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数理・データサイエンス・AI教育プログラム

2026年3月2日公開(2026年3月2日更新)

本学では、以下の通り、「数理・データサイエンス・AI」に関する教育プログラムを実施しています。
なお、当該教育プログラムについては、文部科学省の「数理・データサイエンス・AI教育プログラム認定制度(リテラシーレベル)」に申請予定です。

教育プログラムの名称 情報教育プログラム
身に付けることのできる能力 グローバル社会や地域社会の問題意識を共有し、高い語学力やAIやIoTに関する情報通信技術を利活用して、データの分析や解析を行い、Society 5.0の社会で必要とされる人材を育成する。
  • 数理、データサイエンス、AIの必要性を理解し、説明できるようになる。
  • 社会で活用されているデータ・AI活用の事例について説明できるようになる。
  • 適切なデータの取り扱い、分析方法を理解し、利活用できるようになる。
  • データ・AIを扱う上でのセキュリティなどの留意事項を説明できるようになる。
  • 数理・データサイエンス・AIについて主体的に学ぶ姿勢を身に付ける。
授業科目
  • 情報処理演習(1単位 必修科目)
  • 情報応用スキル(2単位 必修科目)
  • 情報リテラシー(2単位 選択必修科目)
  • データサイエンス(2単位 選択必修科目)
授業の方法及び内容 パソコン等情報機器を活用し、対面授業として実施する。授業内容は以下のとおり。
修了要件 以下の科目から、5単位以上修得すること。
  • 情報処理演習(1年次配当,1単位)
  • 情報応用スキル(2年次配当,2単位)
  • 情報リテラシー(1年次配当,2単位)
  • データサイエンス(2年次配当,2単位)
実施体制 教育プログラムは、授業科目を担当する情報系専任教員が所属する「情報システム検討会議」が担当・実施する。
また、全学生を対象としていることから、全学的な内部質保証を担当する組織「内部質保証推進会議」へ取組状況を共有するなど、連携する体制を整えている。
自己点検・評価 2025(令和7)年度 報告書
認定制度申請書 ※認定後、掲載予定。