
去る3月29日に、日本航空株式会社との連携イベントである、「客室乗務員と語る『JALのおもてなしとホスピタリティ』」
と題した座談会が行われました。
今回は、昨年12月7日に実施した「客室乗務員と語る『JALふるさとプロジェクト』」に続く第2回目の実施でしたが、
前回同様、充実した90分間となりました。
日本航空株式会社から、いずれも、本学卒業生の吉田様(JALふるさとアンバサダー)と堂園様(JALふるさと応援隊)の2名に
お越しいただき、はじめに、おもてなし(ホスピタリティ)について、会社としての考え方や、おふたりが日頃から意識
されていること、実践していらっしゃることなど、身近な具体例を交えて分かり易くお話しいただきました。
その後、2グループに分かれて座談会へ・・・。
学生は、客室乗務員の業務に関することだけでなく、グランドスタッフの業務について、(航空業界に限らず)就職活動
一般についてなど、先輩にだからこそ率直に聞くことができる質問を、一つ一つ言葉を選びながら、投げかけていました。
ちょうど客室乗務員の採用再開のアナウンスがあったタイミングでの座談会実施とあって、学生の真剣な眼差しと
緊張しながらも積極的に質問する姿、そしてその質問に誠実に答えながら、本学の先輩として後輩へメッセージを伝えら
れるおふたりのご様子が印象に残るひとときでした。
最後は皆で集合写真撮影
座談会実施に際し、ご協力いただきました日本航空株式会社の皆さま、ありがとうございました。
令和4年度も、また何か魅力的な企画を是非ご一緒に実施できたらと思います。