すべきことや注意すべきこと、説明会後の活用方法などについて先輩と就職支援担当者が答えるという企画です。

昨年度から続いているコーナーですが、今回で最後ということもあり大学のPRに少しでもつながればという思いで協力させていただきました。

 

本学の学生の良さが伝わるように、そして、卒業生の活躍している姿が見えるように。

 

座談会の内容は記載できませんが、座談会の終わった後の取材の様子を少しだけご紹介します。

終始和やかな雰囲気でした

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

左手前側が3年生の尾曲 香穂さん(辻ゼミ)
左中側が卒業生の松本 叶さん(宮崎キヤノン株式会社人事課2年目/田中ゼミ)

 

なんと、取材の写真を撮ってくれたのも卒業生でした!

 

右手奥のカメラをもっているのが横山 侑季さん(宮崎日日新聞社写真部7年目/森部ゼミ)

ちなみに横山さんは写真部でInstagramも担当しており、かわいらしい動物の姿を紹介しています。 興味のある方は是非ご登録ください。

生き生きとした動物を見ることができます

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回の取材記事は2月24日(月)に掲載予定です。お楽しみに。

 

今年は3月2日に福岡PayPayドームで九州最大の合同企業説明会が開催されます。

片道4時間、往復8時間、日帰り福岡就活バスツアーの引率を予定している就職支援係タケシタが担当しました。

朝5時45分集合の6時発です(宮原SA)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

令和2年1月31日(金)第490号『後期定期試験がおわりました』

2020 年 2 月 3 日 月曜日

 1月24日(金)から31日(木)にかけて、後期定期試験が実施されました。

 巷では新型コロナウイルスに関するニュースが連日取り沙汰されておりますが、我々教務係としての心配事と言えばやはり「インフルエンザ」による試験欠席の申し出です。

 昨年の後期定期試験では、インフルエンザによる試験欠席により全9名、延べ37科目の追試験が発生しました…。

 ご承知の通り、インフルエンザはただの風邪とは異なり、欠席しなければならない期間が長くなってしまうため、試験初日にかかってしまうと、その期間の試験はほぼ全滅となります。

 もちろん、追試験の対象となるので、成績の面で不利益を被ることはないのですが、改めて別日(春季休業期間中)に試験を受けないといけなくなるので、帰省の日程を変更したり、旅行を中止したりしなければならいという状況に陥る場合もあります。

ゴホゴホ…。テストやすみたいのですが…。
















 さて、今年の状況はというと…

 まさかのインフルエンザでの試験欠席は「0名」という結果に!

 通常授業期間中の申し出もあまりなかったので、今年はあまり流行らなかったのか…それとも学生の予防対策が徹底されていたのか。

 いずれにせよ大変良いことです(我々の仕事もちょっと減りますし(笑))。

元気はつらつ!
















 ということで、今回の花金は、インフルエンザにまつわるお話です。


感染予防に「うがい」は効果なし??

 インフルエンザの感染経緯としては、感染者がくしゃみ・せきをした際に飛び散るツバによる「飛沫感染」。感染者の触ったものに第三者が触れることにより起こる「接触感染」。そしてもう1つ。飛沫感染に似ていますが、「空気感染」があります。

 ウイルスを含んだツバが空中に飛散すると、水分が蒸発してもウイルスはすぐには消滅せず、数時間は空中を漂うと言われています。感染者がそばにいる状況に限らず、日常のマスク・手洗いがいかに重要かを改めて認識しておいた方が良さそうです。

 なお「うがい」には様々な見解があるようですが「首相官邸」の見解としては、「うがいは、一般的な風邪などを予防する効果があるといわれているが、インフルエンザを予防する効果については科学的に証明されていない」とのことです。なるほど…知りませんでした。

インフル予防にはならない…だと!?

















インフルエンザワクチン「陰謀説」

 『インフルエンザワクチンは打たないで』の著者で医学博士の母里啓子氏によると、

 “日本で接種が始まった当初から関係者にはわかっていました。効かないということが。”
 “効かないことは厚労省もわかっています。「流行対策がない」との批判を避けたいだけです。”
 “インフルエンザ・ワクチンは儲かるからなくならないのです。”

だそうです…。

 インターネットで、『インフルエンザワクチン陰謀説』で検索してみると様々な意見・考え方を述べたサイト等を見つけることができますが、思いのほかワクチン接種に対する反対論者が多いことに驚かされます。

 インフルエンザワクチンの原価が約350円(厚労省発表)なのに、接種料が3,000~5,000円と高額なのも影響してそうですが…。

陰謀陰謀陰謀陰謀陰謀陰謀陰謀陰謀陰謀陰謀陰謀陰謀…
















 まぁ、様々な意見に触れて、最終的に「賛成派」としてワクチン接種を続けるか、「反対派」の立場を支持しワクチンを否定するかは、あなた次第です。

 ちなみに私は過去の経験からワクチン反対論者です(笑)。


ウイルスには抗生物質はきかない??

 抗生物質が効くのは、病気の原因が細菌によるものである場合です。ウイルスによる病気については、抗生物質はききませんので、病院では処方されません。

 あれ?インフルエンザ治療薬(タミフルなど)は一体何なの?と思われた方。インフルエンザ治療薬は、ウイルスそのものの除去が目的ではなく、増殖を抑制することがその目的となっており、抗生物質ではありませんのでお気をつけください。

治ると思って飲んでたけど…

















 ちなみにみなさんは、ウイルスと細菌の違いはわかりますか?

 色々と違いはありますが、大きさで比べるのが一番わかりやすいです。細菌はだいたい数μ~数十μm、ウイルスは数十n~数百nmとなります。

 1μm(マイクロメートル)は1メートルの100万分の1、1nm(ナノメートル)は1メートルの10億分の1を表すので、ウイルスが恐ろしく小さいことがわかります。

 細菌は光学顕微鏡で観察することができます(とはっても、高性能のものに限る)が、ウイルスは小さすぎて電子顕微鏡でしか見ることができません。

特効薬が作れたらきっとノーベル賞もの!?

















 さて、今日はインフルエンザについて色々と書いてみましたが、参考になる情報はありましたでしょうか。まだまだ寒い日が続きますので、ショッピングモールや人がたくさん集まる場所に行く際には、マスクを着用し、こまめに手洗いを行い、インフルエンザの感染予防に努めてまいりましょう!

 以上、教務係のウエゾノがお伝えしました。

令和2年1月24日(金)第489号『卒業論文提出日』

2020 年 1 月 24 日 金曜日

令和最初にして最後となる大学入試センター試験も終わり、これから、MMUでも2月25日に前期日程試験、3月12日には後期日程試験が実施されます。受験生の皆さんには、まだまだ気の抜けない日々が続きます。

 

さて、1月23日(木)は、大学生活の集大成!! 卒業論文提出日でした。

受付開始時間は9時からですが、開場待ちの学生が20人以上並んでいました。

【卒業論文提出会場】

 

 

この日は、卒業論文の提出だけでなく、卒業後の進路の最終確認、図書館の本の返却確認も同時に行われます。

受付時に、スタンプカードをもらい、スタンプが集まれば無事に提出終了です。

【スタンプカード】

 

卒業論文を提出した学生の皆さん本当にお疲れ様でした。

苦労したことや悩んだことなど様々な想いが、沢山盛り込まれた集大成だったと推察いたします。提出した後の開放感に浸ってください。

 

ただし、「卒業論文発表会」が残っています。

卒業論文発表会に向けて、準備を怠らないで下さい。

以上、企画総務課 フクダがお届けしました。

令和2年1月17日(金)第488号「宮崎×キャリアの探求」

2020 年 1 月 17 日 金曜日

こんにちは、学生・就職支援室のヤマモトです。

今回は、12月24日(火)に、川瀬隆千先生の担当である2年生の「キャリア設計Ⅱ」で、

行われた「学生による企業・自治体訪問」成果発表会について紹介します。

この授業は、2年生が地元の企業・自治体を訪問し従業員の方々にインタビューをすることにより

地元で働くことの魅力を発見させることを目的としています。

本取り組みは今年で3年目になり、次の企業・自治体を訪問しました。

発表は交流センターの多目的ホールで行われました。

2年生全員が参加するので、会場はご覧の通りです。

1年生時に履修した【情報応用スキル】で学んだプレゼンテーション資料の作成スキルを活かし資料を作成しました。

 

グループを3つに分け、1つのグループが30分ずつ発表します。

残りの2つのグループは、興味のある企業の発表を聞いて質問をしていきます。

田中先生も発表会を見学に来ていただきました。

訪問した企業の方も多数発表会に参加していただきました。

また、学生からの質問にも直接答えていただきました。

実際、企業を訪問して従業員の方々の話を聞いたことで、学生たちは働くことについて

考えるきっかけになったのではないかと思います。

 

将来の目標に向けて積極的に行動してくれることを願っているヤマモトがお伝えしました。

令和2年1月10日(金)第487号「5年目!!」

2020 年 1 月 10 日 金曜日

明けましておめでとうございます。

 

皆さんは2020年、どのようなお正月を迎えましたか?

 

2020年は東京で2回目のオリンピック開催が予定され日本にとって大きな節目の年となりそうです。また、今年は「子年」にあたり、再び新しい十二支の「サイクル」がスタートする年です。

 

「サイクル」⇒「循環」⇒「ループ」(ちょっと無理やり感は否めませんが・・・)

 

今回はMMUで実施している「ブックループ」についてお話したいと思います!

 

タイトルにもありましたが、2015年1月にスタートした「宮崎公立大学古本募金」、通称「ブックループ」は5年目を迎えました。学内外の皆様のご協力をいただき、2019年11月末現在で累計冊数22,376冊、446,609円となりました。

 

この場をお借りしまして、これまでブックループへ寄附してくださった皆様にお礼申し上げます。そして、下記のグラフは今年4月から11月までの受入冊数と寄附金額の推移を表したグラフです。

11月に冊数と金額がぐんと右肩上がりになっています。

 

定期的に学内外の方からのご寄附も頂いていますが、11月にいただいた冊数の半分以上は本学教授の山口 裕司先生からでした。

 

山口先生はMMU開学の1993年から27年間教鞭をとられ、今年3月に惜しまれながらご退職されます。その為、これまで研究や学生指導のために個人で購入された膨大な蔵書をブックループに寄附してくださることになりました。

 

その蔵書数、ざっと数えて1,500冊以上!

 

撮影時は12月第2週です。少しだけ本棚がスッキリしてきました。

先生のお部屋全体に本が納められています。

その蔵書を週に約160冊ペースで事務局に搬入してくださっています。

搬入された本を箱詰めして、バリューブックスという運営会社へ発送し、売却金額が寄附金として大学に支払われます。

 

これまでに「100円定食」、「基礎演習全体発表会 優秀賞賞品」や「学食の副菜補助(50円引き)」として本学学生の支援の為に活用させていただきました。

 

引き続き、皆さまが読み終えた本や、CDDVD等がございましたら、寄附をお待ちしております!

<ブックループについて>  ※下記画像をクリックするとブックループのページにリンクします。

以上、ブックループの寄附金を活用させていただく次の企画は何にしようかな、と思案している企画総務課カネマル(ル)がお届けしました。