‘学生の活躍’ カテゴリーのアーカイブ

平成31年2月8日(金)第443号『2月のイベントお知らせ』

2019 年 2 月 8 日 金曜日

新暦(西暦)では年が明けてひと月が経ちますが、

旧暦では、2月の新月の日に新しい年を迎え、1年がスタートします。

 

さて、本学は、卒論提出、定期試験も終了し、春休みの最中。

集中講義は行われていますが、学生の姿も少なく寂しいキャンパス・・・・・

と思いきや・・・・

 

明日9日(土)に、こんなイベントが行われるそうです。

公立大学近くにある、チョコレートショップ「meme」さんと、本学の学生がコラボした、一日限定のドーナツショップ!

場所は、宮崎公立大学構内で、12時から17時まで。

 

チョコレートを知り尽くしたプロのシェフと、アイデア溢れる学生とのコラボでどんな化学反応が起きるのか?!

 

 

続いて、214日、21日には、

『宮崎公立大学公開研究発表会』が行われます。

 

地域貢献の一環として、本学で行われている研究の成果を地域の皆さまに還元するための発表会です。

詳細はこちら

https://www.miyazaki-mu.ac.jp/info/community/post_453.html

 

大学の研究についてあまり触れることがないという地域の方々も、この機会にぜひご参加ください!

 

 

話は戻り、旧暦では新しい年がスタートした2月、

昔から、新しい年のはじまりは、旧年中の運勢がリセットされ、この日の過ごし方次第で、新年の運気が決まると言われたそうです。

みなさまに、多くの福が訪れますように。

 

以上、企画総務課カネマルでした。

 

平成30年年12月7日(金)第436号『Any plans for this month?』

2018 年 12 月 7 日 金曜日

みなさんこんにちは!

Do you have any plans for this month?

みなさん、今月のご予定はお決まりでしょうか? 

 

宮崎の街も、すっかりクリスマス一色です☆彡

 

本学でも、学友会を中心に、毎年恒例のクリスマスコンサート開催の準備が

着々と進んでいるようですよ。ぜひぜひお越しください♬

 

今年のクリスマスコンサートは、1221日(金)夕方5時からです!

せっかくなので、出演予定のクラブ・サークルのみなさんを一部ご紹介したいと思います♪

 

まず、アカペラ部のみなさんです!

写真は七夕コンサートの時のものですが、

会場がアカペラの歌声をより響かせ、私はじっくりと歌声に聴き入っていたのを覚えています!

今回のクリスマスコンサートでは、どの楽曲をお届けしてくれるのでしょうか・・・?

やはりクリスマスソングでしょうか? それは当日のお楽しみですね♪

 

そしてお次は、フラダンス部のみなさんです。

今回は、フラダンス部部長さんより紹介文をいただいております。

「私達、フラダンス部は一年生3名、二年生11名、計14名で活動しています。

金曜日の5限は講師の先生をお招きし、月曜日6限は自主練習を行なっています。

部員全員が初心者です。私たちと一緒に本格的にフラダンスを習ってみませんか?

部員まだまだ募集中です!また、ステージやイベントなどの出演依頼もお待ちしています。

Instagram,Twitter,Facebookもやっておりますので、宮崎公立大学フラダンスで検索してみて下さい♩」

フラダンス部は、今年の敬老の日には学外イベントの出演依頼を3件も受けたという

人気っぷりです!寒さなんてなんのその、南国気分漂う華やかなフラダンスを満喫し、

ハワイアンな気分を味わえること間違いなし!

 

その他、軽音部、放送部、応援部、演劇部、ダンス部が出演予定です。

ステージ披露も楽しみですが、学友会会員によるMCも私の楽しみの一つなのです…♩

前回のコンサートで明るく、元気にMCをしてくれたのは、2年生のカワコさん(左)とクラチ君(右)です!

 

そんな二人に、かわいい某ゆるキャラ付きのカンペを出していたのは、3年生のイマムラ君です。

イマムラ君は、コンサート企画・運営の総監督であり、しっかり者の学友会会長です!

スマートフォンで実施要項を確認しながら、インカムで他のメンバーと連絡を取り合ったり、

MCに指示出しをしたりと大忙しです!

笑顔がステキですね~ 

その他、音響担当、照明担当など、舞台裏では学友会会員が色々な役割を担って頑張っています!

 

このように学生主体で実施するクリスマスコンサートです♪

みなさんもお気軽にお越しください。抽選で景品が当たるかもしれません~

 

 

また、本学1,2年生のみなさん!先輩たちと一緒に学生イベント(新入生歓迎会、スポーツデイ、各コンサート等)を企画・運営に興味ありませんか? 近々、新学友会会員も募集するそうですよ~!

 

今回はみなさんに、学生が企画するイベントについてお知らせしました♪

 

以上、数年ぶりに母校へ戻り、毎日学生たちと交流しながら学生時代の自分に思いを馳せている

学生係ガンニチダでした。

 

******************宮崎公立大学イベント情報**********************

どちらも入場無料で一般の方も大歓迎です。皆様のお越しをお待ちしております。

 

★宮崎公立大学 第9回クリスマスコンサート開催のお知らせ★

日時:2018年12月21日(金)

場所:宮崎公立大学 講堂

開場:16:30~  開演 17:00~  入場無料

出演団体:アカペラ部、軽音部、放送部、フラダンス部、応援部、演劇部、ダンス部

 

吹奏楽部の定期演奏会もあります。

 

★第14回宮崎公立大学吹奏楽部 定期演奏会開催のお知らせ★

日時:2018年12月16日(日)

場所:宮崎市民プラザオルブライトホール

開場:16:30~  開演 17:00~  入場無料

ダンス部も出演予定です♪

 

平成30年11月16日(金)第434号『広報誌制作の舞台裏』

2018 年 11 月 16 日 金曜日

11月も中旬となり、朝晩の冷え込みが日に日に厳しくなっています。その一方で、ここ南国宮崎では、日中はまだまだ暖かい日が続いています。

そんな気候のためか、時期は11月上旬と少し日は遡りますが、春先に本学の別れと出逢いを見届けている講堂前の桜の木に、一輪の花が狂い咲いていました。

 

さて、今回のブログでは、来年春に発行される大学広報誌『MMU SHiP』制作の舞台裏について、ご紹介します。

 

この広報誌の制作には、オトナ(業者の方と職員)だけでなく、本学学生も携わっています。

先日行われた業者の方と学生記者、職員を交えた3回目の編集会議では、オトナに対しても物怖じせずに積極的に自分達のアイディアを披露し、オトナからの厳しい指摘を受けても、怯まずに反論を展開している様子が何度も見受けられました。

学生のほとんどは、このような雑誌づくりに携わったことがないので、時には突拍子もない発言をすることもあります。しかし、それを補って余りある発想力とバイタリティーで、広報誌をより良いものにしていこうと、ひいては、宮崎公立大学の魅力をより多くの方々に知ってもらおうという熱意が、随所に感じられます。

広報誌制作に携わる学生記者は、本学学生から公募により選ばれており、今号は2年生3名、3年生1名、4年生1名の計5名の学生記者が頑張っています。

学年がバラバラなので、空きコマ(講義の入っていない時間帯)が合わず、昼休みに会議を行うことがほとんどで、(貴重な休み時間を割いてもらってまで)この日の会議もランチミーティング形式で行われました。

 

また別の日には、業者の方による「視界よしっ!」(留学関連定例企画記事)の取材が行われました。詳細についてはここではご紹介できませんが、留学の思い出を生き生きと語る様子が印象的でした。

 

このように、宮崎公立大学の「今」を伝える広報誌『MMU SHiP』vol.13は、現在、鋭意制作中です!

バックナンバーはこちらからご覧いただけますので、あわせてお楽しみください。

 

以上、広報誌制作の一員として携わっているものの、ちょっとした雑談の端々に、学生記者とのジェネレーションギャップに月日の早さを感じてやまない企画総務課の私アラキが、今週のハナキンをお送りしました。

平成30年10月12日(金)第429号『秋ですねぇ。』

2018 年 10 月 12 日 金曜日

街に出ると、10月といえばハロウィン!みたいになっていますけど、ハロウィンっていつのまにこんなに日本社会に浸透したんでしょう?少なくとも、私がこどものときは絵本の中にしかなかった!(断言)

ネットサーフィンの結果をまとめると、もともと古代ケルト民族のお祭りで、秋の収穫祭&ご先祖様をお迎えしたときに一緒にくっついてきた悪霊を追い返す宗教的な行事、のようです。にぎやかなお盆…?みたいなもの?(たぶん違います)

秋の大学といえば、学園祭!10月の宮崎公立大学といえば“凌雲祭”!今年はどうやらハロウィンをテーマに、実行委員を務める学生たちが準備を進めているようですよ。ちょっと偵察してきたのでご報告します。

先週の花金でトミナガさんが紹介してくれた凌雲会館が、凌雲祭準備の拠点になっています。

本学の学生数は全体で901名(H30.5.1現在)。人数が少ないので、1・2年生のほとんどが実行委員として動きます。多くの学生がそれぞれの仕事を担当する『局』というグループに分かれ、凌雲祭成功!という大きな目標に向かいます★

1階の実行委員事務局では凌雲祭全体の運営に携わる執行局のメンバーが、参加する企画のことで激論を交わしている最中でした。

ラウンジでは前中後夜祭局のメンバーが3つに分かれて打ち合わせ中…

外では、屋内局のメンバーがおばけ屋敷の準備をがんばってます!

事務局に戻ると、執行局の1年生が中心となる出店の準備中。理科の実験さながらにノンアルコールカクテルの試作中です。

手際がプロっぽいので、そういうお仕事経験者?と聞いてみると、カラオケ店でバイトしてるんですよー、と笑顔で返答。うーん、なるほど。普段のバイト経験も生かされるわけですね。

凌雲祭は、MMUの学生が普段過ごしている雰囲気が垣間見える機会です。

今年の凌雲祭は10月27日(土)、28日(日)。雨天決行!晴れますように!

本学の関係者だけでなく、どなたでもご入場いただけます。MMUを身近に感じていただけると嬉しいです。

また、今年は1日目に保護者説明会も同時開催となっていますので、保護者の皆様もぜひお立ち寄りください。

今週の花金担当は、親戚の小学2年生と「凌雲祭行ってみようね」とこっそり約束している学務課トオダでした。

平成30年8月24日(金)第422号『卒業生の活躍が私の仕事のやりがいに』

2018 年 8 月 24 日 金曜日

夏の甲子園は大阪桐蔭の優勝で幕を閉じました。

第100回記念の甲子園では数々のドラマが繰り広げられました。公立高の秋田県代表金足農業の9人野球や吉田投手の投球は日本全国の高校野球ファンに多くの感動を与えてくれました。

 

そんな高校球児に負けじと頑張っている本学の卒業生をご紹介します。

まず、ご紹介するのは、先日、後輩の学生に向けて座談会を開催してくれた古川 瑠衣さん(2015年3月卒業/田宮ゼミ)

学生の時よりも元気さがパワーアップしていました!

現在は、国際物流企業の山九株式会社に勤務し、シンガポールに駐在しています。

顧客企業の工場内での生産ライン合理化(手作業のシステム化、作業導線の改善、設備機器レイアウトの変更など)を提案する仕事に就いています。

同期入社では最初の海外勤務を果たすなど、男性が多い職場の中にあってもその分女性の活躍の場があると作業着を着ながら頑張っているようです。

 

古川さんは、企業概要や採用職種、インターンシップなどだけでなく、学生時代や就職活動についても話をしてくれました。

学生時代に一番大変だったことは「田宮ゼミで卒論80枚完成させたこと」で、この時があったから、就職活動や現在の仕事も頑張れているそうです。

自社のインターンシップのプログラムも紹介してくれました

先輩を見つめる目は真剣です

座談会には、19名の学生が参加。その中にはなんと1年生や留学生の姿もあり、それぞれが積極的に質問をしてくれました。おかげで予定の時間を超えて盛り上がりました。

 

次に、宮崎市内で働いている卒業生にインタビューしてきました!

1人目は、今年の3月に卒業し宮崎ガス株式会社に勤務している野邊 樹さん(山口ゼミ)

大学案内に掲載されていた同社の先輩と同じポーズ

現在は、4月からの本業だけでなく、ホテルや技術部などの研修も終了し、8月から宮崎支店料金課に配属。

顧客からの電話応対や口座振替手続き、ガスの供給に関する業務などを行っています。

お金を扱う業務が多いため、神経を使うことに大変さを感じながらも、先輩に話を聞きながら仕事を覚えている毎日のようです。そんな中でも、消費者機器調査員・内管検査員の資格を取得するなど、ガス会社の社員として一歩を踏み出しています。

<後輩へのメッセージ>

「社会人になると責任の重さが違います。社会人は大変ですので、学生時代には一日一日を楽しんで、後悔しないように過ごしてください。」

 

2人目にご紹介するのは、社会人5年目を迎えている株式会社エイチ・アイ・エスの岩切 萌子さん(2014年3月卒業/ニコルゼミ)

現在は宮崎営業所のカウンターで海外旅行をメインに販売しています。

毎日、多くのお客様と接しながらも、世界の観光地などの情報収集に努め、忙しい日々を過ごされています。「旅行」という目に見えない商品を扱うため、お客様に説明する難しさなどを感じていました。

それでも、商品を購入していただいたお客様から、御礼の電話をもらったり、お土産をいただいたりした時には、旅行会社の社員としてやりがいを感じているようでした。

これからのおすすめは紅葉のカナダとクリスマスヨーロッパ

宮崎県の海外旅行者数は伸び悩んでいるそうです。もっと多くの方に海外旅行を経験してほしいというのが岩切さんの目標です。

<後輩へのメッセージ>

「学生の皆さんにはぜひ海外旅行をしてほしいです。社会人になると海外旅行する時間がなかなか取れなくなります。今では、勉強も卒論ももっと頑張っておけばよかったと思っています。時間を大切にしてください。」

 

本学の卒業生の進路は多岐に渡ります。

卒業後も学生・就職支援室に顔を出してくれて、現在の状況を報告してくれます。仕事の話だけでなく、結婚の報告だったり、赤ちゃんを連れてきたりと月日の流れも感じます。小規模な大学ですが、その分学生と接している時間が長いので、卒業後もつながっているのかもしれません。このつながりをこれからも大切にしていきたいと思います。

 

金足農業の吉田くんが巨人ファンと聞いて巨人がドラフト一位で指名するのを待ち望んでいる、学生・就職支援室のタケシタがお伝えしました。

次回の花金もどうぞお楽しみに!