2017年6月23日(金) 第367号『珍しい街路樹』

投稿日:2017 年 6 月 23 日    カテゴリー:おすすめスポット,お知らせ,スタッフ日記

皆さん、こんにちは。

緑豊かな学内や周辺の中で、皆さんお気に入りの場所があるのではないでしょうか。

四月から本学に通勤しておりますが、私が心惹かれる場所はこの周辺です。

学内ではありませんが、この体育館前の道路の両脇に植えてある街路樹。

 

 

何の植物かわかりますか?

ハーブの好きな方はすぐに分かるかもしれませんね。

イタリアン料理などのお店の庭に植えられていることもあります。

 

 

 

この植物は、ハーブの一種ローズマリーです!

ローズマリーは地中海沿岸地方が原産地です。

日本へは江戸時代の末期に渡来したようです。

清涼感あふれるよい香りがあり、枝や葉は、香料・化粧水・料理によく用いられます。

一般的には、葉を乾燥して、ハーブティーや肉や魚料理の臭み消しの香辛料として使われています。スーパーでもハーブとして売られていますよね。

 

ローズマリーは、秋から春にかけて、白や薄いブルーのかわいい花が咲きます。

花言葉は、「思い出、記憶、追憶、誠実」です。

香りには、精神安定の効果だけでなく、この花言葉の「記憶」が示すとおり、記憶力や集中力を高める効果もあると言われています。

学生の皆さん、試験の前にローズマリーの香りを嗅ぐと効果があるかも?

ローズマリーの葉を指先でこすると、独特のすっきりとしたよい香りがしますよ。

 

 

ローズマリーは挿し木でも増えます。

水に差しておくと、根が生えてくるので、土に植え替えればいいのですが、私はこの方法で成功したためしがありません。

途中で枯れてしまいます・・・

苗を買って植えていますが、まだやっと枝3本ほどです。この街路樹ほどに成長するのにはかなり時間がかかりそうです。

 

 

 

街路樹でローズマリーが植えられているのを見たのは初めてです。しかも、こんなに立派に育ち、道路の両側に80本以上も植えられています。

見事なローズマリーの街路樹。とても珍しい光景です。

 

 

 

残念ながら、(道路の管理者であれば当然ですが)6月初めに剪定され、現在は丸刈りの半分の大きさになってしまいましたが、それまでは、枝がフサフサに茂り、大きく生長したローズマリーが並んで、それは見ごたえがある景観でした!

梅雨の憂鬱になりがちなこの時期、ちょっとローズマリーの匂いで、気分をスッキリさせてみてはいかがでしょうか。

街路樹のローズマリーに一斉にかわいらしい花が咲くのを楽しみにしている事務局のミヤハタがお届けしました。

 

2017年6月16日(金) 第366号 『MMU も梅雨入り』

投稿日:2017 年 6 月 16 日    カテゴリー:お知らせ,スタッフ日記,大学の日常

6月6日に九州南部が梅雨入りしました。

例年より6日、昨年より13日遅い入梅です。

宮崎は、南海気候区に属する温暖な地域で、黒潮の影響もあって

寒暖の差も比較的小さいです。

降水は多い地域ですが、日照時間が多いのも特徴的なところです。

 

例年、3月くらいから雨が多くなり(菜種梅雨とよばれるものですね。)

桜の花も雨に散り、新緑のまぶしさを横目に、梅雨入りする、ということも

多々あります。

 

ところが、今年の気候は、春先から少し違っていました。

1年生の皆さんは、入学式の際に満開の桜に迎えられた記憶も新しいですよね。

(例年、入学式の時期には 桜の木は新緑へと様変わりをしています。)

 

梅雨入りして、数日が過ぎましたが、まだまとまった雨は降っていませんね。

 

(学内に咲く 美しい紫陽花も 雨にぬれた姿ではないです・・・・・)

 

(テニスコート横にある むくげの樹も、例年なら、次々に花開くのですが、

やっと 1輪の花発見 という状況です。)

 

さて、気候のお話しから、少し話題を変えます。

 

学生の皆さんで 特に 一人暮らしをされている方は、自分に必要な情報をどんな形で

集めていますか?

ネットやSNS で、いつでも どこでも 欲しい情報を入手していますか?

 

今回 私がおすすめするのは、宮崎市の広報紙です。

 

(今月号は、こんな表紙です。

事務局前においてありますよ。)

 

 

 

 

 

 

 

 

パラパラと見るだけでも、宮崎市のことを知る きっかけになります。

 

生まれ育った方も、縁あって 宮崎に住むようになった方も、

もっと もっと 宮崎市のことを知って頂けると嬉しいかぎりです。
さて、宮崎市からの情報として、もう1点ご案内。

宮崎市で、「健康みやざきマイレージ」という事業を行っています。

楽しく健康づくりをしようというもので、旅行券やクオ・カードの賞品もあります。

(案内を添付しましたが、宮崎市のHPからも 情報は得られます。)

 

これからの季節 雨で気分もいまいちの日もあるでしょうが、

皆さんの毎日が、健康で楽しいものでありますよう、

願いをこめて 事務局のウメムラがお届けしました。

2017年6月9日(金) 第365号 『大学訪問が始まりました!』

投稿日:2017 年 6 月 9 日    カテゴリー:イベントレポート,スタッフ日記,大学の日常,学生の活躍

6月8日(木)、前日の雨から一転、朝から晴れ空が広がりました。そんな中、制服姿の一団が・・・

鹿児島県立曽於高等学校の2年生の皆さんが、「大学訪問」で本学を訪れてくれました。

多くの高校が進路指導の一環として大学訪問を実施されていて、本学にも毎年、県内外から多数の高校がお越しくださいます。

 

宮元人文学部長による歓迎のあいさつと大学の概要説明の後、鹿児島県出身の本学学生から、高校時代の受験勉強の方法や大学生活について話を聞きました。大学での学びとはどのようなものなのかを知り、大学生になった自分を少しイメージできたのではないでしょうか。

(宮元学部長による説明の様子)

 

(本学学生による講話)

 

その後、2つのグループに分かれて、中国語と韓国語のミニ語学講座を受講しました。講師は、なんと本学の学生です! 地域貢献の一環として、市民の皆さまを対象に本学が毎年実施している「語学講座」の講師を務めている学生たちが、中国語・韓国語それぞれの基本のキホンを教えます。これまであまり触れることのなかった国の言語を、ワイワイと賑やかに楽しみながら学べる1時間となりました。

 

(中国語のミニ語学講座①)             (中国語のミニ語学講座②)

 

 

(韓国語のミニ語学講座①)             (韓国語のミニ語学講座②)

 

語学講座の後は、図書館などの施設見学です。説明に熱心に耳を傾け、興味深く見学していました。また、すれ違う大学生の姿にも興味津々の様子でした。

(施設見学:学生・就職支援室)

最後は、学生食堂で昼食をとり、本日のプログラムをすべて終了しました。

(食堂での昼食風景)

 

今回の「大学訪問」が、大学や大学生に身近に接する機会となり、参加した生徒さんたちの進学に対する意識の高揚と適切な進路決定の一助となれば幸いです。本学では、今後も大学訪問を受け入れていきますので、お気軽にお問い合わせください。

以上、学務課入試広報係のアカザワがお伝えしました。

2017年6月2日(金)第364号 『九州インカレ開催決定』

投稿日:2017 年 6 月 2 日    カテゴリー:お知らせ,イベントレポート,スタッフ日記

先週、5月23日に九州共立大学で九州地区大学体育協議会が開催され、

平成29年度の九州インカレの開催が決定しました。

九州地区大学体育協議会は、九州地区の国公私立の76大学が加盟し、

60年以上にわたり九州地区の大学スポーツの活性化を図っている組織で、

このような取り組みは全国的にも珍しいということです。

 

会議では九州インカレの決算や予算が審議されたほか、九州地区大学体育協議会の

活性化などについて話し合われました。今後、学生に人気のフットサルの導入が

検討されることになりました。

 

【平成29年度 九州インカレポスター】

今年の当番大学は、北九州地区の大学となっており、事務局大学の九州共立大学の他、

九州工業大学、北九州市立大学、九州国際大学、九州女子大学、九州女子短期大学、

西南女学院大学など12大学が担当されることになっています。

 

本学からは、今年も「野球」「テニス」「バスケットボール」「バドミントン」「サッカー」の

5つの部が九州インカレに出場する予定になっています。

【硬式野球】

 

【バドミントン部】

 

【硬式テニス部】

 

九州インカレは、勝敗よりも「各大学の交流」が重要なテーマとして掲げられていると

いうことなので、交流を深めながら勝利を目指して頑張って欲しいと思います。

 

今回は、高校時代、弓道部だった学生・就職支援室のヤマモトがお送りしました。

2017年5月26日(金) 第363号『難関突破に向けて』

投稿日:2017 年 5 月 26 日    カテゴリー:スタッフ日記,大学の日常

宮崎公立大学の教職課程を履修すると、

英語の教員免許状(中学校教諭一種、高等学校教諭一種)が取得できます。

 

「先生」になるためには、避けては通れない「関門」がいくつもありますが、

その中でも特に緊張する「関門」は、「教育実習」ではないでしょうか。

 

4年生は、まさに今、多くの学生さんが、教育実習中ですね。

それぞれの現場で、自分の学習の成果を確認しつつ、

壁にぶち当たり、凹んだりしているところではないでしょうか。

3週間たくさん悩むことでしょうが、「教員になりたい!!!」気持ちをより強くして、戻ってきてくれることを期待しています。

 

一方こちらは、

3年生を対象とした「教育実習ガイダンス」です。

3年生なのに、教育実習ガイダンス?

こちらは、平成30年度に教育実習を行う予定の学生さんたち。

教育実習の準備は、実習の1年以上前から始まります。

教育実習を受ける意思表示をしたうえで、実習校への受入依頼を開始します。

 

教職支援室のソガ先生から、教育実習を受け入れていただくうえでの心構えから教わります。

「あなたたちは、宮崎公立大学を背負って行くのです」との重いお言葉がありました。

 

教育実習に行く前の「関門」(単位修得、基礎的技能の確保)についてもお話しされました。

「学生要覧」の「教育実習履修要件」を熟読してください!

この「関門」を突破できないと、教育実習には行けません。

 

続いて、学務課アイザワさんから教育実習校への依頼に必要な書類作成について説明がありました。

これから免許状を受け取る日(卒業式)まで、大学に提出すべき書類がたくさんあります。

提出締切は、きちんと守りましょう!

私の経験によりますと、締切日に余裕を持って出された書類には不備が少ないです。

不備があっても修正する時間もあります。

一方、ギリギリに提出されたものに限って、不備が多いんです。困ったことにね。

教員採用選考試験の出願時などに取り返しのつかないことにならないよう、

日頃から、早めの提出を心がけておくことをオススメします。

 

 

突然ですが、

本学の教職課程では、小学校教諭免許状を取得することはできませんが、

星槎大学(通信制課程)の科目等履修生として小学校教諭免許状取得を目指す学生さんがいます。

3年生の「小免3人娘」は、来年度、中学校で3週間、小学校で2週間の教育実習を行わねばなりません。

これまた高い「関門」ですが、既に「吐きそう」だそうです。

うん、気持ちはわかる。

 

 

努力し続けるみなさんが、最も厳しい「関門」 教員採用選考試験をクリアして、教壇に立てる日が来ることを願ってやまない学務課カワゴエでした。