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2017年10月27日(金)第384号『今週末はいよいよ凌雲祭です!!』

2017 年 10 月 27 日 金曜日

台風が先週に引き続き今週も近づいてきています。

おかげで本日はどんよりした曇り空。時々雨もぱらつきます。

 

台風ですっかり吹き飛ばされた夏っぽさに代わって、やってきたのは秋の気配。

秋の期間が短いと言われる宮崎にも、少しずつ秋らしさがみられます。

 

さて、本日のはなきんは、いよいよ明日・明後日に控えた、MMUが1年で一番盛り上がるイベント『凌雲祭(りょううんさい)』についてのお知らせです!

凌雲祭とは、毎年秋に開催されるMMUの大学祭の名称です。

1・2年生合わせて、なんと260名もの学生が「凌雲祭実行委員」となり、半年以上かけて準備をしています。

(そんな大事な週末にやってくるだなんて、なんてヤツなんだ!台風22号!)

 

なお、台風の影響を受けて、2日間を通して雨天時のスケジュールで開催いたします。

雨天時スケジュールとなったため、 凌雲祭ウェブサイトに掲載しているタイムテーブルとは、メインステージ等の場所が変更となっています。以下でも、現時点で判明している変更点をご紹介いたしますが、ご来場の際はお気をつけください。

今後の予定等の変更については、随時、上記のウェブサイトにてお知らせいたします。

 

 

★10月27日16時時点での、雨天対応に伴う変更点について

*会場の変更

・メインステージ: 講堂

・子ども広場: 体育館

・出店ストリート: 校舎1F のペデストリアンデッキ(回廊)下・学生食堂

・中夜祭: 講堂

 

*イベントの変更

・フリーマーケット: 中止

・花火(土曜夜の予定):中止

・後夜祭: 中止

 

*その他

・2日目(29日(日))のスケジュールについて: 台風の進行状況を見て、スケジュールを一部繰り上げて実施します。

なお、お笑い芸人の方々3組をお招きしたゲストライブは予定通りの時刻に実施予定です。ただし、会場が講堂となったため、整理券を配布し、入場制限を行いますのでお気をつけください。

 

 

それでは、本日のはなきんで着々と準備が進んでいる学内の様子を、写真にて少しだけお届けいたします。

 

まずは、こちらメインステージとなる講堂へ!

例年、メインステージは大学の中庭に設置していますが、今年は雨天時対応スケジュールということで、こちらの講堂にて行います。

準備が、着々と進んでいます。

実行委員の皆さんの思いがこもったメイン装飾も、メインステージに飾られます。

ぜひ全体像は会場にてご確認ください!

 

続いて訪れたのは、前夜祭会場となる食堂!

着々と手作りステージが作られています。

ステージの裏側では・・・

前中後夜祭局の皆さんが、ステージの設営に励んでいます。

安全な舞台を作るべく、固定、固定、固定。

きっと、きっと、イベントを盛り上げる素敵な舞台となることでしょう!

 

お隣の売店前では…

真っ白な模造紙に何かを書いたり(出店の準備でしょうか?)、装飾局の皆さんがおしゃれでかわいい飾りつけをつけたり…

こちらも着々と準備が進んでいます。

 

研究講義棟の各階でも、

ゼミでの発表準備(達筆!)や、屋内局の皆さんによる毎年恒例「おばけやしき」の準備(今年のテーマは「人形」!!)など、いつもの大学とは違った風景が広がっていきます。

 

少し足をのばして、体育館では…

屋外局の皆さんによる「こども広場」の準備が進んでいました。

※ こども広場 も雨天により、体育館へと場所が変更となっています!

来てくださったお子さんたちに楽しんでもらえるよう、あんなゲームやこんなゲームが…!

ぜひ、体育館で待っている、優しい大学生のお兄さん・お姉さんとたくさん遊んでくださいね。

 

また、遊びに来てくださった小さなお子さんには素敵なプレゼントも。

環境局の皆さんが水風船やお菓子などを準備して待ってくださっているようですよ!

ぜひぜひ、こちらもお楽しみに!

 

続いて、食欲の秋といえば…出店!

お天気が良ければ、正門からずらっと出店が並ぶ圧巻の景色が広がるのですが、雨天のためこのように大学の中庭を囲むペデストリアンデッキ下と学生食堂に各出店が並びます。

いつもと違う場所でも、安心してください。

場所はどこであろうと、雨が降ろうと、お天気だろうと、おいしい食べ物に変わりはありません。

ぜひ、学生さんたちが作るバラエティあふれる出店の数々を楽しみにご来場ください。

 

最後に、頑張る学生さんたちのご紹介を。

写真にご協力いただいた3名の素敵女子の皆さんのように、凌雲祭当日は実行委員が色違いのパーカーを着て学内各所にいます。色の違いは、所属する「局」と呼ばれる係の違いです。

ちなみに・・・

・グレー: 執行部(実行委員長をはじめとした、今年の凌雲祭全体の取りまとめを行う係です)

・白: 広報局(パンフレットやポスターの作成、凌雲祭ホームページの運営など、広報を取り仕切っています)

・水色: ステージイベント局(メインステージで行われるイベントのすべてを取りまとめる係です)

・バーガンディ(ワインレッド): 出店局(出店の出店許可や機材の貸し出し等を取りまとめる係です)

・黄色: 屋外局(子ども広場やフリーマーケットなど屋外(ステージ以外)で行われるイベントを実施する係です)

・ブラウン: 環境局(お花のプレゼントや、お子様にお菓子やジュース、風船のプレゼントをしてくれます)

・ディープネイビー: 前中後夜祭局(前夜祭、中夜祭、後夜祭の全てを実施する係です)

・ピンク: 装飾局(大きな看板や学内の装飾など行う係です)

 

以上、8つの局でそれぞれの学生さんが頑張っています。

当日何かわからないこと、尋ねたいことがあれば、実行委員パーカーを着た学生さんたちにお尋ねください。

 

今年の凌雲祭のテーマは『百花繚乱~咲き乱れる笑顔の花びら~』。

半年以上かけてきた準備の成果が実る、素敵な凌雲祭となりますように。

台風に負けず、来場された皆さんと学生さんとで、ぜひとも素敵な笑顔の花をたくさん咲かせてくださいね。

 

以上、学生時代はステージイベント局だった、企画総務課ヒライがお届けしました。

2017年10月6日(金)第381号『Welcome to MIYAZAKI』

2017 年 10 月 6 日 金曜日

気が付けばもう10月!!2017年も残すところ3か月ですね。
残り3か月、皆さんは何をして過ごしますか?

 

さて、皆さん!

後期から宮崎公立大学に新しい仲間が入学したことをご存知ですか?

実は、中国・韓国の6名の交換受入留学生が皆さんと一緒に学んでいるんですよ~。

 

ということで、今日は6名の交換留学生を紹介したいと思います。

 

まずは、蘇州大学(中国)の4名。

1)オウ ギョクセイさん

【宮崎の印象はどうですか。】

人がとても親切ですね。日本在留の為の手続きに市役所へ行った時、職員の方々がとても優しく、笑顔で接してくれたことが印象に残っています。

【日本に興味を持ったきっかけは何ですか?】

百聞は一見に如かず。中国で学んでいる日本の事を日本(現地)で学びたいと思ったから。

【留学生活の抱負を教えて下さい。】

日本の本を読み、日本国内を旅行し、多くの友達を作って、充実した毎日を送ります。

 

2)ショウ ケツケイさん

【宮崎の印象はどうですか。】

宮崎は静かで綺麗な街だと思います。

【日本に興味を持ったきっかけは何ですか?】

日本に興味を持ったのは、日本のアニメを見てからです。

【留学生活の抱負を教えて下さい。】

日本人の友達をたくさん作り、たくさん会話をして、日本語能力を高めたいです。そして、日本語能力試験(JLPT)のN1レベルに挑戦し、良い成績を取れるように頑張ります。

 

3)リク キブンさん

【宮崎の印象はどうですか。】

来日前、先輩に「宮崎は田舎だよ」と言われ、少し不安でしたが、静かな街で、キャンパスも綺麗で、とても住みやすい場所だと、今は感じています。

【日本に興味を持ったきっかけは何ですか?】

小学生の頃、偶然耳にした日本の歌がきっかけです。その後、日本のアニメ、漫画、ゲームに夢中になり、「いつかこんな素晴らしい作品を生み出す日本に行きたい」と思い、留学への気持ちが膨らんでいきました。

【留学生活の抱負を教えて下さい。】

この先、どんな未来が待っているか分かりませんが、充実した毎日を過ごすために、精一杯勉強し、思い出もたくさん作っていきたいです。

 

4)オウ イッコウくん

【宮崎の印象はどうですか。】

素朴な街、サービス満載な街。人は優しくて、道を尋ねると、いつも笑顔で答えてくれます。

【日本に興味を持ったきっかけは何ですか?】

小さい頃に見た日本のアニメがきっかけ。高校に入り、日本の小説と出会い、本格的に日本に行きたくなりました。

【留学生活の抱負を教えて下さい。】

日本語のレベルをさらに高めて、私の好きな日本小説を深く理解したい。また、日本の友達も作っていきたいと思います。

 

続いて、蔚山大学校(韓国)の2名。

5)パク フィソンくん

【宮崎の印象はどうですか。】

人が優しく、静かな所で、本当に住み心地がいいと思います。

【日本に興味を持ったきっかけは何ですか?】

東野圭吾の作品「容疑者Xの献身」がきっかけ。緊張感があり、片時も目が離せない作品でした。その本をきっかけに、日本文学に興味を持ち、本格的に留学を考えました。

【留学生活の抱負を教えて下さい。】

去年は短期研修で、今年は交換留学生としてこの宮崎に来ました。私がこれまで学んできたものを宮崎公立大学ですべて発散したいと思います。皆さん、私のことを見守ってください。

 

6)ジョン ヨンくん

【宮崎の印象はどうですか。】

宮崎は静か(うるさいところはちょっと苦手です。)で、僕にとってはとてもいい場所です。

【日本に興味を持ったきっかけは何ですか?】

2009年に見た「鋼の錬金術師」というアニメが心に響いて、このアニメを字幕なしで見たい。と、思ったことがきっかけです。

【留学生活の抱負を教えて下さい。】

勉強はもちろんですが、部活動や地域交流なども行っていき、宮崎での思い出をたくさん作っていこうと思います。

 

 

これから半年間もしくは一年間、皆さんと一緒に大学生活を送ります。

ぜひぜひ、授業や学校内で見かけた際は、積極的に声をかけてあげてください。

 

では、留学生の皆さん。

これからの留学生活・・・楽しんでいきましょう!!

 

さぁ、今週は・・・待っていました3連休・・・「嬉しい!!」

私は『スポーツの秋』ということで、この3日間、フルで体を動かしてきま~す。

では、皆さんよい週末を!

以上、グローバルセンターのゴトウがお送りしました。

2017年6月9日(金) 第365号 『大学訪問が始まりました!』

2017 年 6 月 9 日 金曜日

6月8日(木)、前日の雨から一転、朝から晴れ空が広がりました。そんな中、制服姿の一団が・・・

鹿児島県立曽於高等学校の2年生の皆さんが、「大学訪問」で本学を訪れてくれました。

多くの高校が進路指導の一環として大学訪問を実施されていて、本学にも毎年、県内外から多数の高校がお越しくださいます。

 

宮元人文学部長による歓迎のあいさつと大学の概要説明の後、鹿児島県出身の本学学生から、高校時代の受験勉強の方法や大学生活について話を聞きました。大学での学びとはどのようなものなのかを知り、大学生になった自分を少しイメージできたのではないでしょうか。

(宮元学部長による説明の様子)

 

(本学学生による講話)

 

その後、2つのグループに分かれて、中国語と韓国語のミニ語学講座を受講しました。講師は、なんと本学の学生です! 地域貢献の一環として、市民の皆さまを対象に本学が毎年実施している「語学講座」の講師を務めている学生たちが、中国語・韓国語それぞれの基本のキホンを教えます。これまであまり触れることのなかった国の言語を、ワイワイと賑やかに楽しみながら学べる1時間となりました。

 

(中国語のミニ語学講座①)             (中国語のミニ語学講座②)

 

 

(韓国語のミニ語学講座①)             (韓国語のミニ語学講座②)

 

語学講座の後は、図書館などの施設見学です。説明に熱心に耳を傾け、興味深く見学していました。また、すれ違う大学生の姿にも興味津々の様子でした。

(施設見学:学生・就職支援室)

最後は、学生食堂で昼食をとり、本日のプログラムをすべて終了しました。

(食堂での昼食風景)

 

今回の「大学訪問」が、大学や大学生に身近に接する機会となり、参加した生徒さんたちの進学に対する意識の高揚と適切な進路決定の一助となれば幸いです。本学では、今後も大学訪問を受け入れていきますので、お気軽にお問い合わせください。

以上、学務課入試広報係のアカザワがお伝えしました。

2017年3月31日(金)第356号『記録すること、発信すること』

2017 年 3 月 31 日 金曜日

久しぶりに花金を書いているグローバルセンターのコバヤシです。

 

どのくらい久しぶりになるのかブログで確認してみると、2014年7月4日の227号の『たこ焼き人生論』という関西人のステレオタイプを助長する記事を書いてから2年8か月ぶりになります。あまりに久しぶりすぎて、本ブログの発起人であるにもかかわらずログインIDとパスワードを忘れていました。なんという体たらく。

 

花金に不在だった期間は、担当業務のかたわら、本学広報誌「MMUSHiP」の制作に携わっていました。2015年4月にグローバルセンターに異動してからは、国際交流に関する記事を中心に担当し、海外留学を通じて成長していく学生のリアルを取材してきました。

 

特に印象に残っているのは、2016年度韓国異文化実習の特集記事です。10月刊行予定の広報誌の特集企画でしたが、直前の8月末に韓国に渡航し、実習中の学生引率や協定校との協議交渉のかたわらiPhoneで写真を撮りため、学生の自由行動日にソウルのカフェで記事を書き、9月に帰国してからすぐに誌面をデザインして、Macデザインを極めつつある企画係ウエゾノさんがサクッと仕上げてくれて、何とか10月刊行に間に合いました。相当無理のあるスケジュールでしたが、日韓の学生が生き生きと交流する様子や韓国の文化や歴史を目の当たりにした直後に書いた記事なので、細部の粗さは目立ちますが、異文化交流のわくわく感がありのまま真空パックできたのではないかな、と自分では勝手に感じています。

 

そんな大学広報誌MMUSHiPですが、先日最新号Vol.11が刊行されました。学生記者と職員がタッグを組んで企画取材を行う体制が復活し、MMUでの大学生活がフレッシュな視点から描かれています。私は担当した4ページがすべて学生インタビュー企画だったこともあり、取材した6人の学生の生い立ちから現在に至るまでの人生ドラマをじっくり聞くことができました。これまで海外留学がまったく選択肢になかった学生にこそ一読してもらえると幸いです。

 

 

最後に、今回久しぶりに花金を書くにあたって、2009年の創刊号以来、自分がどんな記事を書いていたのかをざっと読み直してみたのですが、肩に力が入っていたりラフすぎたりアホだったり理屈をこねにこねていたりと様々で、一貫性のなさに愕然としました。当時はまだ20代でしたが、それから8年を経て、最近は学生と接するときに自分が親目線になっていることにハッとすることもしばしばです。広報ブログも広報誌も、その時々の状況を記録して発信するものですが、形にして残すことで作成者のリフレクションにもつながるのだと、想定外の効能を実感しています。

 

来年度も職員全員広報体制でMMUをお伝えしてまいりますので、よろしくお願いいたします。

 

 

以上、本日で大学職員人生9年目が終わり、明日から10年目の節目を迎えるコバヤシがお送りしました。

 

 

 

 

2017年3月24日(金)第355号『平成29年度「語学講座」のご案内』

2017 年 3 月 24 日 金曜日

みなさま、こんにちは。

時が過ぎるのは早いもので、今年度も残すところあと1週間となりました。

 

暖かい日も多くなり、春の訪れを感じる今日この頃です。

 

 

さて、本日は、現在平成29年度の受講生を募集している「語学講座」をご紹介します。

「語学講座」では、英語中級、韓国語初級、中国語初級の講座を無料で実施しています。

 

 

昨年度の写真と共に、講座の様子をご紹介します。

英語中級の講座は、本学の教員が講師を務めます。

英語中級の講座では、グループに分かれ、講師から出された課題について英語のみで話し合います。

講座は基本的にすべて英語で行われるため、日常英会話の出来る方を対象としています。

 

 

韓国語初級、中国語初級の講座では、本学の学生および留学生の有志(サークル)が講師を務めます。

 

韓国語・中国語いずれの講座も、基礎から始めて、発音、簡単な日常会話までを学びます。

これらの講座は、初心者を対象とした講座です。

各講座は前期・後期をとおして1年間、計20回実施されます。

 

 

この春から、新しいことを始めてみようと思っている方、ぜひ本学の「語学講座」を受講してみませんか。

申し込み方法等、詳しくはこちらをご覧ください。

 

以上、私もこの春から何か新しいことを始めたいなあ、と考えている、トミナガがお送りしました。