就職・進路

OB・OGメッセージ

宮崎公立大学で学んだ先輩たちは、幅広い業界で活躍中です。
ここでは、そんな先輩たちのリアルなメッセージをご紹介します。

学生時代に出会った客室乗務員という夢。今の私があるのは、自主性を学べたMMUだったから。

就職先 日本航空株式会社 堂園 実華(2013年卒業)

堂園 実華さん

学生時代の写真茶道部や軽音楽部、アルバイトなどしていたアクティブな学生時代。

常に明るく前向きに!

現在、ニューヨークやパリ便などの国際線を中心に日々乗務しております。私は、社員の行動指針として作られた『JALフィロソフィ』の中にある『常に明るく前向きに』という言葉を大切にしています。お客さまはもちろんのこと、全ての方から『堂園さんがいると雰囲気がとてもいいね』と思って頂けるような客室乗務員であることを目標にしています。

ゼミで頑張ったことは今でも宝物

もともと小学生の頃よりアナウンサーを目指しており、メディア系の科目が充実していて、尊敬する英語の先生の出身大学でもあったので、MMUを選びました。ジャーナリズム論ゼミ(当時)では、毎週の課題が800字の作文で『雨』や『海』といったテーマを出され、制限時間内で書き上げるというものでした。最初は真っ赤になるほど添削されましたが、諦めずに何度も提出したところ、『面白い!』と書かれて返ってきました。その作文用紙は今でも宝物です。

私らしさを生かしていきたい

様々なお客さまとコミュニケーションが取れるよう、外国語の勉強や社内の手話の資格を取得するなど自己啓発に努めております。客室乗務員という仕事は、これまでの私のMMUでの学びや、様々な経験、また私らしさを生かすことのできる素晴らしい仕事だと思っています。

英語教員になる夢を叶え、奮闘する日々。MMUで学んだ多様な文化と価値観は今とても生かされています。

就職先 大分県立宇佐高等学校 中島 一耀(2014年卒業)

中島一耀さん

学生時代の写真オーストラリアに留学。現地の文化や価値観に触れようと努めました。

高校で英語教員として

大分県の高校で英語の教員をしています。難しい高校英語をどうやって教えるのか、どうやったら生徒が英語を好きになってくれるのかなど考えながら教えています。

ワーキングホリデーで留学

英語を学び、教員になりたかったので、MMUに進学しました。留学する前は、積極的に英語に触れるように、洋楽を聴いたりしながら、少しでも対応できるように意識を高めていました。3年生で休学し、ワーキングホリデーで1年間オーストラリアに留学をしました。最初は英語が通用せず、コミュニケーションに苦労しました。嫌になった時期もありましたが、努力を重ねた結果、友人ができるようになり、気づいたら英語力も向上していました。とても濃密な1年間を過ごせたと思います。留学をすると確かに卒業は遅れてしまいますが、同じ境遇の友達も多く、刺激し励まし合う雰囲気がMMUにはあるので決心しやすかったと思いますね。

今でも生かされるMMUでの学び

MMUで多様な文化や価値観を学べたことは本当に今も役立っています。これから生徒に英語そのものを好きになってもらうこともですが、ひとりの教員としてあの先生で良かったと言ってもらえるような先生になりたいですね。MMUは広く学べますし、いろいろな友人ができるので本当に良かったと思います。

世界と日本の架け橋になりたい。MMUで見つけた私の生き方。

就職先 株式会社ダイフク 和田 美紀子(2014年卒業)

和田美紀子さん

学生時代の写真留学の思い出。青いチャイナドレスは現地の友人が仕立ててくれました。

中国語と日本語でPRを担当

私はモノの保管・搬送・仕分けを手がける物流メーカーの展示場で、国内外のお客さまに対して、製品の説明や会社のPRを行う業務を担当しています。

和の心を大切にした国際人へ

もともと英語教師になりたくて、MMUでは英米文学のゼミに入っていたのですが、第二外国語で中国語を学んでいくうちに発音や言葉の美しさに惹かれて留学をしたいと思うようになりました。しかし3年生では交換留学に落選。その時の私は中国語では誰にも負けない自信がありましたが、単に文化や言葉を学びたいという考えしかありませんでした。そもそも言葉はツール。大切なのはそのツールを通して何を伝えるか。私は中国語で日本のことを伝えたいという自分の想いに気づき、そこから日本のことを知るために茶道や着付などを学びました。中国留学が叶ったとき、「和の心を大切にした国際人」という意味で「GLOBAL撫子(なでしこ)」という言葉を掲げ、実践していきたいと思うようになりました。今も世界と日本をつなぐ草の根の架け橋になりたいという想いは、仕事をする上でのベースになっています。

これからも想いを叶えていく

これから「GLOBAL撫子」として、自分らしく自信を持って活躍できるようになりたいですね。「想いは必ず形になる」と信じていますから。

宮崎の魅力を実感し、地元に根ざした新聞社へ

就職先 株式会社宮崎日日新聞社 横山 侑季(2013年卒業)

横山侑季さん

記者として、火事や事件が起こればいち早く現場へ向かい、撮影を行います。撮り直しができないぶん、最高の一瞬を収められた時の喜びはひとしお。さらにカメラの腕を磨き、多くの人を引きつける写真が撮りたいです。

私はMMU在学中に宮崎の魅力を実感し、それが今の仕事につながっています。立地にも恵まれ、人間的に何倍にも成長できるこの場所で、ぜひ充実した大学生活を送ってください。

就職活動への手厚いサポートに感謝

就職先 クラブツーリズム株式会社 山﨑 翔平(2015年卒業)

山﨑翔平さん

4年生当時、3年生向けに「県内企業見学ツアー」を企画・実施しました。その時に触れた社会人としての基本的マナー、旅行業界や添乗業務についての知識が今も役立っています。ささいなことでも相談に乗ってくださった就職支援室の皆さんには感謝しかありません。

仕事はまだ駆け出しですが、お客様のニーズを第一に考え、少しでも満足度向上につながるようなツアーを企画していきたいです。

MMUで学んだ 「機会は自ら創り出すもの」

就職先 大和証券株式会社 桂原 綾菜(2014年卒業)

桂原綾菜さん

お客様の課題を伺い、昨今の金利動向や今後の見通しを踏まえ、考え得るベストな運用手法をお伝えします。粘り強い提案が実を結び、お客様はもちろん上司や同僚に喜んでもらえると、やりがいを感じます。

在学中、学生保育サポーターの部長や震災ボランティアツアーの企画などに挑戦した経験は、私の考え方の基盤となっています。有馬先生をはじめとする素晴らしい先生方は、今でも心の支えです。

留学で身につけたコミュニケーション力を発揮

就職先 株式会社ホンダロック 田村 俊大(2015年卒業)

田村俊大さん

在学中に行った海外留学では、「相手に応じて適切な話し方を見定め、物怖じせずに伝えるべきことをしっかりと伝える」力が身に付きました。おかげで社内の人からもかわいがっていただき、営業としてお客さまと交渉したり雑談したりする際に役立っています。

海外拠点を持つ会社なので、いずれは海外で勤務し、会社の発展に貢献したいと思っています。

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