学生生活

学籍(休学・退学等)

学籍の手続き

休学願(私費での留学を含む)

  1. 疾病や私費での留学、その他やむを得ない理由により2カ月以上修学することができない場合は、休学願を提出し許可を得れば1年以内に限り休学することができます。
    (特別な理由があるときは、1年を限度として延長が認められる場合もあります。)
  2. 休学願には、疾病の場合は医師の診断書、私費留学の場合は留学先の受入許可証の写し(和訳したものを添付すること)、その他休学の理由を証明する書類を添付する必要があります。
  3. 休学期間は、通算して4年を超えることはできません。
  4. 前期・後期とも、休学しようとする各期の開講日の1ヶ月前(平成28年度の場合、前期は平成28年2月29日、後期は平成28年8月31日)までの申請が必要です。
  5. 前期授業終了後に留学する場合は、通年科目の単位認定について特別な取り扱いがありますので、学務課に相談してください。
  6. 休学の相談は随時受け付けていますので、学生・就職支援室 学生係にお問い合わせください。

復学願

  1. 休学期間中にその理由が消滅した場合には、復学願を提出し許可を得れば復学することができます。
  2. 復学願にも、医師の診断書その他復学の理由を証明する書類が必要です。

転学願

他の大学に入学または転入学しようとする場合は、転学願を提出し、学長の許可を得る必要があります。

留学願

  1. 公費派遣留学をする場合は、留学願を提出し学長の許可を得る必要があります。選抜された学生は、速やかに提出してください。
  2. この場合の留学期間は、卒業に必要な在学期間に含めることができます。
  3. 前期授業終了後に留学する場合は、通年科目の単位認定について特別な取扱いがありますので、学務課にお問い合わせください。

退学願

退学しようとする場合は、退学願を提出し学長の許可を得る必要があります。

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