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大学について

学内で新型コロナウイルス感染者が確認された場合の濃厚接触者の特定について

2022年04月19日

宮崎市の濃厚接触者の特定方法の変更に伴い、学内で新型コロナウイルス感染者が確認された場合、大学で濃厚接触者の判断を次のように行うことになりました。

(1)濃厚接触者の特定

①感染者からの聞き取りで発症日(無症状の場合は検体採取日)を確認

②感染可能期間(発症2 日前から最終接触日まで)に接触のあった方について、次の状態と場面をどちらも満たす方(濃厚接触者)をリストアップ。

 a)状態

  □感染者と1メートルの距離で、必要な感染予防策なし(※)で、15 分以上の接触

  ※マスクを正しく着用できていない状態

 b)場面

  □会話   □飲食   □喫煙   □車に同乗

  □換気の悪い室内で空間を共有   □同じ寮内で生活(共有部分の利用等)

  ※上記のような接触のうちいずれかにチェックがつけば該当

(2)大学が濃厚接触者と判断した場合

①(1)の該当者は「濃厚接触者」となります。

②感染者との最終接触日*の翌日から7 日間、自宅待機となります。

 (*最終接触日をゼロ:0日とします)。

 ※4日目と5日目に抗原定性検査(薬事承認済みのものに限る)を行い、2回とも陰性だった場合は5日目から待機解除できます。

③待機期間中は登校せずに、不要不急の外出を控えてください。

 特に、高齢者や基礎疾患を有する方との接触や高齢者施設等への訪問、リスクの高い場所の利用や会食等を避けてください。

④自宅待機は8 日目に解除されますが、10 日間を経過するまでは検温など健康状態の確認を 行ってください。

⑤保健所において、濃厚接触者に対するPCR 検査は実施していません。

上記変更に伴い「新型コロナウイルス感染症への対応(学生向けガイドライン)」を改訂します。

「同居する家族が濃厚接触者となった場合」について、従来は特別欠席の対象となっていましたが、直接陽性者との接触がない場合は行動の制限は無くなるため、「同居する家族が濃厚接触者となっ場合」でも登校は可能となり特別欠席とはなりませんので注意してください。

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