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INTERVIEW

三原 貫 / MIHARA KAN

海外経験で極めた「好き」を伝えたい

三原 貫

MIHARA KAN

島根県立浜田高等学校
2017年度卒業

未知との出会いと体験を通して得た、英語の専門知識と異文化理解。

在学中は英語学ゼミに所属し、英語という言語の仕組みについて学びました。言葉の背景にある文化や構造を知ることで、英語への興味がより広がったと感じています。大学時代に大切にしていたのは、「自分の知らない新しいことを知り、体験すること」です。カナダへの公費派遣留学やワーキングホリデー制度を利用し、多様な環境に身を置くことで、言語学と異文化への理解を深めました。

英語を使って生徒たちにも「新しい自分」に出会ってほしい。

卒業後は、高校の英語教師として教壇に立ち、現在は担任として学級運営にも携わっています。大学時代に習得した英語の専門知識と運用能力、そして異文化理解の姿勢が、授業を行う土台となっています。私自身がそうだったように、生徒たちにも英語を使って「新しい自分」に出会ってほしい。一人の英語学習者として学び続けながら、生徒のロールモデルになれるよう、日々の授業に取り組んでいます。

三原 貫さん