教育研究

下村 太一 (SHIMOMURA Taichi)

所属 人文学部 国際文化学科 (国際政治経済)
職位 准教授
学位 博士(法学)
学歴 北海道大学大学院法学研究科博士後期課程単位取得退学
専門分野 政治学 / 日本政治論 / 日本政治史
主な担当科目 政治学 / 日本政治論 / 政治理論
主な研究テーマ
  • 戦後日本における国土開発と利益政治の研究
  • 自民党政権の歴史的研究
  • 地域から見た戦後政治史の研究
研究キーワード 自民党 経済成長 国土開発 利益政治 政治的リーダーシップ
所属学会
  • 日本政治学会
  • 同時代史学会
社会活動
(過去の実績を含む)
  • 公益財団法人ひょうご震災記念21世紀研究機構「ひょうご講座2017」講師(テーマ「戦後政治と田中角栄」)、兵庫県民会館、2017年10月
その他 外部資金獲得状況
  • 日本学術振興会・科学研究費助成事業 基盤研究(C)
    「神戸における企業弁護士業の生成と展開-元最高裁判事・山田作之助を中心に―」、研究分担者、2019年度-2021年度
  • 日本学術振興会・科学研究費助成事業 基盤研究(C)
    「最高裁判事・山田作之助を起点とした二十世紀の法実務と学知の交錯」、研究分担者、2015年度-2017年度
メッセージ 大学で学ぶ目的の一つは、自分の頭で考える力を身につけることにあります。この能力は、本を読み、他の人と意見を交わし、自分の考えを文章の形で表現することによって鍛えられます。私自身も学生の皆さんとともに学び、成長することを期待しています。
主な著書・論文 著書
  • 『田中角栄と自民党政治―列島改造への道』 有志舎 2011年
論文
  • 書評 石橋章市朗・佐野亘・土山希美枝・南島和久著『公共政策学』(ミネルヴァ書房、2018年) 『季刊行政管理研究』第170号 2020年6月
  • 「田中角栄の立法活動の再検討」 『神戸学院法学』第48巻第2号 pp.1-32 2019年9月
  • 「書評論文 占領期研究の到達点と新たな可能性 天川晃著『占領下の日本 国際環境と国内体制』(現代史料出版、2014年) 天川晃著『占領下の議会と官僚』(現代史料出版、2014年)、天川晃著『占領下の神奈川県政』(現代史料出版、2012年)」 『レヴァイアサン』59号 pp.182-187 2016年1月
  • 「文献紹介 福永文夫著『大平正芳―「戦後保守」とは何か』」 『同時代史研究』第3号 p.119 2010年12月
研究発表等
  • 「山田作之助と神戸財界」、科学研究費助成事業・基盤研究(C)「最高裁判事・山田作之助を起点とした二十世紀の法実務と学知の交錯」第3回研究会(神戸学院大学法学会研究会共催)、神戸学院大学、2018年3月
  • 「戦後公共政策の形成と田中角栄の役割」、北海道大学公共政策大学院公共経営事例研究、北海道大学、2016年11月
  • 「高度成長と自民党政治―『保守の危機』と田中角栄―」、同時代史学会2013年度年次大会、一橋大学、2013年12月
  • 「高度成長期の自民党政治と田中角栄」、「20世紀と日本」研究会、ホテルフジタ奈良、2013年8月
  • 「『保守の危機』と田中角栄のリーダーシップ」、関西公共政策研究会第107回例会、京都大学、2013年3月
  • 「佐藤内閣期における田中角栄の政治指導―『列島改造』に至る政策構想の形成―」、日本政治学会2010年度研究大会、中京大学、2010年10月
  • 「高度成長と田中角栄の政治指導―佐藤内閣期の土地・住宅政策を中心として―」、同時代史学会第24回研究会、立教大学、2010年3月
  • 「田中角栄と自民党政治(1964―1972年)―『列島改造』への道―」、北海道大学政治研究会、北海道大学、2010年1月
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