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令和2年3月13日(金)第496号「公立大生の一人暮らし」

2020 年 3 月 13 日 金曜日

みなさん、こんにちは

宮崎も、春が近づいてきました!

この春から初めて宮崎で一人暮らしをするという方も多いのではないでしょうか。

今回の花金ブログでは、本学の学生の一人暮らし事情をご紹介したいと思います。

 

まず、2019年度の本学の宮崎県外出身者は全体の学生数の約54%を占めています。ということは、本学の学生の半数以上が宮崎市で一人暮らしをしているということになりますね。(あいにく本学に寮はありません。)また、宮崎県内出身者の中でも「実家が大学から離れているため一人暮らしをしている。」という学生もいますので本学の学生の「一人暮らし率」はさらに高くなります。一方では、電車やバスを利用して1時間以上かけて通学をしている人もいますよ。

 

宮崎市にあまりなじみがない方向けにお話ししますと、宮崎公立大学は宮崎市の中心部に位置し、繁華街までは自転車で5分から10分ほどと、大変良いロケーションに立地しています。交通の便も良く、大学の周辺に学生向けのアパートがたくさんありますので、大学周辺に住んでいる学生が多いようです。

とは言っても、「大学周辺に住む」って範囲が広いですよね。アパート探しの際のポイントを簡単にまとめてみました。

 

【ポイント:ロケーション編】

〇とにかく大学に近いところ

授業に遅刻しないように大学から近いところが良い、授業が無い時も大学で勉強をしたい、週末も大学に来て部活をします!という方向けでしょうか。

 

〇繁華街周辺

にぎやかなところに住みたい、宮崎の中心市街地で買い物やイベントを楽しみたい方にオススメ。

 

〇宮崎駅周辺

宮崎駅は、高速バスセンターがあり九州各地(その他)へのアクセスがとても便利です。航空機を利用して帰省や旅行をする学生さんにとっても、宮崎駅から宮崎空港まで電車一本で行けるのが魅力的!(宮崎空港へバスが出ているバス停留所もあるので最寄りのバス停の路線図をご確認ください。)

 

〇文化的なエリアに住みたい!

本学から徒歩圏内の宮崎県総合文化公園(美術館、図書館、ホール)や宮崎神宮があるエリアも本学の学生に人気のスポットです。

 

【ポイント:お部屋編】

〇一人暮らしのアパートの家賃は、3万円から4万円代が平均的。家賃に光熱費(電気・ガス・水道)、通信費、食費等が加算されるイメージです。

〇選んだ理由(学生に尋ねてみました):家賃、交通アクセス、バス・トイレが別、独立洗面台の有無、築年数、日当たり、防犯面(オートロックの有無)、家具家電付き、収納、インターネット付き、室内洗濯機などなど。

 

【ポイント:その他】

〇交通手段について:一人暮らしの学生は、自転車を所有している学生が多く、大学へ自転車通学、もしくは徒歩通学の学生がほとんどのようです。

 

見知らぬ土地での一人暮らし、不安なことも多いと思いますが、インターネット等で「宮崎公立大学」、「アパート」等で検索してみてください。最近は、不動産・住宅に関する総合情報サイトやアプリも多く、事前に物件を調べて狙いを定めてから物件を内覧する人も増えているようです。(内覧せず、インターネット上のみの情報で契約していた学生もいましたよ。)

 

宮崎に足を運んでアパートを探したい、という方へ、直接不動産屋さんを訪ねるのが一番の近道だとは思いますが、本学ではささやかながら、「アパート紹介コーナー」を食堂(福利厚生棟1階)に期間限定で設置しております。今年度は、2月17日(月)から4月3日(金)までです。(開放時間は9:00から16:30まで)

 

(こちらに設置している資料は、宮崎公立大学合格者への不動産物件情報の提供をしてくださっている会社等のものです。本学では、斡旋は行っておりませんのでご了承ください。)

一人暮らしのお部屋を探すうえで、何を優先するか人それぞれだと思います。ご予算と相談しながらご自身で(ご家族で)考えていただき、「快適な学生生活!」を送るためにも、納得いくお部屋を決めることができると良いですね。

(学内の花々もみなさんを待っていますよ!)

 

 

以上、学生の一人暮らしについて、参考になれば幸いです。

学生係ガンニチダでした。

 

令和2年3月6日(金)第495号「語学検定について」

2020 年 3 月 6 日 金曜日

みなさん、こんにちは。

今週の『花の金曜日』では、グローバルセンターから語学検定に関する様々な情報を皆さんにお伝えしたいと思います!

まずは、語学検定の申込についてです。
グローバルセンターでは、英検・TOEIC・中国語検定・韓国語検定などの団体申込の受付を行っています。この団体申込を利用する場合、正規の料金より少し安く申込ができますので、学生の皆さんはぜひぜひ活用してみてください。

 

続いて、公費留学における語学検定の取り扱いについてです。

本学の公費留学制度を利用して留学を考えている皆さんは、語学検定の受験は必須になります。なぜなら、応募資格の一つに、検定に関わる要件が設定されているからです。例えば、英語圏留学を見てみましょう。本学では、3つの大学を選択することができますが、それぞれで応募資格は異なります。

・バンクーバーアイランド大学(カナダ)
→IELTS5.0以上、TOEFL60以上、TOEIC(IP含む)550以上のいずれかを取得していること。
・ハワイ大学カピオラニ・コミュニティカレッジ(米国)
→IELTS5.5以上、TOEFL61以上、TOEIC(IP含む)650以上のいずれかを取得していること。
・スターリング大学(英国)
→:IELTS6.0以上(ただし4技能すべてにおいて5.5以上)のトータルスコアを取得していること。

 

続いて、語学検定の表彰についてです。
これはあまり知らない学生が多いのですが、本学では語学検定において優秀な成績を収めた学生は卒業式で表彰の授与が行われます。例えば、英語系では以下のスコアを取得した場合に表彰の対象となります。(詳しくは学生要覧をご確認ください。)
→IELTS6.0以上、TOEFL79(PBT 550)以上、TOEIC800以上、英検準1級以上の4つのうち2つ以上を取得した者

 

ここまで語学検定に関する様々な情報を載せてきましたが、最後に、グローバルセンターでは、検定に向けた学習教材(過去問や参考書など)を多数取り揃えております。もちろん貸し出しも可能ですので、ぜひこちらも活用してみてください。

 

以上、明日のTOEIC L&Rの受験のために準備してきたのに、コロナウイルスの影響で試験が中止となってしまったグローバルセンターのゴトウがお送りしました… 次回、皆さんも一緒に受験してみませんか?

令和2年2月21日(金)第493号『自主講座・公開講座へのお誘い』

2020 年 2 月 21 日 金曜日

2月も終わりに近づくと暖かい日が続きますね。

おまけにお天気もよいとなれば、絶好のおでかけ日和です!

本学のシンボルフラワー「椿」が見頃を迎えている宮崎公立大学に、ぜひいらっしゃいませんか?

というわけで今回は、これから開催される自主講座・公開講座を5つご紹介します。

 

まずは、2月29日(土)開催の自主講座『夏目漱石を読む』

外部講師をお招きし、夏目漱石はどのように読まれてきたのか、

「こころ」などを取り上げ、漱石の人と作品を読み解きます。

 

次は、3月7日(土)開催の自主講座『「共感が大切」って本当?―倫理学から考える』

こちらも外部講師をお招きしての講座です。

通常の授業で使う講義室が会場ですので、大学の授業の雰囲気が体験できますよ。

 

ここからは、学内で行われている多様な研究の成果を地域の皆さまに還元するための公開講座3つをご紹介します。

 

1 シンポジウム「活気あふれる、住民がずっと住み続けたいまちづくり」

3月5日(木)13時30分~16時(開場13時)

※詳細 シンポジウムちらし(pdf形式:156KB)

 

2 子育て支援セミナー「じょうずに相談 のびのび子育て」

3月7日(土)10時30分~11時30分(開場10時)

※詳細 子育て支援セミナーちらし(pdf形式:284KB)

 

3 8ミリ・16ミリ映写フィルム上映会&トーク会

「映写フィルムのなかの<懐かしき>宮崎と木花~昭和30年代半頃を中心に~」

3月14日(土)14時~16時(開場13時30分) 注)木花公民館での開催です。

※詳細 8ミリ・16ミリ映写フィルム上映会&トーク会ちらし(pdf形式:196KB)

 

これら5つの自主講座・公開講座は、全て入場無料です。

また、現在申込みを受付中ですが、当日参加も可能ですよ。

申込みや問い合わせは、宮崎公立大学 地域研究センターまでお願いします。

(TEL:0985-20-4772 FAX:0985-20-4773 E-mail:mmurrc(アットマーク)miyazaki-mu.ac.jp (※(アットマーク)を@にして使用してください))

 

以上、企画総務課ウエダがお伝えしました。

令和2年2月14日(金)第492号『研究成果』

2020 年 2 月 14 日 金曜日

1月24日(金)の花金の記事で、卒業論文提出日の話が出ていましたが、その後先週末から今週頭にかけて、学内では卒業論文発表会が行われていました。

論文提出後、発表会にむけ準備をしていた4年生・担当の先生方も、やっと一安心というところでしょうか。図書館では、その後、論文執筆で使用した資料が続々と返却されています。特に、卒業論文提出日当日は、提出会場で図書館の本の返却確認も実施しているため、普段の数倍の量の図書が返却され、返却作業に追われる1日となりました。

これまで、研究向けの専門資料を借りていた4年生も、最近では読み物や趣味に関する本を借りていく傾向が見られます。4年生の貸出・返却は卒業式の日まで。あとわずかではありますが、就職後はまた忙しい日々を送ることになるでしょう。今の時期に、読みたい本をゆっくり楽しんでください。

 

さて、ここまでは学生の研究成果物である「卒業論文」についてお話ししましたが、大学ではもちろん先生方も研究の日々を送られています。本学ではその先生方の研究成果物である論文をまとめて、「紀要」という形で年に1回発行しています。

「紀要」の発行の流れは大まかに分けると、執筆される先生方から申し込み→執筆論文提出→校正作業→発行と進んでいきます。校正作業は、印刷業者からあがってきた印刷物を執筆者である先生方が確認し、誤字や脱字、体裁の修正をする作業になり、「印刷→修正」を3回繰り返し最終的な原稿を仕上げます。今週水曜日に3回目の校正作業が終了し最終段階に入りました。あとは、印刷業者に最終原稿を渡し、刷り上がりを待つだけです。

2019年度は『宮崎公立大学人文学部紀要27巻1号』の発行となります。これまでの紀要は本学図書館に所蔵しており、館内で閲覧できます。

また、現在は、本学の機関リポジトリ(研究機関がその研究成果物である論文などを電子的に管理・公開するシステム)で、Web上でも閲覧可能です。図書館ホームページにあるリンクから接続できますので(URL→https://miyazaki-mu.repo.nii.ac.jp/)そちらもぜひご活用ください。

 

以上、図書館:サヤマがお送りしました。

令和元年12月6日(金)第483号『学生サポートセンターがスタートして2カ月が過ぎました』

2019 年 12 月 6 日 金曜日

イチョウの絨毯に思わず足を止めました。

12月ですね。

 

12月の声を聞き、とたんに心せわしくなってきましたが、今月は特に、慌てない慌てない・・と自分に言い聞かせています。

 

さて今年度後期から福利厚生棟2階のレイアウトが変わり、以前保健室だった場所が『学生サポートセンター』としてスタートして2カ月が過ぎました。

 

10月の花金では学生サポートセンターについて紹介がありましたが、今回は学生サポートセンター内にある、障がい学生支援室ついても少し話をします。

 

障がいについては、個人の中にあるという考え方から、近年では、「個人の心身状態と環境との相互作用による活動や参加の制限」と考えられています。

障がい学生支援室でも、何らかの障がいがある場合に、取り除いたり、設置したり、代わりを工夫することで制限を無くしたり小さくなるよう調整をしています。

全ての申し出に対し皆さんが思うような配慮ができるとは限りませんが、困っていることを相談することで、方向性がみえてくると思います。

どんな配慮が必要か具体的に固まっていなくても大丈夫です。気軽にお越しください。

 

それから、『ほっとるーむ』も一度覗いてみてください。フカフカのソファーがある個室(現在3部屋あります!)があり、休憩・自習スペースとして利用できます。

パーテーションは皆さんの好きなように移動が可能です(限度もありますが・・・)。ご利用の際は学生サポートセンタースタッフに声をかけてくださいね。

ランチアワーもこちらのホットルーム内で開催しています。

写真は今月4日(水)のランチアワーの時のものです。この日は学生相談室のスエヨシ先生が参加しました。学生相談室には臨床心理士資格を持った専門の相談員が3名いらっしゃいますが、ランチアワーにも参加しています。

今月はあと13日(金)、16日(月)の12時から開催します!!学生の皆さんの参加お待ちしています。

 

以上、学生サポートセンター ニシハラがお届けしました。