教育研究

李 善愛 (II Sun-ae)

所属 人文学部 国際文化学科(言語・文化)
職位 教授
学位 文学博士
学歴 総合研究大学院大学文化科学研究科修了
専門分野 東アジア地域研究/海洋人類学
主な担当科目 文化人類学 / 韓国語 / 異文化実習
主な研究テーマ 環境(生態・自然、社会、歴史、文化)と人間とのかかわり
研究キーワード 漁村とジェンダー 資源利用慣行 環境適応と開発 健康 小規模漁業
所属学会
  • 日本文化人類学会
  • 地域漁業学会
  • 日本地理学会
社会活動
(過去の実績を含む)
  • 宮崎県立図書館外国語図書推薦委員
  • 宮崎県国際交流協会評議員
  • 宮崎県農政水産部試験研究評価検討委員会委員
  • 宮崎県立図書館資料推薦委員
その他 外部資金獲得状況
  • 日本学術振興会科学研究費補助金事業 基盤研究(A)・海外
    「グローバル化時代の捕鯨文化に関する人類学的研究-伝統継承と反捕鯨運動の相克」(分担者)(2015年〜2019年)
  • 文部科学省・私立大学戦略的研究基盤形成支援事業
    「21世紀海域学の創成-「南洋」から南シナ海・インド洋・太平洋の現代的ビジョンへ-」(分担者)(2013〜2015年)
  • 日本学術振興会・科学研究費助成事業 基盤研究(B)・海外
    「生物地理学的視点からみた西太平洋島嶼地域の干潟文化の比較研究」(代表者) (2011年~2013年)
  • 日本学術振興会・科学研究費助成事業 基盤研究(A)
    「微量元素からとらえる環境利用と文化的適応の地理学的研究」(分担者)  (2010年~2013年)
メッセージ 異文化理解をとおしてどこでもどんな状況でも問題解決能力をもって活躍できる人材を育てています。
主な著書・論文 著書
  • 「開発は誰のためか」山下博由・李善愛編著『干潟の自然と文化』、東海大学出版部、2014年、pp,215-242
  • 「ワカメ漁場と海女の暮らし」『食べられる生きものたち−世界の民族と食文化』48、丸善出版、2012年、pp.22-23
  • 「韓国の捕鯨文化-蔚山地域を中心に-」岸上伸啓編著『捕鯨の文化人類学』、成山堂書店、2012 年、pp.264-281
  • 「国際社会と地域文化資源」『国際社会と暮らしを考える』宮崎公立大学公開講座16、鉱脈社、2011年、pp.127-135
論文
  • Anthropological study on the role of gender in two Miyazaki fishing villages, Japan. Gender in Aquaculture and Fisheries: Navigating Change. Asian Fisheries Science Special Issue Vol.27S (2014):201-210.
  • 「生活戦略としての漁業の6次産業化と男女の性的分業--宮崎南部沿岸域漁村の事例から--」『宮崎公立大学開学20周年記念論文集』、2014、pp.49−64
  • 「海付き村のコモンズ利用:沖縄泡瀬干潟の事例から」『宮崎公立大学人文学部紀要』21−1:1−18、2014
  • Whale Food Culture in Korea: A Case Study in Ulsan Jangsaengpo. Anthroplogical Studies of Whaling. Senri Ethnological Studies 84:267-184,2013
  • 「東アジア沿岸域におけるアマ(海女・海士)の歴史と暮らし:韓国海女の事例に」『沿岸域学会誌』26−2:37-44、2013
  • Why do Korean Women Dive? A Discussion from the Viewpoint of Gender. Gender in Aquaculture and Fisheries: Moving the Agenda Forward Asian Fisheries Science Special Issue Vol.25S:47-58,2012
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