教育研究

永松 敦 (NAGAMATSU Atsushi)

所属 人文学部 国際文化学科(言語・文化)
職位 教授
学位 博士(学術)
学歴 総合研究大学院大学文化科学研究科国際日本研究専攻 博士後期課程修了
専門分野 日本民俗学
主な担当科目 民俗学 / 宮崎地域研究
主な研究テーマ 地域づくり 在来野菜 草原 茅文化 民俗芸能 諏訪信仰 狩猟
研究キーワード 環境 民俗 社会
所属学会
  • 日本民俗学会
  • 現代民俗学会
  • 日本山岳修験学会
  • 日本文化人類学会
  • 説話伝承学会
  • 鹿児島民俗学会
社会活動
(過去の実績を含む)
  • 日本山岳修験学会理事
  • 宮崎市 地域のお宝発掘・発展・発信事業(大宮地域自治区) 担当責任者(みやざき市民伝承文化力支援研究会 代表)/ 事業名:「神話・景清伝説と葉隠し柿の里ー子供からお年寄りまでが安心して暮らせる町づくりー」
受賞 第10回日本民俗学会研究奨励賞
その他 外部資金獲得状況
  • 日本学術振興会・科学研究費助成事業 基盤研究(C)
    「中世後期における諏訪信仰の総合的研究」(分担者) 2017~2019
  • 日本学術振興会・ひらめき☆ときめきサイエンス(研究成果の社会への還元・普及事業) 「自然と共に生きる-焼畑と狩猟を通して「命」を考えよう-」 (代表者) (平成26年度)
  • 日本学術振興会・科学研究費助成事業 基盤研究(C)
    「草原の狩猟-日本における半自然草原の狩猟文化の研究」 2009~2011 研究課題番号:21520826
その他
  • 宮崎市大宮地区(下北方町・神宮・池内町・花ヶ島一帯)において、景清フェスタ、
    在来野菜栽培と利用、文化財調査を地域住民とともに継続して行っています。
  • メッセージ 「伝統と現代」が主要テーマです。伝統を探りながら、これからの世の中の在り方を考えていきます。地域づくりはその実践例でもあります。積極的な参加を希望します。
    主な著書・論文 著書
      【単著】
    • 『狩猟民俗と修験道』1993 白水社
    • 『狩猟民俗研究ー近世猟師の実像と伝承ー』(学位論文)2005 法蔵館
    • 『九州の民俗芸能 保存と活用』2006 鉱脈社
    • 『猟師の誕生と狩猟儀礼の成立 民俗文化形成史の一視座として』2008 鉱脈社
    • 『九州の民俗芸能ー海と山と里と 交流と展開の諸相ー』2009 鉱脈社
    • 『環境と神楽 宮崎県の神楽の特色』2014 大阪公立大学共同出版会
    • その他、共著多数。
    研究室 Eメール: nmatsu(アットマーク)miyazaki-mu.ac.jp
    メールを送信するときは、(アットマーク)を@に変えてください。
    ページTOP