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宮崎公立大学専任教員(出版文化論)の公募について

2021年07月20日

                           公立大学法人 宮崎公立大学
                           理事長  二 見  俊 一

                                   

 

宮崎公立大学専任教員の公募について

 

 本学では、下記のとおり専任教員を公募いたします。

 

1 採用職種     専任教員

2 採用職位     「教授」、「准教授」、「講師」又は「助教」

3 採用予定人数   1名

4 採用予定日    令和4年4月1日

5 担当予定科目等
・「出版文化論」「メディア史」「大衆文化論」(その他の科目を担当する場合がある)
・「基礎演習」「基幹演習」「専門演習(卒業論文指導を含む)」

※ 各種部会委員業務、入学試験関連業務をはじめ本学が必要と認める授業科目以外の業務があります。

6 応募資格

(1)国籍  問わない。

(2)年齢  問わない。

(3)専攻分野  出版文化論

(4)学位等  大学院博士課程(後期)単位取得、又はそれと同等かそれ以上の研究業績を有する者。

(5)教育歴等 問わない。

(6)その他
 ・リベラルアーツ教育を実践する大学として、教育活動を極めて重視している本学を理解するとともに、学生指導に熱意をもって取り組む人。
 ・公立大学として地域貢献に力を入れている本学を理解し、地域貢献に寄与できる者。
 ・本学の方針として、男女共同参画推進の観点から、公正な評価に基づき選考過程で能力が同等とみなされた場合は、女性を積極的に登用する。

7 応募書類
次の書類が必要です。
ただし、様式は、必ず本学のホームページからダウンロードしたものをご使用ください。
なお、欄が不足する場合は、必要に応じ欄枠を拡大しご記入ください。

 (1)略歴書(様式1)

 (2)履歴書(様式2)

 (3)研究業績一覧(様式3)

 (4)論文等概要書(様式4)

 (5)主要論文・著書の「抜き刷り」(又はコピー)6点以内

 (6)「教育に対する私の考え」(様式5)

 (7)「地域貢献に対する私の考え」(様式6)

 (8)「学内業務(各種部会委員業務・入学試験関連業務ほか)に対する私の考え」(様式7)

 (9)教育機関以外での実務経験の概要(様式8)

 (10)「大学卒業証明書」かつ「大学院修了又は学位取得(見込み)証明書」

 (11)外国籍の場合、パスポー卜のコピー

 (12)推薦書 2通(申請者の学識や活動内容を熟知している方:2名から各1通。書式は任意ですが、推薦者の所属・職名を必ずご記入ください。現職がない場合は、以前の所属・職名で結構ですので必ずご記入ください。)

 

(注)
①応募書類は全て日本語で記入し、外国語で作成された書類には日本語訳を添付すること。
②(3)出版予定のものについては、出版証明を添付すること。
③(4)は主要な論文等3点の要旨をそれぞれ1,000字程度にまとめること。
④(6)(7)(8)はそれぞれ1,000字以内にまとめること。
⑤提出された書類(主要論文・著書の「抜き刷り」を除く) は返却しませんので、あらかじめご了承ください。
⑥応募書類の個人情報については、採用審査以外の目的には使用いたしません。

8 提出先・問合せ先

 〒880-8520 宮崎市船塚一丁目1番地2 公立大学法人宮崎公立大学 企画総務課  

 電 話 0985-20-2000  FAX 0985-20-4820

注①郵送の場合は、封筒の表に「教員採用応募書類在中」と朱書きしてください。
  ②問合せ先(メールのみ):企画総務課 東・金丸  E-mail(saiyou@miyazaki-mu.ac.jp)

9 応募期限

 令和3年9月24日(金曜日)17時 必着

10 選考方法

 応募書類審査後、面接及び模擬授業(予定期日:令和3年10月30日(土)から11月13日(土)までの間のいずれか1日)を行っていただきます。その際、健康診断書をご提出いただきます。

11 選考結果  選考手続終了後、文書で通知します。

12 勤務条件の概要

(1)身    分  常勤の専任教員として採用します。

(2)任期の定め  なし(本学の定年は満65歳)

(3)給    与  本法人の就業規則と給与規程に基づく給料及び手当を支給します。

(4)共    済  公立学校共済組合に加入します。

(5)教員研究費  それぞれの職位に応じて研究費が支給されます。

13 応募等に要する費用

  応募・面接のために必要な費用(郵送料、旅費等)は応募者負担とします。

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