教育研究

梅津 顕一郎 (UMEZU Kenichiro)

所属 人文学部 国際文化学科 (メディア・コミュニケーション)
職位 准教授
学位 文学修士
学歴 中央大学大学院博士課程後期単位取得満期退学
専門分野 社会学 (情報社会論 コミュニケーション論 メディア論)
主な担当科目 コミュニケーション論 / 情報社会学 / メディア・カルチャーの社会学
主な研究テーマ サブカルチャーと社会意識
研究キーワード アイデンティティ 消費文化 公共圏
所属学会
  • 日本社会学会
  • 日本スポーツ社会学会
  • 日本社会情報学会
社会活動
(過去の実績を含む)
  • 宮崎県後期高齢者医療広域連合情報公開審査会委員及び個人情報保護審査会委員
メッセージ 情報化は、私たちのくらしを一変させました。人間関係や、現金のいらない消費生活などの個人的なレベルから、「ネット世論の形成」 という国境も越えうるレベルに至るまで、社会生活の変化は、もはや単に「便利になった」などというレベルを超えています。当たり前の生活ツールとして、いたるところに情報処理・伝達のためのメディア機器が遍在するようになったことで、情報と人間のかかわり、ひいては人間の思考様式自体が根本から変わってきているのです。
では、これらの現象は何を意味しているのでしょうか。そして、情報化された先の社会には何があり、そのなかで私たちはどう生きてゆけばよいのでしょうか。この問題について、皆さんとともに考えてゆきましょう。
主な著書・論文 著書
  • 『変わりゆくコミュニケーション 薄れゆくコミュニティ~メディアと情報化の現在~』岩佐淳一・内田康人・前納弘武編 ミネルヴァ書房 2012年
  • (共著)『からだの社会学』池井望・菊幸一編 世界思想社 2008年
論文
  • 「プロレスと80年代」『現代風俗研究会年報32号・プロレス文化』 現代風俗研究会編 2010年 pp.40-59
  • 「スポーツとことば~「古館伊知郎」とスポーツ実況~」」清水泰生、岡村正史、梅津顕一郎、松田恵示『スポーツ社会学研究』第14巻 2006年
  • 「「社会的自我」の拡散と過剰~若者コミュニケーション論にかいま見る「情報化」の行方~」『呉大学ネットワーク社会研究センター研究年報』Vol.4 2004年
  • 「公共性問題のポストモダン的文脈~情報公共圏論の今日的可能性~」呉大学社会情報学部紀要『社会情報学研究』Vol.10 2004年
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