鬼束 巴菜
ONITSUKA HANA
中国文化論ゼミ 3年
宮崎県 宮崎学園高等学校出身
「学びながら自分の関心を見つけていける環境」に魅力を感じ、MMUへの進学を決めました。大学に入り、一から始めた中国語は、最初に発音だけを集中的に学べるカリキュラムで、丁寧に基礎を積み重ねていく学び方が自分に合っていました。おかげで中国語への関心が一気に広がり、オンラインでの異文化実習や、留学生・訪日客との会話を通して、「中国語で人と交流すること」の楽しさを実感しています。
実践的な授業で、市街地の課題解決に取り組み、現場の実務や多角的な視点を学べたのも有意義でした。学ぶ中で「教えること」や「人に伝えること」が好きだと気づき、市民講座で中国語を教える活動にも挑戦。中国留学で学んだ太極拳の体験を企画し、文化を通して心を通い合わせる喜びを実感しました。卒業後は海外で働き、文化や言語を越えて、人とのつながりを大切にできる社会人になりたいです。