教職支援室
2025年1月14日公開(2026年3月31日更新)
主な指導・支援内容
「英語」(中学校教諭一種及び高等学校教諭一種)の教員免許状が取得できる宮崎公立大学では、「教職支援室」を設置し、教員採用選考試験対策に力を入れ、毎年県内外に教員を輩出しています。また、教育実習以外にも数多くの学校現場での体験の機会を提供しています。
教職特別講座
概要と目的
「教職特別講座」では、教員採用試験に関する演習を、多面的・多角的に行います。受講者が、教員採用試験対策に取り組んでいく中で、教員になるための基本的な知識や技能を習得することのみならず、教員としての資質・能力を高めることを目的としています。
担当教員より
「教職教養講座」では、約1年にわたり、一次試験対策(教職教養・専門教養)、二次対策(個人面接・集団面接・集団討論・模擬授業・グループワーク・小論文)等の演習を行います。本講座では、教員採用試験対策をしていくのみならず、教職を志す方々が教員になるための基本的な身構え・気構え・心構えを培うことができるよう、教育を取り巻く環境や実践例を踏まえながら支援していきます。「教育は人なり」と言われます。人間的成長を目指し、お互いに切磋琢磨しながら、私も含め「1mmの前進」をスローガンに取り組んでいければと思っています。
学校現場での体験活動
教職支援室では、教員を目指す上で不可欠な、学校現場での体験活動の機会を提供しています。具体的な時期、学校は下記のとおりです。
- 宮崎東中学校での学習支援活動(4年生:10~3月、3年生:6月~3月)
- 大宮中学校での学習支援活動(4年生:10月~3月、3年生:6月~3月)
- 宮崎西中学校での学習支援活動(4年生:10~3月、3年生:6月~3月)
- 宮崎西中学校でのサマースクールのボランティア(7月~8月)
- 宮崎西中学校での中学校英語検定二次試験面接指導(7月、11月、2月)
- スクールトライアル事業(宮崎県教育委員会事業)(9月~1月中旬にかけての3日間程度)



