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【初開催】グランドスタッフの仕事を体験!JALスカイ九州インターンシップを実施しました!
9月6日(日)から9月8日(火)までの3日間、宮崎空港にて、株式会社JALスカイ九州様のご協力のもと、本学学生3名がグランドスタッフの仕事を体験するインターンシップに参加しました。
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DAY1
初日は、会社説明をはじめ、身だしなみや敬語の使い方など、接客業務に必要なビジネスマナーについての指導を受けました。また、安全に関する講話の後、実際のブリーフィングの様子や、カウンターでのお客様対応なども見学させていただきました。
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DAY2
2日目は、身だしなみのチェックから始まり、ハンドリング業務やゲート業務の見学を行いました。午後からは、他の航空会社のハンドリング業務を見学したほか、グランドスタッフの業務の一つであるアナウンス業務について説明を受けました。
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DAY3
3日目の午前中は、前日に説明を受けたアナウンス業務に挑戦し、到着ロビーで実際にアナウンスを行いました。午後からは、カウンターでの接客業務を体験し、お客様のチェックイン手続きの補助やバゲージの運搬、お客様の誘導業務などに取り組みました。その後、3日間のインターンシップの振り返りとして、「安全とは何か」について自身の考えや、実習を通して学んだことをそれぞれ学生が発表しました。発表後には、横断幕をもって飛行機に搭乗されるお客様をお見送りし、最後には社員の皆様との座談会も行われ、3日間の実習を締めくくりました。
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学生が発表中の様子
横断幕でのお見送り中の様子
本インターンシップに参加した学生の感想では、「3日間のインターンシップを通して、航空業界で働くことの魅力と責任の大きさを学ぶことができた。」や「チームとして動くため、自分のことだけに集中せず、周りを見るということの大切さを感じた。」といった感想が寄せられていました。
一方で、「実習前は華やかな仕事という印象が強かったが、インターンシップ後は責任感や安全性、そして高い専門性が求められる仕事であるとイメージの変化があった。」や「接客という表面的な部分だけでなく、安全運航を支える運送のプロフェッショナルとしての誇りや強い責任感を持って業務に臨まれている姿勢を知り、仕事の本質に対するイメージが大きく変化した。」との意見もあり、実習参加前後でイメージの変化があった様子でした。
また、学生からは航空業界で活躍できる人材に近づけるよう、今後さらに努力していきたいという声もあり、今回のインターンシップが、自身の目標に向けて努力する意欲を高めるきっかけとなったことがうかがえました。
今回ご協力いただきました株式会社JALスカイ九州様、誠にありがとうございました。

