令和3年11月26日(金)第506号『キッチンカーがやってきた!』

投稿日:2021 年 11 月 30 日    カテゴリー:お知らせ

本学のホームページをチェックしてくださっている方は既にご存知かもしれませんが、

今月、「宮崎公立大学ランチタイムイベント」第2弾として、本学にキッチンカーがやってきました!

いずれの日も天気に恵まれ、学生の皆さんはもとより、教職員の中庭出没(ステイ)率もアップし、各々お目当てのものをゲットした様子。

個人的には、美味しいランチをいただきつつ、中庭の花々と心地よい秋風に心癒されながら、午後の仕事への活力をもらえたひとときでした。

以下、つたない写真で恐縮ですが、当日の雰囲気が伝われば嬉しいです。

lu_rianstoneさま  Lees_kitchenさま  6RACCOONさま

素敵な時間をありがとうございました!来月もよろしくお願いいたします!!

 

以上、地域研究センター カジワラがお伝えいたしました。

令和3年10月29日(金)第505号『3年生対象の「教職特別講座」がスタートしました!』

投稿日:2021 年 10 月 29 日    カテゴリー:お知らせ

夏季休暇明けの遠隔授業期間を経て、対面授業が再開されてから約1ヵ月。再会を喜び合い、授業や学内行事に励む学生の様子に、少しずつではありますが、大学の日常が戻ってきたことを実感しています。

 

リベラル・アーツ教育を理念とする本学は、幅広い分野を学べる環境を提供していますが、専門課程・教養課程に加え、教職課程を設置しており、教員免許を取得することもできます。

そこで、今月の花金は、教員を目指す学生を支援する本学の取組についてご紹介します。

 

本学では、3年次後期から翌年の教員採用選考試験までの約1年間、教員志望者を対象とした「教職特別講座」を実施しています。

教員採用選考試験に精通した、教職支援室・曽我 文敏 客員教授の指導のもと、多岐に渡る試験項目(※)に関する演習を多面的・多角的に行い、少人数教育の特性を活かして一人一人にきめ細やかな指導・支援を実践できる点が、本学の「教職特別講座」の特徴です。

※筆記試験、面接・集団討論・模擬授業、出願書類作成等

 

今年度も、教員採用選考試験受験における心構えや、「教職特別講座」での演習内容を理解してもらう機会として、受講希望者を対象としたオリエンテーションが開催され、18名の学生が参加しました。

・自己の目標をしっかりと持ち、自ら求める課題意識がなければ成果は得られないこと。

・教員採用選考試験に合格することだけが目的ではなく、学校教育を取り巻く問題・課題に対し、「教職特別講座」で習得した知識・技能を生かして解決策を考え実践することができるようになること。

 

曽我 客員教授がオリエンテーション内で掲げた、これらの留意事項は、教員として必要な資質・能力にも繋がるものです。「教職特別講座」を通して、学生が向上心を持ち、学び続けようとする力を培っていけるよう、教職担当者として支援していきます。

 

今月の花金は、学務課教務係のアイザワがお送りしました。

令和3年9月24日(金)第504号『Every day is a new day.』

投稿日:2021 年 9 月 24 日    カテゴリー:お知らせ

2001年9月。21世紀最初の年に、その大事件は起こりました。

 

2001年といえば、現在、大学生である皆さんの多くが生まれた年です。当時、大学生だった私は、各国首脳がマスメディアを介して緊急声明を発信している瞬間、(表現は悪いですが)現実が映画を超えた瞬間を見逃さぬよう、食い入るようにテレビを観ていました。

2001年9月11日に起こった米国同時多発テロは、かつてない手口、かつてない規模で、私たち日本人にとって経済や文化等、様々な面で身近な存在である米国に、深い爪痕を残しました。そしてそのことは、世界中の人々に多くの衝撃を与えるとともに、米国全土の空港が封鎖されたことで、日本人を含めた多くの外国人も米国に取り残され、決してテロはニュースや映画の中だけの出来事ではないと思い知らされることとなりました。

 

そして、10年後の2011年3月、今度は日本で、大災害が起こりました。

 

2011年3月11日、日本において、東北地方太平洋沖地震(東日本大震災)が発生しました。それは、日本国内観測史上最大規模の大地震であり、それにより、大津波が引き起こされました。

地震大国と呼ばれる日本に住んでいても、どこか他人事、世界のニュースでしか観たことのない津波という災害。それが実際に起こり得るものとして、備えておくべき災害として、東北地方太平洋沖地震は、深い悲しみとともに、多くの日本人の考え方を根本から覆すこととなった天災ではないでしょうか。

 

そして、さらに10年後の2021年現在。

 

新型コロナウイルス感染症の脅威は、今もなお続いており、その収束の目途は立っていません。

それまで当たり前だった、マスクのない世界、多くの人と人との交流。それらが一斉に、実現困難なものとなりました。

ここでも、これまでの「当たり前」が覆されることとなりました。

 

時を経ることで、それまで当たり前であったことが当たり前でなくなることはよくあることですが、特にこの20年の変化は、劇的なものであったといえるのではないでしょうか。

 

いつ、どこで、何が起こるか分からない時代。そんな時代だからこそ、助け合いの精神が必要なのではないでしょうか。

宮崎公立大学では、2015年度から古本を介した募金制度として、『古本募金(ブックループ)』を行っています。この活動を通して集められた募金は、学生支援のために活用させていただいています。こちらからその内容をご確認いただけますので、その趣旨にご賛同いただける方は、ご協力をよろしくお願いいたします。

 

最後に。

21世紀には、暗いニュースばかりではありません。2010年、NASAの科学者により、これまでほとんどの生物にとって有害であったヒ素を取り込んで成長する細菌を発見した、という発表に始まり、地球外生命体が存在するかもしれないといった議論が、立て続けにありました。こういった、良い意味で常識を覆すニュースも、21世紀には多くあります。

まだまだ21世紀が始まって、20年余り。次の世紀も、その次の世紀も、そのもっと先の世紀も、より良い時代であることを祈りつつ、今週の花金は、経理係アラキがお送りしました。

 

- Every day is a new day. (Ernest Miller Hemingway, The Old Man and the Sea, 1952)

- 人間の知恵はそんなもんだって、乗り越えられる!(富野由悠季監督, 機動戦士ガンダム 逆襲のシャア, 1988, 松竹)

令和3年8月27日(金)第503号『学内に存在するあれこれ』

投稿日:2021 年 8 月 27 日    カテゴリー:お知らせ

オリンピック終わって、パラリンピック始まりましたねー。

普段見慣れない競技とか選手の活躍を見ると、やってみたくなったりしません?

かくいう私は、4月に活躍した松山英樹選手の影響でゴルフを始めました。

練習場では端っこを陣取って練習(変なところにボールが飛んでいくから…)。

でも、プロのスイング動画を見て、自分もいつか出来るようになると夢見てやまない。

総務係のヤマグチです。

 

オリンピック中継では、サーフィンや、スポーツクライミング、スケボーなど、自分的にほとんど見る機会がなかったスポーツを見てきました。

そして、今年で大学に赴任して1年。学内においても、お初でお目にかかるような珍しいものがありましたので、みなさんに紹介したいと思います。

普段は事務局で座っているのですが、たまにぶらぶらしておりますと。

 

 

 

 

 

 

 

 

何かあります

サルノコシカケじゃないですか!

インターネットで調べてみると、健康食品やお茶に使われたりするなど、珍重されているとか。

ヤフオクやメルカリでも出品されていて、まあまあの値段がついていて驚きです。

売れるんや!

こうなると、サルノコシカケ探しが忙しくなります。

場所は秘密ですが、もう一つ見つけました。

 

 

 

 

 

あっ、もし発見しても勝手に切断して持って帰ったらだめですよ。見かけたら追いかけます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

引き続き、ぶらぶらしていますと…

 

 

 

 

 

 

 

 

また何かありました。

 

これはつくしです。

食べれるみたいです。

私の隣の席のYさんは食べたらしい。

生えている場所を知っている私は、若干食べたくはありません。なんて。

 

 

 

 

 

 

さて、最後です。

フジバカマです。

旅する蝶、アサギマダラが蜜を求めて飛来するのがフジバカマの花です。

アサギマダラは本州と台湾などの間を旅するそうで、マーキング調査でも数百キロの移動が確認された個体もいるそうです。もしかすると旅の途中で大学に寄ってくれているかもしれません。

ドラマチックなこと言いました!ふふふ。

 

さて、今回は知られざる公立大学の魅力を紹介してきました(つもりです)。皆さんも注意深く学内を歩いていると何か見つけるかもしれませんよ。

隙あらば事務局から離陸し、学内散策に励んでいるヤマグチがお送りしました。

令和3年7月30日(金)第502号『こんにちは!入試広報係です。』

投稿日:2021 年 7 月 30 日    カテゴリー:お知らせ

ついにオリンピック開幕!

連日、熱い戦いが繰り広げられておりますね。

 

戦いだけでなく、気温もかなり高くなってきているので、

出場選手の皆さんが体調を崩されないか心配している、入試広報係のウエゾノです。

 

不肖ウエゾノ、この4月から異動により入試広報係にやってまいりました。

が、私以外にもなんと3名の新人さんが新規採用となりましたので、

本日は新しい職員のご紹介をさせていただきます。

 

まず1人目は、期待の新人、オサーダです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

主に、各種証明書やオープンキャンパスなどを担当しています。

特に証明書の発行関連では、学生の皆さんとやり取りする機会もあるかと思います。

 

2人目は、入試広報のニューフェース、クローギ先生です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

元々、高校の先生だった経歴を生かし、入試広報専門官として、

県内外で開催される進学ガイダンスへの参加や、高校訪問等を担当しています。

 

3人目は、待望のニューカマー、カミオータです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

主に、証明書発行や、入試広報係の庶務全般を担当しています。

席が窓口に近いため、学生の皆さんとの接点も多いかと思います。

 

以上、新人3名のご紹介でした。

 

なお、最後に入試広報係からのお知らせです。

先日、2022年度版の大学案内が完成いたしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本学のカリキュラムや特徴などの紹介はもちろん、

現役で学んでいる沢山の学生さんの生の声が掲載されておりますので、

これから志望校を検討される受験生の皆さんには、

是非ご覧いただきたい1冊となっております。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

↓ここをクリックすると、デジタルパンフレットをご覧いただけます。

https://www.d-pam.com/miyazaki-mu/218259/index.html#target/page_no=1

 

また、本学の公式YouTubeチャンネルには、卒業生・在学生へのインタビュー動画や、

大学案内動画がアップされておりますので、こちらも是非ご覧ください。
 

 

↓ここをクリックすると、公式YouTubeチャンネルへジャンプします。

https://www.youtube.com/channel/UCFECdVOwTZH4dQK0Je6PIVg

 

 

今回の花金は以上となります。

 

みなさん、猛烈な暑さにはくれぐれもご用心いただくとともに、

不要不急の場合を除き、県境をまたぐ移動を控えつつ、

人混みを避け、外出時はしっかりとマスクを着用し、

ワクチンを接種しても決して油断することなく、

元気でたのしい夏をお過ごしください。