学生生活

生活支援

健康管理

学外での相談窓口

学内の学生相談室のほかに、下記のところで心と健康・生活について専門的立場から相談を行っています。

宮崎精神保健福祉センター「こころの電話」 TEL  0985-32-5566
中央保健所地域保健課保健指導係 TEL  0985-28-2111
消費生活センター(訪問販売、商品のトラブル) TEL  0985-32-7171
宮崎県警察本部(女性被害相談電話) TEL  0985-31-8740

学生教育研究災害傷害保険

この保険は、教育研究活動中等(正課の授業中、大学主催行事等参加中、課外活動中、通学中)に学生が受けた災害・事故等についての全国的な補償救済制度です。
本学では入学時に全員が加入することとしていますので、補償対象となる事由が発生したときは速やかに学生・就職支援室に連絡してください。
休学(1年以上)や退学の場合、保険料の一部が返還されますので、学生・就職支援室 学生係に連絡してください。

悪質商法、クレジット

マルチ(まがい)商法

ねずみ算式に人を勧誘して、リクルート料により利益が得られるシステムです。入会金や高額な商品の購入代金で借金を抱え込む例もあります。 会員は自分の友人、知人を組織に誘い込むため、友情や信頼を失う等人間関係を悪化させてしまいます。もうけ話にはのらないことです。

キャッチセールス

街頭でアンケート等と呼び止め、営業所や喫茶店に誘い込んで商品などの契約をさせられます。必要なければ最初にきっぱりと断りましょう。

クレジット

クレジットは、個人の信用を担保にカード会社が、商品代金を立て替え払いするシステムです。後で返済しなければならないという意味では、借金と同じです。 本当にクレジットを利用する必要があるのか、よく考えましょう。

名義貸し

友人や知人から「絶対に迷惑をかけないから」等と言われて名義を貸したところ、しばらくしてから、カード会社から支払いの請求を受ける例があります。 名義は貸したり借りたりすべきではありません。

連帯保証人

連帯保証人は、本来の債務者が支払えないとき、これに代わって債務者に対して全責任を負うことになります。連帯保証人にはならないことをすすめます。

万一、悪質商法に巻きこまれたときには、『クーリング・オフ制度』があります。一定期間内(8日間、マルチ商法は20日間)であれば、無条件に契約の解除ができます。ただし、化粧品等の消耗品を使用した場合や、自動車等はクーリング・オフできません。 また、これらの商法に関する相談所として、全国に消費生活センターがあります。宮崎県では、宮崎市(宮崎県消費生活センター0985-25-0999)、都城市、延岡市に設置されています。

アパート・下宿等

自宅からの通学が困難な学生には、アパ-ト等の紹介コーナーを一定期間設置していますので、希望者は物件を検討したうえで不動産業者や貸主に直接連絡してください。

アルバイト

アルバイトは、学業や学生生活に支障のない範囲で、また健康や安全を十分に考えて、無理なく就労できる職種を選ぶことが大切です。

求人票は、管理棟1階の学生ホールに掲示しています(求人票)。危険な職種や深夜におよぶ仕事など教育上不適当と思われるものは紹介しません。求人誌などでアルバイトを探す場合は、賃金に惑わされてトラブルが生じることのないよう注意してください。
就労にあたっては真面目で責任ある態度でのぞみ、無断でやめたり、欠勤や遅刻をしたりすることがないようにしましょう。

紹介時の労働条件と実際とが異なる場合は、それ以後の求人票の掲示を中止する等の措置が必要ですので、速やかに企画総務課総務係に連絡してください。

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