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数理・データサイエンス・AI教育プログラム

2026年6月24日公開(2026年9月1日更新)

宮崎公立大学では、デジタル時代の「読み・書き・そろばん」である数理・データサイエンス・AIについて、基礎的な素養を身に付けるため、全学生を対象とした「情報教育プログラム」を実施しており、文部科学省が実施する「数理・データサイエンス・AI教育プログラム(リテラシーレベル)」に申請し、以下のとおり、正式に認定されました。

認定概要



プログラム名 情報教育プログラム
認定期間 令和8年(2026年)4月1日~令和13年(2031年)3月31日(5年間)

教育プログラムの詳細



教育プログラムの名称 情報教育プログラム
身に付けることのできる能力 グローバル社会や地域社会の問題意識を共有し、高い語学力やAIやIoTに関する情報通信技術を利活用して、データの分析や解析を行い、Society 5.0の社会で必要とされる人材を育成する。
  • 数理、データサイエンス、AIの必要性を理解し、説明できるようになる。
  • 社会で活用されているデータ・AI活用の事例について説明できるようになる。
  • 適切なデータの取り扱い、分析方法を理解し、利活用できるようになる。
  • データ・AIを扱う上でのセキュリティなどの留意事項を説明できるようになる。
  • 数理・データサイエンス・AIについて主体的に学ぶ姿勢を身に付ける。
授業科目
  • 情報処理演習(1単位 必修科目)
  • 情報応用スキル(2単位 必修科目)
  • 情報リテラシー(2単位 選択必修科目)
  • データサイエンス(2単位 選択必修科目)
授業の方法及び内容 パソコン等情報機器を活用し、対面授業として実施する。授業内容は以下のとおり。
実施体制 教育プログラムは、授業科目を担当する情報系専任教員が所属する「情報システム検討会議」が担当・実施する。また、全学生を対象としていることから、全学的な内部質保証を担当する組織「内部質保証推進会議」へ取組状況を共有するなど、連携する体制を整えている。
自己点検・評価 2025(令和7)年度 報告書
認定制度申請書 数理・データサイエンス・AI教育プログラム(リテラシーレベル)申請書