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地域貢献

自主講座「宮崎における「災害文化」の醸成-外所地震と口蹄疫を事例に-」が開催されました。

2017年06月29日

6月24日(土)、交流センター多目的ホールにて、森津准教授(専門:広告文化論・メディア文化論)による自主講座「宮崎における「災害文化」の醸成-外所地震と口蹄疫を事例に-」が開催されました。

自主講座とは、本学教員が自身の専門分野等について自主的に開講するものです。

 

今回は一般市民(高校生以上)を対象とし、森津准教授司会のもと、放送文化論が専門の関西大学社会部メディア専攻の黒田勇教授をお招きして、講座を実施しました。

 

当日は足元の悪い中、50名を超える受講生の方にご出席いただき、宮崎における「災害文化」について、知識を深めていただきました。

 

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講座では、阪神・淡路大震災や宮崎県における口蹄疫等を事例とし、地域メディアがいかに災害を報じてきたか、また、中央メディアとの報道機関としての役割の違い等についてお話していただきました。

その中で、「災害」が「地域の記憶」としてどのように共有・伝承され、「災害文化」として醸成していくのか、地域メディアの役割とあわせて、説明していただきました。

 

講座の最後には、参加者との活発な意見交換も行われ、たいへん有意義な講座となりました。

 

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この自主講座は、テーマを変えて、不定期的に開催される講座となっています。今後、開催情報を随時ウェブサイトにて公表していきますので、興味のある方はお知り合いの方とお誘いあわせの上、奮ってご参加ください。

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