就職・進路

インターンシップ

インターンシップの概要

インターンシップとは、「学生が自らの専攻、将来のキャリアに関連した就業体験を行うこと」と定義されています。宮崎公立大学のインターンシップの目的は、自己を適切に認識し、これまで学生として培ってきた知識や能力を基礎にしながら、これからの仕事に取り組むためには、どのような知識、能力、態度が必要かを見出すことです。また、将来の職業選択の参考にすることです。本学のインターンシップは、職業意識を醸成するだけではなく、宮崎公立大学で学んだことを実践する場でもあります。何よりも学生自身がインターンシップに臨むに際しての目的意識が明確でなければなりません。

平成28年度実習先企業・自治体等一覧

       
宮崎市役所 アリストンホテル宮崎
一般財団法人みやぎん経済研究所 株式会社オー・エム・シー
キャデック株式会社 宮崎空港ビル株式会社
宮崎交通株式会社 セキスイハイム九州株式会社
株式会社デル 株式会社テレビ宮崎
宮崎ガス株式会社 株式会社宮崎観光ホテル
株式会社宮崎銀行 公益社団法人宮崎県物産貿易振興センター
株式会社宮崎放送 株式会社レオパレス21
株式会社鹿児島銀行 株式会社宮崎サンシャインエフエム
株式会社宮崎山形屋 株式会社Legaseed
宮崎酸素株式会社 岡山日産自動車株式会社
株式会社天満屋本社 宮交ショップアンドレストラン株式会社
霧島ホールディングス株式会社 いわさきグループ
株式会社ユーエムケーエージェンシー みやざきアートセンター
株式会社ニトリ 株式会社丸正フーズ
コーエイ株式会社 カワソーテクセル株式会社
フェニックスリゾート株式会社 東洋製罐株式会社
株式会社稲佐山観光ホテル 株式会社ミライロ
九州電力株式会社 JA宮崎経済連

インターンシップを希望する学生へ

大学の正課科目による参加

宮崎公立大学では、3年次前期のキャリア教育科目群選択科目として「インターンシップ論」(2単位)を開講しています。この科目では、企業の人事担当者による講義や仕事の心得・マナー講習等の事前研修から、事後研修としての報告会と、現場でのインターンシップ実習を合わせて単位が認定されます。 なお、特定の事業所に希望者が重複した場合には選考が行われます。通常、インターンシップ実習は、夏休みなどの1~2週間に行われます。(単位認定には5日間以上の実習期間が必要です)

「インターンシップ論」の主なスケジュール(3年次対象)

5月上旬 講義の中でインターンシップに関しての説明を行う
6月上旬~下旬 実習先の参加希望の申込受付
7月上旬~中旬 実習先の決定
8~9月 企業や団体等でのインターシップ実習
10月中旬 インターンシップ報告会

「インターンシップ論」に関する備考

インターンシップは教育の一環ですので、原則、報酬等はありません。

本学のインターンシップ実習とは別に、学生が自主的に応募したインターンシップ・プログラムについても、書類審査の上で単位認定をします。その場合でも事前研修と事後研修を受けなければなりません。

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