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宮崎公立大学日本文学ゼミ主催・文学カフェ@MMU 「アーティスト・富山妙子が語る――私の戦中・戦後、そして福島」

2014年09月08日

この秋、本学日本文学演習室(渡邊英理准教授)にて、「アーティスト富山妙子が語る――私の戦中・戦後、そして福島」を、開催することになりました。今年93歳を迎える、アーティスト富山妙子さんを、お迎えし、作品の上映と講演会を行う会です。炭鉱、アジア、第三世界、女性など、戦中・戦後を、くぐりぬけた一人の女性として、アートや著作を通じて、時代の姿をゆがめることなく証言し続けてきた、富山さんに、自身の作品について、また、自分が生きてきた時代やアーティスト人生について、お話いただく予定です。坂元ひろ子一橋大学特任教授(中国思想文化史)と本学学長林弘子を対話者とし、また、日本文学演習ゼミ生が、「文学カフェ@MMU的アンソロジー富山妙子の言葉」を、群読/朗読いたします。貴重な、この機会、ぜひ、足をお運びください。

 

詳しくは下図をクリックしてください。(pdf形式:1.16 MB)

 

20141004_ページ_1.jpgのサムネイル画像

 

 

「アーティスト富山妙子が語る――私の戦中・戦後、そして福島」

 

時代と社会を見つめ、一貫して傍観者ではない立場で、作品を発表し続けてきたアーティスト富山妙子さん。炭鉱、アジア、第三世界、女性など、富山さんの作品は、戦中・戦後を、くぐりぬけた一人の女性として、時代の姿をゆがめることなく証言し続けてきたアートだと言えます。3.11後、富山さんは『震災と原発』シリーズを発表しました。このシリーズの絵に高橋悠治さんの音楽を付けた、DVD『海からの黙示』(絵画と音楽)を上映します。その後、「私の戦中・戦後史、そして福島」と題し、富山さんに、二人の同志 ―― 坂元ひろ子一橋大学特任教授(中国近現代思想文化史)と林弘子宮崎公立大学学長(労働法/弁護士)を対話者に、お話しいただきます。絵画や音楽を味わいながら対話を行い、多くのみなさまとともに、アジアや世界の隣人たちとともにあり、また、個人が尊厳を持って生きることのできる未来を展望したいと思います。

 

日 時   10月4日(土)13:30分開演

場 所   宮崎公立大学  103講義室

講 師   富山妙子(画家/アーティスト)

対話者   坂元ひろ子(一橋大学特任教授/中国思想文化史) 

       林弘子(宮崎公立大学学長/弁護士)

司 会   渡邊英理(宮崎公立大学准教授/文学)  

企画・出演 宮崎公立大学 日本文学演習ゼミ生    

 

<参加申込み・問い合わせ>

電話・FAX・メールにて参加を受け付けています。申し込みの際、住所・氏名・電話番号・人数等をお知らせください。

FAX: 0985-20-4773  E-MAIL: mmu.bungakucafe(アットマーク)gmail.com  ※メールを送信するときは、(アットマーク)を@に変えてください。

TEL: 0985-20-4772 (9:00~17:00)宮崎公立大学地域研究センター

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