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Department of Intercultural Studies
国際文化学科

国際文化学科

人文科学、社会・文化・メディア、政治・経済を基盤に、複数の領域を組み合わせて学びます。柔軟な履修体系により、関心に応じて学びを広げることも、特定分野の知識を深めることもできます。こうした学びを通して、社会を多角的に捉える力を身につけます。

ゼミ一覧

学問分野 ゼミ名
哲学 哲学・倫理学
文学 日本文学、英米文学
言語学 言葉と社会、Intercultural Communication
文化人類学 文化人類学
法学 国際法
政治学 政治学、国際関係論、公共政策学
経済学 国際経済学
社会学 社会学、メディア史
心理学 教育心理学
教育学 教育学、英語教育学、CLIL(内容言語統合型学習)
ジェンダー メディアとジェンダー
地域研究 中国文化論、地域文化
健康・スポーツ科学 健康・スポーツ科学

STUDENT'S VOICE

情熱の源だった読書を
探究できる喜び
幼い頃から読書が好きで、今はゼミで英米文学について学んでいます。MMUでは、文学以外に政治、ジェンダーなど幅広い授業を受講できるのが魅力。他の学生から新たな視点を得られるグループワークからいつも刺激を受けています。卒業後は大学院に進み、興味への探究を深める予定です。
3年 英米文学ゼミ フンディ 江美モニカ 宮崎県 日南学園高等学校出身
子どもの心に寄り添える
相談相手に
中学時代から海外や洋楽に興味があり、留学支援が充実したMMUを選びました。教育心理学ゼミで心について学び、教育相談の授業で相手の気持ちをそのまま認める大切さを実感。不登校時代の自分のように、精神的な負担を抱える子どもに寄り添える精神保健福祉士になるのが将来の夢です。
3年 教育心理学ゼミ 丸山 寛花 宮崎県 五ヶ瀬中等教育学校出身
ゼミでの議論を通して
視野が広がりました
高校のOGに話を聞き、人文学を幅広く学べるMMUに興味を持ちました。グループディスカッションは以前から好きでしたが、公共政策学ゼミなどでの多角的な議論を通して、物事を見る視野が広がりました。熊本地震の経験から、将来は地域の暮らしを支えられる公務員を目指しています。
3年 公共政策学ゼミ 平山 花楓 熊本県 第一高等学校出身

PICK UP

地域文化 准教授 茶園 梨加
Chaen Rika
私たちの身の周りには、様々な文化表現が存在します。芸術、文学、音楽、歴史的建造物、祭り、等々。創作者や実践者の有名無名にかかわらず、それらは自らの思いを他者に伝えるために継承されたものです。本ゼミでは、そのような文化表現を地域との関わりのなかで探究します。文献読解やフィールドワークを通して、さまざまな事象を学びます。
健康・スポーツ科学 講師 田川 要
Tagawa Kaname
高血圧などの生活習慣病を主要な危険因子とする心血管疾患は、過去30年間にわたり世界の死因第1位であり続けています。心血管疾患が発症すると莫大な医療費を要するため、その予防は公衆衛生学および医療経済学の観点から極めて重要な課題です。本ゼミでは、この社会的課題の解決に向けた研究に取り組んでいます。
国際関係論 教授 谷口 美代子
Taniguchi Miyoko
本ゼミでは、ロシアによるウクライナ侵略、米中対立、イスラエル・ハマス戦争、暴力的過激主義の拡散、グローバルサウスの台頭など混迷する国際情勢を対象に、平和をいかに実現できうるかを学びます。理論と現実を往還し、自らの視点を構築・発信する力を養います。

国際文化学科のミニ講座

            
「キモい」を哲学する 准教授 八重樫 徹
「現象学」は私たちが普段生きている中での経験で、見過ごされてしまうような構造に目を向けて、そこから私たちがどのように生きているのか、世界がどのようなあり方をしているのかを考えます。「感情と価値」についても、科学的データから出発するのではなく、日常で何かおもしろいとか、気持ち悪いと思ったりする経験に足場を置く「現象学」のアプローチを取りながら深く考えていきます。
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A Christmas Carolを読む
-原書を読む楽しみ、学び
准教授 村上 幸大郎
英米文学の一番の魅力は、イギリスやアメリカなど英語圏の文化をダイレクトに知ることができる点にあります。時代も言語も日本とは異なるので、とっつきにくい印象があるかもしれません。しかし、歴史や英文法などの背景知識を身につけて、文学の手法や小説について理解を深めていくのはとても楽しい作業です。
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Better
(Intercultural) Communication
教授 ネイサン ダッカー
異文化の相手と話すときは、さまざまな文化の違いをマスターする必要があります。この講義では、そのような違いについて概要を説明します(全て英語による講義)。
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国際法ってなんのため? 准教授 田村 恵理子
国家とは何か、国際法とはどのように成立するかという基本をおさえ、パレスチナ地域に目を転じます。イスラエル国家はあるがパレスチナ人民の国家は今もなく、イスラエルに占領されその違法行為を受け続ける中、国連、他国、市民には何ができるでしょうか。
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あなたは支持する政治家をどうやって決めますか? 准教授 下村 太一
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世界経済を考える上でヒントになる、中国の海外直接投資誘致 准教授 稲田 光朗
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在日イラン人のイメージ
-異質な他者にどう対処するか-
准教授 倉 真一
グローバル化によって、多くの外国人(移民や難民)の人たちと出会う機会が増えています。本講義では、そうした外国人のうち在日イラン人に対する日本社会のイメージを取り上げます。私たちは彼らにどのようなイメージを持ち、どう対応したのでしょうか。
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流行歌、一発ギャグ、子ども
~戦前の炎上を考える~
講師 金子 龍司
炎上って戦前にもあったんです。炎上していたのは警察なんです。炎上させてたのは専業主婦なんです。-つい誰かに言ってみたくなる近現代史講座、始まります。
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学校に潜むジェンダー 准教授 寺町 晋哉
実は学校で生活していると、非常に多くの「もの・こと」が「性別」で分けられています。「性別」は私たちの学校生活へ大きな影響力をもっています。本講義では「ジェンダー」という考えを用いて、学校に潜む「性別」の影響力について考えていきます。
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英語Speaking上達のコツ:動機づけの観点から 准教授 宮内 なぎさ
あなたが今している一つ一つの経験は、未来につながる大切な「点」です。私の座右の銘「Every single dot is connected to the future. (Steve Jobs氏のスピーチから引用)」は、自ら新たな学びに挑戦し続ける中で実感した言葉です。英語は世界とつながるための大切なツールであり、必要なのは「自分なら話せる」と強く信じる気持ちです。今やっていることに自信を持って、その自信を支える努力を続けてほしいです。
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犯罪報道にみるジェンダー 教授 四方 由美
この講義では、犯罪報道を例にメディアやジェンダーの在りようを説明しています。なぜそうなっているのか、よりよい社会生活のためにはどのように変えていくべきか、考えるきっかけになると嬉しいです。
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健康を保つには運動って大切? 講師 田川 要
日々の生活の中で、いつもと違うなと感じたことや不思議に思ったことがあれば、その感覚を大切にして、なぜかを調べてみる癖をつけてください。大学での探求・研究においても仕事においても、求められるのは0から1を生み出す創造力であり、そのベースになるのは自分の感覚や感性、考える力です。調べてもわからないことがあれば、高校の先生や大学の教員に聞いてみるのもいいと思います。運動生理学は健康やスポーツについて考えるときにベースとなる学問なので、体やスポーツのことなら私にどうぞ。
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