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在学生・卒業生の活躍
2026年10月12日公開(2026年10月12日更新)
令和8年度 長期インターンシップ科目「プロジェクト・インターンシップ」成果報告会を開催しました!
9月25日(金)、本学の凌雲会館にて、長期インターンシップ科目「プロジェクト・インターンシップ」の成果報告会を開催しました。
本科目は、3年次選択科目として開講しており、6~9月にかけて100時間の活動に臨みます。本年度は18社・団体の皆さまにご協力いただき、3年生28名がプロジェクトに飛び込みました。
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▲全体説明の後、各ブースに分かれて発表がスタート 
当日は、受入先や本学の教職員が見守る中、学生1人あたり13分間(発表8分、質疑応答5分)の持ち時間で、自身が取り組んだプロジェクトの概要や成果、そして活動を通じて得た学びや自身の成長、変化についてプレゼンテーションを行いました。
街頭アンケートなどを通じたデータ収集・分析、AI活用に関する提案、採用動画やマニュアルの作成、カフェでの新メニュー開発など、多岐にわたるテーマに向き合った学生たちの活動が報告され、会場からは熱心な質問や温かいアドバイスが寄せられました。報告会終了後には、受入先と学生が集まって談笑する姿が各所で見られ、活動を通して築かれた関係性の深まりがうかがえました。
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▲司会・タイムキーパーは学生が担当しながら進行しました 
参加者の声
企業・団体
- 社外へのアプローチなど、初めての作業にも主体的に挑戦してくれました。現場の声に耳を傾け、自ら考え抜いた提案内容は、我々にとって価値ある成果となりました。
- 答えがひとつではない漠然としたお題からスタートしましたが、学生と一緒に課題を言語化し、仮説を立ててゴールへ進む過程を共有できたことは、企業側にとっても大変良い経験となりました。
- 学生ならではのフレッシュな視点と持ち前の責任感で、最後までやり遂げてくれました。自ら提案し行動する姿勢は、今後の学生生活や社会に出てからも大きな強みになると感じます。
学生
- 最初は自分の意見を伝えることに不安や苦手意識がありましたが、受入企業の方々が温かく受け止めてくださったおかげで、自分から提案・行動する力を伸ばすことができました。
- ただ与えられた業務をこなすだけでなく、『なぜ、この仕事をやるのか』を意識しながら活動したことで、相手の立場に立って物事を考える意識が強くなりました。
- 仲間と議論を重ね、それぞれの強みを活かしながら一つの成果物を形にする難しさと達成感を味わいました。
長期のインターンシップは、学生と受入側が継続的に関わりながら、共に課題に挑む機会です。時間をかけて対話や試行錯誤を重ねることで、「質の高い相互理解」と「新しいパートナーシップ」が生まれる貴重な学びの場となっています。
ご多忙の中、本科目の実施にご理解とご協力をいただきました企業・団体の皆さまに心より感謝申し上げます。
本年度協力企業・団体(順不同・敬称略)
- K・Pクリエイションズ株式会社
- 株式会社Aman-style
- 株式会社わくわくセンター
- かわさき屋株式会社
- 株式会社アーム
- 株式会社ライトライト
- 株式会社川上木材
- 宮崎商工会議所
- Qurumu合同会社
- 巴設備工業株式会社
- 株式会社SUNAO製薬
- 一般社団法人宮崎オープンシティ推進協議会(MOC)
- レボニティホールディングス株式会社
- 宮崎くみあいチキンフーズ株式会社
- 株式会社コノハナ
- まる宮キャニオニング
- 宮崎電子機器株式会社
- 株式会社宮崎日日新聞社
関連トピックス
インターンシップ先を決めるマッチング会「クロストーク」の様子はこちら
本科目に関するお問い合わせ先
担当教員:黒木・新村
TEL:0985-20-4860
E-mail:internship@miyazaki-mu.ac.jp

