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教育の特長

2026年6月24日公開(2026年6月19日更新)

こちらは2027(令和9)年度以降の入学者向けの情報となります。2026年(令和8)年度以前の入学者の方につきましては、以下のリンクより情報を参照してください。
2026(令和8)年度以前の入学者はこちら

教育の特長

POINT1 教養 × 専門性

リベラル・アーツ教育を基に、幅広い教養と専門分野を横断的に学ぶことで、柔軟な思考力と主体的に学ぶ姿勢を養い、社会で生きる力へとつなげます。

POINT2 知識 × 技能

自ら課題を発見し、理解を深め、考察する力を重視します。幅広い知識に加え、語学力やICTなどの実践的スキルをバランスよく身につけることで、グローバルかつデジタルな社会を生き抜くための知識と技能を養います。

POINT3 実践 × 国際性

実践的な授業や留学を通して、教室での学びを超えた"生きた語学力"と"異文化理解力"を身につけます。人文科学、社会・文化・メディア、政治・経済、情報科学、自然科学を幅広く学び、国際社会で活躍できる人間力を育てます。

教育課程

ディプロマ・ポリシー(卒業認定・学位授与の方針)で学習目標として示した「知識・理解」「汎用的技能」「態度・志向性」をバランスよく修得できるよう、順次性のある体系的なカリキュラム(教育課程)を編成します。

授業科目は、二学科共通の「共通科目」と、専門分野の学びを深める「専門科目」で構成されています。

初年次は共通科目を中心に履修し、学年が上がるに従って専門科目の比重が大きくなります。また、学年が進むにつれて、学習内容は基礎レベルから応用・発展レベルへと高度化し、学習方法も教員の説明を聞いて知識を理解する学習から、学生が自ら問いを立て、その答えを主体的に探究する学習に移行します。講義・演習・実習等の授業形態を適切に組み合わせた科目配置により、専門性の向上と学生の成長を促します。

共通科目

「基礎教養領域」「リテラシー領域」「体験型学習領域」の3つの共通科目を通して、大学で学ぶための土台を築いていきます。広い視野や柔軟な思考力を養うとともに、言語や情報の汎用的技能を身につけ、自分らしく成長していきます。さらに、異文化交流や地域での活動に参加することで、人や社会とのつながりを広げ、実践的対応力を養います。

基礎教養領域

リテラシー領域

体験型学習領域

専門科目

「導入科目」「基礎科目」「基幹科目」「展開科目」の4つのフェーズと「演習科目」を通して、専門分野の学びを段階的に深めていきます。導入科目では学科の魅力に触れ、基礎科目で学問の土台を築きます。基幹科目では応用的な知識を身につけ、展開科目では最先端の議論に触れて理解を広げていきます。そして演習科目では、少人数の中で自身の興味関心に基づいたテーマを探究し、考える力と実践力を養います。

導入科目 各学科の学びの魅力や専門分野の広がりを知る。
基礎科目 専門分野を学ぶ上で必要となる基礎的知識を修得するとともに、学問領域全体を俯瞰する。
基幹科目 基礎科目を踏まえて、より高度なテーマや応用的な内容を学び、専門分野の学びを深める。
展開科目 各学問領域の最先端の知識と議論に触れる。

国際文化学科

人文科学、社会・文化・メディア、政治・経済を基盤に、複数の領域を組み合わせて学びます。柔軟な履修体系により、関心に応じて学びを広げることも、特定分野の知識を深めることもできます。こうした学びを通して、社会を多角的に捉える力を身につけます。

国際情報学科

情報科学、自然科学の科目を重点的に学び、情報に価値が置かれる現代社会で必要とされる力を修得します。リベラル・アーツを基にAIやデジタル技術を活用し、課題を発見・分析しながら他者と協働して問題解決に取り組む姿勢を身につけていきます。こうした学びを通して、地域や国際社会に貢献できる人材へと成長します。