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編入学試験(2026.6.25更新)

編入学試験(2026.6.25更新)

     ● 本ページには、令和8年度以降(令和9年度入試以降)に実施を予定している本学の入学試験における変更点を掲載しています。
     ● 今後、変更が生じる場合もありますので、試験を受ける年度の入学者選抜要項および学生募集要項の内容を必ずご確認ください。

注意事項

募集人員

学部 学科 募集人員
人文学部 国際文化学科 若干名
※ 一般編入学(3年次)・私費外国人留学生編入学(3年次)共通です。

※ 国際情報学科での募集は行いません。

出願資格

一般編入学(3年次)

本学への編入学を希望する者で、次の(1)から(5)のいずれかに該当し、かつ(6)の要件を満たす者

(1)大学、短期大学もしくは高等専門学校を卒業した者または令和9年3月31日までに卒業見込みの者
(2)大学改革支援・学位授与機構で学士の学位を取得している者または令和9年3月31日までに取得見込みの者
(3)専修学校の専門課程(修業年限が2年以上であること、その他文部科学大臣の定める基準を満たすものに限る)を修了した者または令和9年3月修了見込みの者(学校教育法第90条に規定する大学入学資格を有する者に限る)
(4)大学において2年以上(休学期間を除く)在学し、62単位以上を修得した者または令和9年3月31日までに同要件を満たす者
(5)外国において、学校教育における14年以上の課程(日本における通常の課程による学校教育の期間を含む)を修了した者または令和9年3月修了見込みの者
(6)出願日から2年以内に、TOEIC L&R(※1)550点以上または実用英語技能検定(「英検S-CBT」「英検S-Interview」を含む)の準1級以上を受験し次のCSEスコアを取得した者(出願時に合格証明書の写しを提出できるものに限る(※2))

準1級 1級
CSEスコア 1980以上 2304以上

※1 TOEIC-IPの成績は採用しません。
※2 デジタル証明書の利用も認めるが、志願者側でプリントアウトしたものに限る(データ形式での提出は不可)。デジタル証明書のプリントアウト方法等については英検のデジタル証明書特設サイト等を参照のこと。なお、プレビュー画面のキャプチャ画像等をプリントアウトしたものの提出は認めていないので注意すること。

 

私費外国人留学生編入学(3年次)

日本国籍を有さず、かつ日本国の永住許可または特別永住許可を得ていない者で、(1)と(2)のいずれにも該当する者。

(1)外国の大学、外国の短期大学相当の学校教育(14年以上)を卒業もしくは令和9年3月31日までに卒業見込みの者、または外国の大学等を2年次修了または修了見込みの者
(2)公益財団法人日本国際教育支援協会及び独立行政法人国際交流基金が実施する「日本語能力試験」でN1の認定を得ている者

入試科目・出題方針・配点等

一般編入学(3年次)

面接、志望理由書その他の出願書類の内容によって、本学の3年次で求められる程度の基礎学力とともに、表現力・思考力・判断力・主体性・志望動機・本学での学びに対する適性等を総合的に評価します。

選抜方法 個人面接 書類審査 合計
配点 75点 5段階評価 個人面接と書類審査の結果を総合的に評価
試験時間 30分

 

私費外国人留学生編入学(3年次)

面接、志望理由書その他の出願書類の内容によって、3年次からの履修に必要な日本語能力・表現力・思考力・判断力・主体性・志望動機・本学での学びに対する適性等を総合的に評価します。

選抜方法 個人面接 書類審査 合計
配点 75点 5段階評価 個人面接と書類審査の結果を総合的に評価
試験時間 30分

編入学後の履修等について

(1)国際文化学科への編入学となります(令和7年度入学者と同じカリキュラムが適用されます)。
(2)3年次編入学者の修業年限は2年とし、在学期間は修業年限の2倍を超えることはできません。
(3)本学に入学する前に在学した他大学等で修得した単位については、次のとおり本学の基準に基づき認定を行います。

包括認定単位 個別認定単位
3年次編入学 50(※1) 10(※2)

※1 本学における1・2年次必修科目単位相当(入学時点で自動的に付与されます。)

※2 他大学等で修得した単位のうち、本学で開講されている科目(包括認定対象科目は除く)の単位として読み替えが可能なものについて個別に申請することができます。ただし、審査により認定されない場合もあります。

(4)3年次編入学者の人数によっては、希望するゼミ(専攻)に所属できない可能性があります。
(5)教育職員免許状取得に関する科目を個別認定申請する場合は、教育職員免許法の規定により単位認定上の制限を受ける科目があります。
(6)編入学時の単位状況によっては、4年次に多くの科目を履修しなければならず、1年から本学に在学している4年生と同様の就職活動ができないことがありますが、編入学生であることや就職活動等を理由に履修科目等に特別な配慮をすることはありません。

その他の情報