平成30年10月19日(金)第430号『学内の情報機器のご紹介 積極的にご活用ください!』

投稿日:2018 年 10 月 19 日    カテゴリー:スタッフ日記,大学の日常

皆さんこんにちは。ここ宮崎も秋らしくなってきました。

先週の花金でも紹介がありましたが、10月27日(土)、28日(日)の2日間、大学祭(凌雲祭)が開催されます。お時間のある方は是非お越しくださいね。

 

さて、今週の花金は、主に学生の皆さんが利用する学内のパソコン等情報機器についてご紹介します。

 

はじめに、図書館情報センター1階、附属図書館にやってきました。

ここには、論文や雑誌、新聞記事等、各種データベースを検索することができるパソコンを設置しています。

 

図書館でしか検索できないデータベースもあるようです。調べ学習をする時など活用できそうですね。詳しくは図書館の職員にお尋ねください。

(図書館のスタッフ)

 

次は、図書館情報センター2階、マルチメディア教室・自習室にやってきました。

パソコンや語学用のヘッドフォン、プリンター等を設置し、主に語学や情報に関する授業、また自習用として利用されています。

 

また、ゼミ等で使用するノートパソコンだけでなく、会議やイベント等で使用するプロジェクターやスクリーン等、貸し出し用の機器もあります。利用にあたっては、情報事務室の職員をお尋ねください。

(情報事務室のスタッフ)

 

次は、図書館情報センター3階、グローバルセンターにやってきました。

ここには、語学学習のためのパソコンが設置された自習室があり、外国語映画のDVDなどが視聴できます。パーティションで区切られており集中できそうですね。

 

自習室の利用やDVDを借りる時は、グローバルセンターの職員をお尋ねください。

(グローバルセンターのスタッフ)

 

 

次は、凌雲会館1階、就職支援係にやってきました。

こちらには、学生の就職活動を支援するためのパソコンを設置しています。就職に関する情報を検索したり、提出書類を印刷するなどの活用ができます。

 

現在の就活において、スマートフォンやパソコンを使わない就活はないのではないでしょうか。就職に関する相談やパソコンの利用については、就職支援係をお尋ねください。

(就職支援係のスタッフ)

 

次は、凌雲会館2階、IT教育支援室にやってきました。

パソコンとプリンターが数台設置され自習等で利用されているようですが、あまり存在を知られていないようです。

 

こちらの場所は土曜日も利用できます。詳しくは、地域研究センターの職員にお尋ねください。

(地域研究センターのスタッフ)

 

ここからは「その他、こんな情報機器もありますよ」というご紹介です。

 

写真の右下に写っている機器は、出席を確認するためのカードリーダーです。学生は授業を受ける前に学生証をこのカードリーダーにかざします。授業開始前に行列ができたりしますので、早めに教室へ来る学生もいるようです。カードリーダーは比較的大きな教室に設置しています。

 

次は、管理棟1階に設置している証明書等発行機と呼ばれる機器です。在学証明書や卒業証明書、成績証明書等の証明書が発行できます。また、現金の取り扱いも行っており、語学検定など各種検定試験の検定料の支払いもできます。

 

 

最後にご紹介する機器は、Wi-Fiです。研究講義棟や図書館、食堂、凌雲会館、管理棟などほぼ全域をカバーしています。ニーズも高く必須の設備となっております。

 

これまでご紹介してきた情報機器が全てではありませんが、学生の皆さんには、積極的に活用して学習等に役立ててほしいと思います。分からないことなどがありましたら、遠慮せずお問い合せくださいね。

 

 

さて、今回花金を執筆している私は、本日(10月19日)、平成30年度公立大学協会情報部会に出席のため、名古屋に来ています。

 

情報部会とは、加盟している全国の公立大学約30校程度の教職員が集まり、大学の教育研究等を支える情報システムやそのセキュリティについて、日頃抱えている課題等を共有し、他大学から参考となる事例を伺うなど、情報交換や交流の場となっています。

 

以上、今週の花金は、名古屋に出張中の企画総務課フクモトがお届けしました。

平成30年10月12日(金)第429号『秋ですねぇ。』

投稿日:2018 年 10 月 12 日    カテゴリー:お知らせ,スタッフ日記,学生の活躍

街に出ると、10月といえばハロウィン!みたいになっていますけど、ハロウィンっていつのまにこんなに日本社会に浸透したんでしょう?少なくとも、私がこどものときは絵本の中にしかなかった!(断言)

ネットサーフィンの結果をまとめると、もともと古代ケルト民族のお祭りで、秋の収穫祭&ご先祖様をお迎えしたときに一緒にくっついてきた悪霊を追い返す宗教的な行事、のようです。にぎやかなお盆…?みたいなもの?(たぶん違います)

秋の大学といえば、学園祭!10月の宮崎公立大学といえば“凌雲祭”!今年はどうやらハロウィンをテーマに、実行委員を務める学生たちが準備を進めているようですよ。ちょっと偵察してきたのでご報告します。

先週の花金でトミナガさんが紹介してくれた凌雲会館が、凌雲祭準備の拠点になっています。

本学の学生数は全体で901名(H30.5.1現在)。人数が少ないので、1・2年生のほとんどが実行委員として動きます。多くの学生がそれぞれの仕事を担当する『局』というグループに分かれ、凌雲祭成功!という大きな目標に向かいます★

1階の実行委員事務局では凌雲祭全体の運営に携わる執行局のメンバーが、参加する企画のことで激論を交わしている最中でした。

ラウンジでは前中後夜祭局のメンバーが3つに分かれて打ち合わせ中…

外では、屋内局のメンバーがおばけ屋敷の準備をがんばってます!

事務局に戻ると、執行局の1年生が中心となる出店の準備中。理科の実験さながらにノンアルコールカクテルの試作中です。

手際がプロっぽいので、そういうお仕事経験者?と聞いてみると、カラオケ店でバイトしてるんですよー、と笑顔で返答。うーん、なるほど。普段のバイト経験も生かされるわけですね。

凌雲祭は、MMUの学生が普段過ごしている雰囲気が垣間見える機会です。

今年の凌雲祭は10月27日(土)、28日(日)。雨天決行!晴れますように!

本学の関係者だけでなく、どなたでもご入場いただけます。MMUを身近に感じていただけると嬉しいです。

また、今年は1日目に保護者説明会も同時開催となっていますので、保護者の皆様もぜひお立ち寄りください。

今週の花金担当は、親戚の小学2年生と「凌雲祭行ってみようね」とこっそり約束している学務課トオダでした。

平成30年10月5日(金)第428号『凌雲会館・交流センターのご紹介!』

投稿日:2018 年 10 月 9 日    カテゴリー:おすすめスポット,お知らせ,スタッフ日記,大学の日常

みなさんこんにちは。

日差しはまだまだ強いですが、涼しい風が心地よい季節になってきましたね。

 

今日は、本学の学生でも知らない人の多い!?宮崎公立大学の施設である「凌雲会館」「交流センター」のうち、穴場スポットをご紹介したいと思います。

 

本学の研究講義棟の北側に位置します、こちらが「凌雲会館」です!

1階には、学生の皆さんに自由に使っていただける「ラウンジ」があります。

自販機もあり、飲食OKです。

平日のお昼でも空いていることが多いので、ゆっくりランチを楽しみたい方、静かなところで自習をしたい方にオススメです!

 

次は、凌雲会館2階の「IT教育支援室」です。

この教室には、学生に使っていただけるノートパソコン3台を設置しています。

プリンターもありますので、講義の課題や卒論作成するのにぴったりです!

この日は学生さんが自習中でした!静かな環境で、集中して勉強することができます。

平日は9時~19時まで使用できます。

使用する学生がまだまだ少ないので、「静かなところで勉強したい!」という方にオススメの穴場スポットです。

使用する際は、この受付簿に学籍番号と名前、利用時間を記入してくださいね。

 

そしてなんとこの「IT教育支援室」は土曜日にも利用可能です!!

土曜日は9時~17時まで利用できます。

(実は私も本学の卒業生で、学生時代にはこのIT教育支援室を平日の空き時間や土曜日にかなり活用していました…!)

 

つづいて、「凌雲会館」の隣の「交流センター」です。

こちらには、3つのお部屋があります。

まず「多目的ホール」です。

最大約150名入ることが出来ます。会議や研修などで使用されるお部屋です。

スクリーン、プロジェクター、音響設備も完備しています。

 

次に「会議室」です。最大48名入ることが出来ます。

 

最後に「和室」です。

お部屋に入ると、畳のとってもいい香りが広がっています。

和室からは、本格的な日本庭園を見ることができます。

本学にこのような施設があることを知らなかった学生さんも多いのではないでしょうか?

外に出てみると、こんな景色です。

奥に見えるのが、本学の研究講義棟です。

別の角度からもパシャリ。

ご紹介した「交流センター」の三つのお部屋は、いずれも事前に予約・申請をすれば使用することができます。

会議だけでなく、サークルや部活、ゼミなどの活動でも使用することが出来ます。また、有料にはなりますが、学外の方も使用することが出来ます。

 

施設の使用については、地域研究センターまでお問合せください。(電話:20-4772

 

 

最後になりますが、宣伝をひとつ!

毎年恒例、秋の定期公開講座を今年度も開催中です。

 

「ことばと文化」をメインテーマに、英語をはじめとする言語や文化に関するテーマについて、各講師がそれぞれの視点から分かりやすくお伝えします。のこすところ、1012日(金)と1019日(金)の2回となりました!

当日の参加も可能ですので、ぜひ皆様のご参加をお待ちしています。

★定期公開講座について詳しくは こちら をご覧ください。 

 

以上、今週は地域研究センターのトミナガがお伝えしました!

 

平成30年9月28日(金)第427号『悩める時期の到来です』

投稿日:2018 年 10 月 5 日    カテゴリー:イベントレポート,スタッフ日記,大学の日常

「ねえねえ、どこのゼミにする?○○先生のゼミは人気だから、きっと選抜試験あるよね~」

これは、〇年前、某大学某学部某学科2年生だった私が、3年次からのゼミを選ぶ際に、友人と交わしていた会話です(あまりにも時が経ちすぎて記憶が相当曖昧なのですが・・・)。

 本学の2年生の皆さんにも、あの頃の私のように、来年度(3年次)からのゼミを決める、大切な時期の到来です。

 そんな中、9月26日、27日の二日間にわたって、「教員によるゼミ紹介」が実施されました。

これは、読んで字のごとく、本学教員が2年次の学生に向けてそれぞれのゼミのプレゼンを行い、学生は興味のある教員(ゼミ)のプレゼンを自由に聴き、ゼミ選択に活かすことができる貴重な機会で、今年度は27のゼミ紹介がなされました。

 私も、その中の三つのゼミ紹介にお邪魔してきましたので、今週の「花金」に記したいと思います。

まず初めに、言語・文化専攻から、麻生雄治先生の「英語教育実践学」ゼミです。

以下、極々一部のご紹介で恐縮ですが・・・。

「今まで自分たちが中高で習った英語教育を、そのまま自分が英語教師になったときに教えるのではもうダメ。英語教育はどんどん進歩・進化しています。

新しいこと、教え方を、色んな文献を読んで、色々実践していくうちに、こういう教え方がいいなと(学生は考えるようになります)。(このゼミでは)教え方に焦点を当てています」

日々の勉強は勿論のこと、新しいものを貪欲に追い求め取り入れる姿勢等々、英語教師に求められるものは、決して少なくないとつくづく感じました。

参加した学生の大半は、これから、英語教師を目指し学びや経験を深め、様々なことに気づき、夢(目標)に向かって努力していくことでしょう。

おまけに、冒頭の予告どおり最後に行われた自己紹介から、得た情報を!

「あー、そういう字」の「麻生雄治(あそうゆうじ)」と名前の紹介をされましたが、これ、1回聞いたらなかなか忘れられません。プレゼン向きの?お名前うらやましいです。

そして、温泉県(大分県)出身の麻生先生は、温泉好きが高じて「温泉ソムリエ」の資格を取得されたとのこと。海外にいるとき以外は毎週どこかしらの温泉に行かれるらしいです。ゼミで は、楽しい温泉トークが英語で展開されるのでは??と、思わず妄想してしまいました。

さて、二つ目は、メディア・コミュニケーション専攻から、井田志乃先生の「メディア・デザイン」ゼミです。

テンポ良い自己紹介(因みに、左のイラストは、井田先生が仕事で描かれたもので、ネット検索すると探せるみたいですよ!)の後、本題に入って行きました。

こちらも一部のみのご紹介で申し訳ないのですが、スライドを巧みに使い、その展開の速さに感心しながらの15分間でした。

「専門演習Ⅰ&Ⅱでは、少し近い未来のための(デザイン)提案を、専門演習Ⅲ&Ⅳでは、デザインを学んだ集大成としての卒業研究を進めます。(中略)

メディア・デザインには、①メッセージを伝えるために既存のメディアを最適にデザインすること、②新しいメディアをデザインする、という二つの側面があると思っています。また、デザインはデザイナーだけのものではなく、デザイン手法は企画や広報の仕事に活かせると思っています」等、自身の考えと、以前某企業のホー ムページ制作にプランナーとして参画された際の、それに係られた企業の企画・広報担当者の仕事上の位置付けを紹介されながら分かりやすく説明されていました。

                                  

企画・広報は学生には人気の職種ですが、具体的に仕事のイメージができないまま憧れている場合も少なくない気がします。メディア・デザインからのアプローチも、考えてみてはいかがでしょうか。
最後に、国際政治経済専攻から、清水習先生の「公共政策論」ゼミです。

熱心に聞き入る学生を前に、(時折ギャグ?を交えながら、大教室の隅々にまで響く貫禄のバリトンボイスで ← 私の主観です)プレゼンです。

イギリスで10年間教育を受けられ、「政治経済哲学」が専門の清水先生、まずはその説明から入り、ゼミの説明へと・・・。

「ゼミでは、政治とは何か、経済とは何か、哲学(考える)とは何か、とことん議論します。その後、経済政策や×××ミクスとかを・・・。更に言うと、政策には哲学的要素が入ってきます。・・・・・」

<残念ながら、この後は、テンポが良すぎて、写真を撮りながら聴いていた私はついていけませんでした>

しかし、学生の皆さんの能力を上げるための厳しさと、わいわい賑やかで楽しい雰囲気を併せ持ったゼミであることは充分伝わってきました(私の解釈正しいでしょうか?)。

ゼミ紹介を終え、少し残った時間で同じく国際政治経済専攻の山口先生とにこやかトーク(イギリスで30㎏太った!陸上競技をしていた等々、興味深いお話も登場!)。

これはこれで、清水先生の魅力を、学生が感じるひと時だったかもしれませんね。

ゼミ説明会を終え、2年生の学生の皆さんは、これから、興味のある(興味をそそられた)ゼミの担当教員や、友人、先輩などに話を聴いたりしながら、たくさん悩んで??本学での学びの集大成に係るゼミを選んでいくことでしょう。
今週は、遥か昔の自身のゼミ選択時を懐かしく思い出しながら、学生係のカジワラがお届けしました。

 

 

平成30年9月21日(金)第426号『備えていますか?』

投稿日:2018 年 9 月 21 日    カテゴリー:スタッフ日記

いよいよ夏休みが終わりますね。

今年の夏は記録的な猛暑でしたが、同時に、至るところで大規模な豪雨や台風、地震が発生し、あらためて自然災害の怖さを痛感した夏でもありました。

9月の台風21号のときは、大阪に住む甥っ子の家の窓から、このように大きなトタン板みたいなものが飛ばされているのが何度も見えたそうです。

これらの自然災害の発生を止めることはできませんが、日頃から災害に備えておくことで、被害を少なくすることはできます。

まずは防災に関するチェックリストで、皆さんができている項目を確認してみましょう!

 

1 自宅付近の避難場所や避難経路を家族全員が理解している

2 ハザードマップで危険箇所を確認している

3 学校や職場近くの避難場所や避難経路を家族全員が理解している

4 地域の避難訓練や防災研修などに参加している

5 食料や飲料水などを一人当たり最低3日分は備蓄している

6 避難する際に必要な物を把握できている

7 非常持ち出し品は目につきやすくて取り出しやすい場所に置いてある

8 津波警報や津波注意報が出た際に取るべき行動を理解している

9 雨どいや自宅周辺の排水溝は、日ごろから落ち葉や土砂を取り除き、継ぎ目が外れていないかなども確認している

10 局地的な大雨の前触れを知っている

11 家具や大型家電には転倒防止対策をしている

12 がけ崩れや地滑りなど土砂災害の前触れを知っている

13 市が発令する避難勧告などの避難情報の内容を理解している

14 家族で災害時の連絡手段を決めている

15 ケーブルテレビやラジオで放送している宮崎市の防災番組があることを知っている

16 住んでいる地域で、高齢者や障がい者など、避難に支援が必要な人を把握している

17 宮崎市防災メールに登録している

18 自治会や子ども会などで、日ごろから地域とつながりがある

19 災害情報や避難情報の入手方法を知っている

20 地震や大雨など、災害の種類によって避難場所が異なることを知っている

(宮崎市ホームページより)

 

いかがでしたか?

〇が5個以下だった方は「危険」の判定。大至急備えが必要です!

6~10個の方は「要注意」、11~15個の方は「油断大敵」、16~20個の方は「備えあり」だそうです。

 

防災については、ぜひ宮崎市のホームページをご覧ください。

http://www.city.miyazaki.miyazaki.jp/life/fire_department/prepare/159362.html

 

学生の皆さんの中には、一人暮らしの方も多いと思います。

防災グッズを準備して、いつ災害が起こっても大丈夫にしておけば、ご両親も安心されますね。

非常食をわざわざ買わなくても、日常のインスタント食品やお菓子を少し多めに買っておけば大丈夫ですよ。

 

以上、チェックリストで「要注意」の判定だったウエダがお伝えしました。

早速私も備えます!!