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3つのポリシー

2026年6月24日公開(2026年6月24日更新)

こちらは2027(令和9)年度以降の入学者向けの情報となります。2026年(令和8)年度以前の入学者の方につきましては、以下のリンクより情報を参照してください。
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卒業認定・学位授与の方針(ディプロマ・ポリシー)

宮崎公立大学は、地域に根差した大学として、建学の理念に基づき、リベラル・アーツ教育を通じて、人材育成目標である「教養あるグローバルな人物」を育成します。

本学が目標とする「教養あるグローバルな人物」

  • 国際的な視野、幅広い知識と批判的思考、また、コミュニケーション能力を備えた上で、現代的課題を探究できる人
  • グローバル化する世界で、社会の一員として、多様な人々、異なる文化、専門的知識をつなぎ、課題の発見や解決に貢献できる人
  • 常に変化する世界の中で、柔軟に対応し、主体的に学び続けることができる人

本学では、以上の「教養あるグローバルな人物」育成のための教育課程を修め学習目標を達成した者にそれぞれ学士(国際文化)、学士(国際情報)の学位を授与します。

学習目標

知識・理解

人間の営みとしての思想や言語、文化の違いを理解し、尊重することができる。常に移り変わる環境や社会、時代の在り方に関して興味を持ち、専門的知識をもとに、批判的な考察と学術的な議論をすることができる。

汎用的技能

日本語および外国語を用いて自分の意見を表現し、論理的思考をもとに、他者とコミュニケーションをとることができる。情報通信技術を利活用し、情報を適切に収集、整理、発信することで、課題の発見や解決に役立てることができる。

態度・志向性

人文科学や社会科学の知識、自分自身の経験、語学や情報のスキルを組み合わせることで、他者とともにグローバル社会や地域社会の問題解決に取り組むことができる。生涯にわたって、新たな価値創造や社会貢献のために学び続けることができる。

教育課程編成・実施の方針(カリキュラム・ポリシー)

基本方針

  • ディプロマ・ポリシー(卒業認定・学位授与の方針)で学習目標として示した「知識・理解」「汎用的技能」「態度・志向性」をバランスよく修得できるよう、順次性のある体系的なカリキュラム(教育課程)を編成します。
  • 順次性と体系性については、各学科のカリキュラム・ツリーで示します。また、授業科目と学習目標の関係は、各学科のカリキュラム・マップで示します。

授業科目の構成と配置

  • 授業科目は、二学科共通の「共通科目」と、専門分野の学びを深める「専門科目」で構成されています。
  • 初年次は共通科目を中心に履修し、学年が上がるに従って専門科目の比重が大きくなります。また、学年が進むにつれて、学習内容は基礎レベルから応用・発展レベルへと高度化し、学習方法も教員の説明を聞いて知識を理解する学習から、学生が自ら問いを立て、その答えを主体的に探究する学習に移行します。講義・演習・実習等の授業形態を適切に組み合わせた科目配置により、専門性の向上と学生の成長を促します。
  • 共通科目は、専門分野の枠を超えて広い視野と柔軟な思考力を養うための「基礎教養領域」、言語や情報の汎用的技能を身につけるための「リテラシー領域」、学内外の実体験の中で実践力を培うための「体験型学習領域」の3つの領域で構成されています。
  • 基礎教養領域は、「大学入門科目」「現代教養科目」「スポーツ健康科目」「キャリア・デザイン科目」の4つの科目で構成されています。大学入門科目は、リベラル・アーツ教育を実践する本学で学ぶ意義を理解し、大学での学習に必要なアカデミック・スキルを習得するための科目です。現代教養科目は、現代社会を実り豊かに生きるための幅広い教養を身につけるための科目です。スポーツ健康科目は、生涯にわたって心身の健康を保ち、スポーツに親しむ素養を養うための科目です。キャリア・デザイン科目は、社会的・職業的自立に向けて自己理解を深め、様々な進路に必要な能力や態度を身につけるための科目です。
  • リテラシー領域は、「英語教育プログラム」「東アジア言語教育プログラム」「情報教育・数理データサイエンスプログラム」の3つのプログラムで構成されています。英語教育プログラムと東アジア言語教育プログラムは、コミュニケーション・スキルとしての高度な外国語(英語・中国語・韓国語)運用能力を習得するための科目です。情報教育・数理データサイエンスプログラムは、数理・データサイエンス・AIを適切に理解し、活用する基礎的な能力を身につけるための科目です。
  • 体験型学習領域は、「異文化理解プログラム」「地域課題解決プログラム」の2つのプログラムで構成されています。異文化理解プログラムは、外国語による実践的なコミュニケーション能力と異文化理解対応力を身につけるための科目で、現地での語学研修と異文化体験が含まれます。地域課題解決プログラムは、地域で活動する人々と協働しながら地域の課題を発見し、その解決策を模索する科目です。
  • 専門科目は、「導入科目」「基礎科目」「基幹科目」「展開科目」「演習科目」の5つの科目で構成されています。導入科目は、各学科の学びの魅力や専門分野の広がりを知るための科目です。基礎科目は、専門分野を学ぶ上で必要となる基礎的知識を修得するとともに、学問領域全体を俯瞰するための科目です。基幹科目は、基礎科目を踏まえて、より高度なテーマや応用的な内容を学び、専門分野の学びを深めるための科目で、「人文科学」「社会・文化・メディア」「政治・経済」「情報科学」「自然科学」の5つの分野で構成されています。展開科目は、各学問領域の最先端の知識と議論に触れるための科目です。演習科目は、本学の特色である徹底した少人数教育のもと、特定のテーマについて探究するための科目です。

学習方法

  • 領域横断型の学習:様々な学問領域を横断的に学ぶことで、文化や社会、情報に関する広い視野を持ち、多角的な視点から問題を考える力を身につけます。
  • 主体的・対話的な学習:教員と学生、学生同士の対話を重視した双方向型の学習を通して、主体的に授業に参加する姿勢と、自分の意見を形成・発信する能力を身につけます。
  • 多言語・多文化コミュニケーションの実践:日本語及び外国語を用いて自分の意見を適切に表現し、思想や文化の違いを尊重しつつ、他者と円滑にコミュニケーションを図るための言語運用能力を習得します。
  • 情報リテラシーの習得:高度情報社会において必要とされる知識や技能を体系的に学び、情報通信技術を適切に利活用できるリテラシーを習得します。
  • 社会連携型の学習:学内外の実体験を通じて、グローバル社会や地域社会の課題に対する意識を高め、他者と協働して問題解決に取り組む実践力を身につけます。

学習過程

  • 学生は、自分の興味・関心や将来の目標に基づいて科目を選択し、専門分野の学びを深めます。人文科学・社会科学分野の科目を段階的・体系的に履修する一方、それ以外の分野の科目も自由に履修することができます。
  • 1年次から2年次前半までは、共通科目とともに導入科目・基礎科目を中心に履修します。これにより、専門科目を学ぶために必要な基礎的知識を身につけると同時に、どのような専門分野を中心に学んでいきたいかを探求します。
  • 2年次後半以降は、基幹科目・展開科目を中心に履修します。自分が学びたい科目を選択し、卒業までのカリキュラムを主体的に組み立てます。
  • 3年次以降は演習科目である「専門演習」を履修し、他の学生や教員との密接なコミュニケーションのもと、特定のテーマについて探究します。
  • 4年次には、大学での学びの集大成として卒業研究に取り組みます。

学習成果の評価

  • 各授業科目の成績は、到達目標をどの程度達成できたかという観点から、試験・課題・レポート等の複数の方法を用いて総合的に評価します。各授業科目の到達目標及び評価方法は、シラバスに明記します。
  • 各授業科目の成績を基礎としてGPA(Grade Point Average)を算出し、成績優秀者の表彰や留学対象者の選定等に活用します。
  • 授業アンケートや学生アンケートを通じて、学生の学習実態、授業理解度・満足度、ディプロマ・ポリシーに掲げる学習目標及び各授業科目の到達目標の達成状況を把握し、その結果を授業改善及びカリキュラムの改善に活用します。

入学者受入れの方針(アドミッション・ポリシー)

求める人材像

宮崎公立大学は、地域に根差した大学として、建学の理念に基づき、リベラル・アーツ教育を通じて、人材育成目標である「教養あるグローバルな人物」を育成します。そのため、次のような知識・能力・姿勢を備えた学生を求めます。

  • 高等学校までに学習する教科の基礎的知識
  • 大学での高度な学びに必要な日本語及び英語の運用能力
  • 論理的に思考し、自分の考えを明確に表現できる能力
  • 情報を正確に読み解き、活用できる能力
  • リベラル・アーツ教育を重視する本学の特色を理解し、幅広い学問分野を主体的に学ぼうとする姿勢
  • 広く社会の課題に関心を持ち、他者とともに課題解決に取り組む姿勢
  • 異なる文化の理解や外国語の習得に努め、新しいグローバル社会を創造しようとする姿勢

卒業認定・学位授与の方針(ディプロマ・ポリシー)

宮崎公立大学は、地域に根差した大学として、建学の理念に基づき、リベラル・アーツ教育を通じて、人材育成目標である「教養あるグローバルな人物」を育成します。

本学が目標とする「教養あるグローバルな人物」

  • 国際的な視野、幅広い知識と批判的思考、また、コミュニケーション能力を備えた上で、現代的課題を探究できる人
  • グローバル化する世界で、社会の一員として、多様な人々、異なる文化、専門的知識をつなぎ、課題の発見や解決に貢献できる人
  • 常に変化する世界の中で、柔軟に対応し、主体的に学び続けることができる人

本学では、以上の「教養あるグローバルな人物」育成のための教育課程を修め学習目標を達成した者にそれぞれ学士(国際文化)、学士(国際情報)の学位を授与します。

学習目標

知識・理解

情報化の進展によって変化し続けるグローバル社会の姿を理解することができる。情報技術と社会の関係性、新たな科学技術の在り方に関して興味を持ち、専門的知識をもとに、批判的な考察と学術的な議論をすることができる。

汎用的技能

日本語および外国語を用いて自分の意見を表現し、論理的思考をもとに、他者とコミュニケーションをとることができる。情報通信技術を安全かつ効率的に利活用することで、高度情報社会における課題の発見と分析、情報の信頼性を確保した解決に役立てることができる。

態度・志向性

情報通信技術の高度な知識と技能を基盤として、他者とともにグローバル社会や地域社会の問題解決に取り組むことができる。生涯にわたって、新たな価値創造や社会貢献のために学び続けることができる。

教育課程編成・実施の方針(カリキュラム・ポリシー)

基本方針

  • ディプロマ・ポリシー(卒業認定・学位授与の方針)で学習目標として示した「知識・理解」「汎用的技能」「態度・志向性」をバランスよく修得できるよう、順次性のある体系的なカリキュラム(教育課程)を編成します。
  • 順次性と体系性については、各学科のカリキュラム・ツリーで示します。また、授業科目と学習目標の関係は、各学科のカリキュラム・マップで示します。

授業科目の構成と配置

  • 授業科目は、二学科共通の「共通科目」と、専門分野の学びを深める「専門科目」で構成されています。
  • 初年次は共通科目を中心に履修し、学年が上がるに従って専門科目の比重が大きくなります。また、学年が進むにつれて、学習内容は基礎レベルから応用・発展レベルへと高度化し、学習方法も教員の説明を聞いて知識を理解する学習から、学生が自ら問いを立て、その答えを主体的に探究する学習に移行します。講義・演習・実習等の授業形態を適切に組み合わせた科目配置により、専門性の向上と学生の成長を促します。
  • 共通科目は、専門分野の枠を超えて広い視野と柔軟な思考力を養うための「基礎教養領域」、言語や情報の汎用的技能を身につけるための「リテラシー領域」、学内外の実体験の中で実践力を培うための「体験型学習領域」の3つの領域で構成されています。
  • 基礎教養領域は、「大学入門科目」「現代教養科目」「スポーツ健康科目」「キャリア・デザイン科目」の4つの科目で構成されています。大学入門科目は、リベラル・アーツ教育を実践する本学で学ぶ意義を理解し、大学での学習に必要なアカデミック・スキルを習得するための科目です。現代教養科目は、現代社会を実り豊かに生きるための幅広い教養を身につけるための科目です。スポーツ健康科目は、生涯にわたって心身の健康を保ち、スポーツに親しむ素養を養うための科目です。キャリア・デザイン科目は、社会的・職業的自立に向けて自己理解を深め、様々な進路に必要な能力や態度を身につけるための科目です。
  • リテラシー領域は、「英語教育プログラム」「東アジア言語教育プログラム」「情報教育・数理データサイエンスプログラム」の3つのプログラムで構成されています。英語教育プログラムと東アジア言語教育プログラムは、コミュニケーション・スキルとしての高度な外国語(英語・中国語・韓国語)運用能力を習得するための科目です。情報教育・数理データサイエンスプログラムは、数理・データサイエンス・AIを適切に理解し、活用する基礎的な能力を身につけるための科目です。
  • 体験型学習領域は、「異文化理解プログラム」「地域課題解決プログラム」の2つのプログラムで構成されています。異文化理解プログラムは、外国語による実践的なコミュニケーション能力と異文化理解対応力を身につけるための科目で、現地での語学研修と異文化体験が含まれます。地域課題解決プログラムは、地域で活動する人々と協働しながら地域の課題を発見し、その解決策を模索する科目です。
  • 専門科目は、「導入科目」「基礎科目」「基幹科目」「展開科目」「演習科目」の5つの科目で構成されています。導入科目は、各学科の学びの魅力や専門分野の広がりを知るための科目です。基礎科目は、専門分野を学ぶ上で必要となる基礎的知識を修得するとともに、学問領域全体を俯瞰するための科目です。基幹科目は、基礎科目を踏まえて、より高度なテーマや応用的な内容を学び、専門分野の学びを深めるための科目で、「人文科学」「社会・文化・メディア」「政治・経済」「情報科学」「自然科学」の5つの分野で構成されています。展開科目は、各学問領域の最先端の知識と議論に触れるための科目です。演習科目は、本学の特色である徹底した少人数教育のもと、特定のテーマについて探究するための科目です。

学習方法

  • 領域横断型の学習:様々な学問領域を横断的に学ぶことで、文化や社会、情報に関する広い視野を持ち、多角的な視点から問題を考える力を身につけます。
  • 主体的・対話的な学習:教員と学生、学生同士の対話を重視した双方向型の学習を通して、主体的に授業に参加する姿勢と、自分の意見を形成・発信する能力を身につけます。
  • 多言語・多文化コミュニケーションの実践:日本語及び外国語を用いて自分の意見を適切に表現し、思想や文化の違いを尊重しつつ、他者と円滑にコミュニケーションを図るための言語運用能力を習得します。
  • 情報リテラシーの習得:高度情報社会において必要とされる知識や技能を体系的に学び、情報通信技術を適切に利活用できるリテラシーを習得します。
  • 社会連携型の学習:学内外の実体験を通じて、グローバル社会や地域社会の課題に対する意識を高め、他者と協働して問題解決に取り組む実践力を身につけます。

学習過程

  • 学生は、自分の興味・関心や将来の目標に基づいて科目を選択し、専門分野の学びを深めます。情報分野の科目を段階的・体系的に履修する一方、それ以外の分野の科目も自由に履修することができます。
  • 1年次から2年次前半までは、共通科目とともに導入科目・基礎科目を中心に履修します。これにより、自分が興味のある情報分野に出会い、視野を広げると同時に、基礎的な知識・技能を修得します。
  • 2年次後半以降は、基幹科目・展開科目を中心に履修します。自分が学びたい科目を選択し、卒業までのカリキュラムを主体的に組み立てます。特にAIやデータサイエンス、災害情報、情報デザイン、経営情報などに関する科目を学び、応用・発展的な知識・技能を身につけます。
  • 3年次以降は演習科目である「専門演習」を履修し、他の学生や教員との密接なコミュニケーションのもと、特定のテーマについて探究します。また、企業と連携したインターンシップの科目では、実社会における知識や技術を具体的に学びます。
  • 4年次には、大学での学びの集大成として卒業研究に取り組みます。

学習成果の評価

  • 各授業科目の成績は、到達目標をどの程度達成できたかという観点から、試験・課題・レポート等の複数の方法を用いて総合的に評価します。各授業科目の到達目標及び評価方法は、シラバスに明記します。
  • 各授業科目の成績を基礎としてGPA(Grade Point Average)を算出し、成績優秀者の表彰や留学対象者の選定等に活用します。
  • 授業アンケートや学生アンケートを通じて、学生の学習実態、授業理解度・満足度、ディプロマ・ポリシーに掲げる学習目標及び各授業科目の到達目標の達成状況を把握し、その結果を授業改善及びカリキュラムの改善に活用します。

入学者受入れの方針(アドミッション・ポリシー)

求める人材像

宮崎公立大学は、地域に根差した大学として、建学の理念に基づき、リベラル・アーツ教育を通じて、人材育成目標である「教養あるグローバルな人物」を育成します。そのため、次のような知識・能力・姿勢を備えた学生を求めます。

  • 高等学校までに学習する教科の基礎的知識
  • 大学での高度な学びに必要な日本語及び英語の運用能力
  • 論理的に思考し、自分の考えを明確に表現できる能力
  • 情報を正確に読み解き、活用できる能力
  • リベラル・アーツ教育を重視する本学の特色を理解し、幅広い学問分野を主体的に学ぼうとする姿勢
  • 高度情報社会における課題に関心を持ち、他者とともに課題解決に取り組む姿勢
  • 多様化するデジタル技術の利活用に興味を持ち、新しいグローバル社会を創造しようとする姿勢