‘学生の活躍’ カテゴリーのアーカイブ

令和元年11月29日(金)第482号『みんながんばってます!!』

2019 年 11 月 29 日 金曜日

こんにちは。

みなさん、気付いていましたか?

11月も明日で終わり。

ついこの間、『平成』から『令和』になった気がしたんですが。。。

早いですね~。

 

マルチメディア室は今日も多くの学生さんであふれていました。

4年生は卒論でしょうか?パソコンに向かう表情が違います!

1、2、3年生は、グループになってゼミ活動や、黙々と課題などをこなしている姿が見受けられます。

 

みんながんばってるな~と感心していたところ、
12月に実施される「情報処理技能検定試験 表計算」の勉強をしている学生さんたちを発見しました!

「情報処理技能検定試験 表計算」とは、日本情報処理検定協会主催の表計算ソフト(Excel等)を使用した実技試験です。

 

時間を見つけて勉強していた、3年生のMさん(右)とSさん。

突撃インタビューさせてもらいました!

勉強中にお邪魔してごめんなさい。。。

 

お二人とも今回の試験のような、情報系の実技試験を受けるのは初めてとのことです。

 

◆この試験を何で知りましたか?

Mさん)学校の掲示を見て!

Sさん)Mさんに聞いて!

 

 

◆なぜ、受験してみようと思ったのですか?

Mさん)資格を持っていなかったので、受験してみようと思いました。

就活にも役に立つかな~と。

Sさん)家族に「パソコンの資格を持っていた方がいいんじゃない?」とアドバイスをもらいました。検定料もお手頃なので、チャレンジしやすいと思いました。

 

 

◆勉強してみてどうですか?

二人) 1年生の時にExcelの授業があったけど、それからはExcelはあまり使っていなかったので、勉強を始めた頃は忘れていたこともありました。
勉強していくうちに思い出したり、段々慣れてきました。

授業の時に習わなかったことも出てくるけど、新しいことを知って、それができるようになって、またがんばれる!!

集中しているMさんとSさん

新しいことを吸収しながら勉強に励んでいるようですね。

素晴らしいです!

 

お二人とも「1年生の前期にExcelの授業があるので、1年生の時に受験するともっと勉強しやすいかなと思います。」とも言われていました。

 

 

確かに。

Wordは授業の課題などで使うことも多いと思いますが、Excelを使う機会は少ないのかもしれません。授業で習いたてのうちに受験するのもおススメです!

 

Mさん、Sさん、貴重なお時間をいただきましてありがとうございました!

突撃インタビューだったのにもかかわらず、笑顔で丁寧に答えてくださいました。

本当にありがとうございます。

 

 

「情報処理技能検定試験 表計算」は、年に4回実施されます。

表計算ソフト(Excel)の試験以外にも、文書作成(Word)や資料作成(PowerPoint)の試験も実施していますので、パソコンの得意な方、苦手だけど興味はあるという方、ちょっとでも気になれば、情報事務室にお立ち寄りください。

お待ちしておりまーす!!

 

以上、情報事務室カワノがお送りしました~。

令和元年11月22日(金)第481号『秋季スポーツデイ開催!』

2019 年 11 月 22 日 金曜日

宮崎もすっかり寒くなってきましたが、11月16日(土)、本学の体育館では熱い戦いが繰り広げられていました!

 

毎年春に開催されるスポーツデイですが、今年は「1年生も大学に慣れたこの時期にも是非!」と学友会が秋季スポーツデイを主催しました!

 

10時に開会式のスタート。今年度2回目の開催とだけあって、学友会の運営もさすがスムーズです。

学友会 体育部長クラチ君より競技のルール説明

学友会長 カワコさんより会長挨拶

ダブル「かな」コンビによる選手宣誓

日頃鍛えた肉体を披露すること、筋肉痛で翌日弱音を吐かないこと等が述べられ、ユーモアあふれる選手宣誓でした。

競技前の準備体操は、某ネコ型ロボットキャラクターの声によるラジオ体操

スポーツデイ開会式恒例の応援部のチアダンス披露

場の雰囲気がパッっと明るくなりました!

 

さて、春季スポーツデイの種目は、ムカデ競争とバレーボールでしたが、今回は、①障害物競走(パン食い、風船割りなど)、②デカパン(でかいパンツを2人で履いて各チームで競走)、③イントロドン!、④がちリレー(本気のリレー)、⑤玉入れの5種目の競技が行われ、それぞれの種目で加点されるポイント制でチームの勝敗が決まります。

 

それでは、「イントロドン!」と「玉入れ」の様子をご紹介します。

 

通常のイントロクイズは、再生された曲の冒頭部の曲名を当てるクイズですが、「イントロドン!」では、各チームの代表が体育館中央にあるバトン(早押しボタンの代わり)めがけて、体育館の四隅から全速力で走ってくるという何ともスリリングな競技です!(衝突や転倒によるケガをした人はいませんでしたか?該当者は学生係までご報告を!)

回答中の黄色チーム

学友会のモリヤマさん、クラチくんの息の合ったMCで、「懐メロ」、「K-POP」、「洋楽」など、ジャンル分けされた曲が出題されます!

見事正解し、仲間と勝利を祝うのは、チーム「タコパッコ」のサキヤマさん。

 

そして、バレー部員で構成されるチーム「おさるのジョージ」のミワさん。

彼女もポイントゲット!

メンバーも祈る気持ちです。

 

イントロクイズとスポーツの融合という新たな試みである「イントロドン!」、観客も楽しめる種目でした!

そして最後の種目、玉入れです。学友会が、事前リハーサルで何度もシミュレーションを、制限時間やなど細かいルールの確認を行いました。私も学友会との練習に少し参加してみましたよ。

運動会の定番種目の玉入れですが、大人でも夢中になってしまう結構楽しい種目です。

 

玉をカゴに入れるだけですが、簡単そうに見えて実際にやってみると意外と難しい。 玉を投げると勢いがついてしまい、玉が遠くに飛んでいってしまいます。玉をカゴに「入れる」ことを意識すると次第に入るようになりました。(私もコツを掴んだ頃にはタイムオーバーでした!)

運営本部「集計中です!」

時々流れ弾を受けながらも、笑顔で玉入れの補助をする学友会員、お疲れさまです!

スポーツデイ満喫中!チーム「グロセン」です!

 

さてさて、こちらはチーム「Three-village」のみなさんです。今回のスポーツデイでも各チーム、個性的な名前が多く、気になるものばかり…。「Three-village」の名前の由来を聞くと、参加することができなかった友人たちを想い、その彼(ら)に因んで命名したそうです。(わかる人には分かる、そんな由来がありました。)

 

仲間を想う「Three-village」のみなさん(玉入れ中)

先輩も全身を使って応援中です!

楽しい時間はあっという間に過ぎ、全5種目が終了し、いよいよ表彰式です。

入賞した皆さんを紹介します!

 

5位 元気いっぱいのチーム「女バス3年」 80ポイント
4位 メヒカリの唐揚げ大好きチーム「メヒカリの唐揚げ」 84ポイント

 

 

ここで、ブービー賞です。ブービー賞は、2年生女子中心のチーム「chelsea🌸」!

 

背負えるお菓子をゲットです!なかなか似合っています。

チーム「chelsea🌸」


3位 1年生の野球部員中心のチーム「野球野郎」 88ポイント

高級チョコレートをゲット!

ひとこと「がんばりました★」

 

2位 1年生の「スクランブルエッグ2」 90ポイント

レストラン等で使える商品券獲得です!おめでとうございます。

合言葉は「Let it be!」

 

そして、優勝は、チーム「野球部B」!

勝因は「がちリレーのトップバッター」と「能力の差を埋める技術力!」

 

学生のみなさんの大きな怪我もなく、大成功に終わった秋季スポーツデイ、また来年も楽しみですね。

 

企画から準備・運営まで行った学友会のみなさん、お疲れさまでした☆彡

学友会のメンバー

 

以上、今週の花金は学生係ガンニチダが担当しました。

令和元年8月2日 (金) 第466号『夏がくれば思い出す・・・』

2019 年 8 月 2 日 金曜日

宮崎では7月24日に梅雨が明け、本格的な夏を迎えました。

毎日、「暑いですね」が挨拶になり、少し外で動くとタオルがびっしょりと濡れるほど汗をかきます。

そんなてげぬきー(宮崎弁:意味「とても暑い」)時に、学生・就職支援室を訪ねてきてくれた卒業生を紹介します。

 

まずは、3月に卒業した二人。

左が黒木 葉月さん、右が林田 愛里さん

 

林田さんはミュージカルで赤毛のアン役を担う元気ハツラツな学生でした。

現在は、物流大手のセンコー株式会社に勤務し、主に給与計算などの業務に就いています。

職場には公立大卒の先輩も多数いて安心して仕事に取り組めているようです。

 

太陽の赤ープレミアムー

 

二人が手に持っているのは、同社のグループ会社が日向市に持っているトマト農園でとれたトマトを加工して製造した「太陽の赤ープレミアムー」

実は、こちらも卒業生が販売等に従事しているそうです。

 

酸っぱさをみじんも感じることのない
驚くほど甘い甘いトマトジュースでした!

 

一方、黒木さんはトビタテ!留学ジャパン宮崎版でシンガポールに留学し、現地で食品や流通事業を学んだり、インターンシップに参加したりした学生でした。

現在は、有限会社九南サービスに勤務し、宮崎県内を中心に販売店に対しての営業を行っています。

店舗名をタマチャンショップといい「しあわせ食を、宮崎から」を合言葉として、自然食品や健康食品を取り揃えています。

オンラインショップでの販売だけでなく、今では、なんばマルイや博多マルイなどにも出店。

都城市のふるさと納税でも人気があり、6月には1,600件を超える商品を発送したそうです。

 

二人とも学生時代と変わらずニコニコした笑顔を振るまいてくれました。

 

次に、この4月で2年目を迎えた髙本 一至さん。

髙本さんは竹野ゼミに所属していました。英語の勉強よりも、学生時代はアルバイトに明け暮れ、イベントやマチナカでよく会いました。

現在は、株式会社宮崎太陽銀行出北支店に勤務。主に、個人向けローンの手続きや営業を行っています。

 

宮崎太陽銀行公式アプリ始めました!

 

金融機関の利率競争は激しいようですが、そんな状況でも誠意と提案力で契約にこぎつけたときにやりがいを感じているそうです。

今後は銀行業務だけに関わらず、資格取得など勉強することが必要とのことで、一人前の銀行マンになれるように頑張ってほしいと思います。

 

今回、写真は撮れませんでしたが、夏季休暇などを利用して卒業後に大学に遊びに来てくれる学生は多数います。仕事の途中に立ち寄って最近の状況を報告してくれる卒業生もいます。3年生や4年生が就職活動の際に、OB・OGとして相談に乗ってくれる卒業生もいます。また、同級生の転職や結婚などを報告に来てくれる卒業生もいます。

 

夏にはそんな話を聞きながら卒業生の学生時代を思い出すことがよくあります。

 

卒業生は非常にありがたい存在であり、大学の貴重な財産だと思います。

 

くしくも今週末の8月4日(日)はオープンキャンパス。

午後からの個別相談会では就職のブースに座っています。

 

卒業後の進路・就職に興味のある高校生や保護者の皆様はぜひお立ち寄りください。

ちなみに本学の2018年度就職決定率は98,9%ですが、卒業後に就職が決まった学生もいまして、文部科学省による学校基本調査(2019年5月1日現在)では100%になっています。

 

今回は小学生の姪っ子が客室乗務員になりたいと聞いて驚いている就職支援係のタケシタが担当しました。

 

 

 

 

令和元年6月14日(金)第459号『パートナー制度について』

2019 年 6 月 14 日 金曜日

皆さん、パートナー制度をご存知ですか?

 

パートナー制度とは、MMUで学ぶ留学生が日本で実りある留学生活を送る為に、普段の生活や学習面のサポートを行う制度です。また、イベントの企画や運営も行います。

 

さて今回は、パートナー活動の様子をご紹介していきたいと思います。

 

【対面式の様子】

待ちに待った対面式。お互いドキドキ…。

「これからよろしくお願いします」と、握手を

交わした後、笑顔で語りかけるパートナーの

表情を見て留学生も一安心していました。

 

【歓迎パーティーの様子】

パートナーの企画・運営で行います。

料理の発注、会場設営や飾りつけ、当日の司会進行・

シナリオ作成等、パートナー同士のミーティングを

重ねながら、準備を進めていきます。

 

【書初め体験・かるた大会の様子】

こちらもパートナーの企画・運営で行いました。

日本でのお正月の過ごし方を留学生に教えて

あげたいという思いで企画しました!

 

【BBQの様子】

夏といえば、「海~!」ということで、

サンビーチ一ッ葉でのBBQ交流会を実施。

「青空の下でのBBQは最高でした。」と、

留学生も満足した様子でした。

 

以上、いかがでしたでしょうか?

ご紹介はまだまだ一部です。

 

MMUでは、学内での国際交流が豊富にあります。

是非一度、パートナーに募集してみませんか?

 

皆さんの参加をお待ちしております!!

 

 

以上、グローバルセンターのゴトウがお送りしました。

平成31年3月8日(金)第446号『ハカと戦車男』

2019 年 3 月 8 日 金曜日

現在、本学学生20名がニュージーランドで1か月間の短期留学に臨んでいます。

本号では、ニュージーランドから送られてきたリアルタイムな留学の様子を写真で皆さんにお伝えしたいと思います。

宮崎から羽田、成田を経由して、ニュージーランドのオークランド空港へ到着。

目的地のハミルトン市はここからバスで2時間ほどの距離。

本学の短期留学プログラムは、「異文化実習」という正課科目の1つとして実施されます。

それぞれのプログラムを担当する専任教員が配置され、事前・事後の研修や引率を行います。

写真は不自然なほどに学生をガイドするニュージーランド実習担当のビンガム先生です

LINEで送られてきたのでどういう状況かはわかりません)。

ニュージーランドでの短期留学プログラムは、ワイカト大学パスウェイズカレッジでの英語研修がメインです。

15時以降は自由参加のスポーツサークルや英会話クラブ、ワイカト大学の学生との交流イベントなどが行われます。

写真はボーリング交流会の様子です。

週末はラグラン海岸やロトルアなど、オークランド近郊の様々な観光地に出かけます。

写真は、映画『ロード・オブ・ザ・リング』の撮影場所ともなったホビット村へのフィールドトリップの様子です。

  

今日ご紹介した写真はほんの一部であり、ニュージーランド研修のLINEグループには「セレモニーでの学生スピーチ誰にする?」「出し物どうしようか?」「今度のフィールドトリップはフィッシュアンドチップスがあるからランチは持ってこなくていいらしいよ」といった楽しそうな情報交換が活発に行われております。

 

国際交流担当の私は現地でのトラブルに備えてライングループに加えてもらっているのですが、楽しそうなやり取りを眺めながら安心しています。

  

そこにとても気になる書き込みが。

  

「今日ハカ見たけど」

  

おそらく彼女は墓地を訪れたのではありません。

 

 ラグビー界において世界最強のニュージーランド代表オールブラックスが試合前に踊るマオリ族の民族舞踊Hakaを見たのでしょう。

  

ハカをご存じない方はインターネット上で動画を見ていただきたいのですが、それはまあ勇ましい踊りです。

ハカは英語で”War Cry”と表現されるように、その起源はマオリ族が戦争の際に相手を威嚇し士気を高めるための「鬨の声」であったと言われています。

  

私は高校時代にラグビー部に所属していたのですが、大阪府の花園激戦区に出身高校が位置しており(全国大会常連の6校に囲まれていました)、練習も合宿も試合も壮絶な思い出がたくさんあります。

ラグビーを経験されたことのない方にはこの壮絶さがなかなか伝わらないかと思いますが、90kgくらいあるムキムキの大男が楕円のボールを持ち、50m6秒台前半くらいの尋常じゃない速度でこちらに爆走してくる様子を想像してください。

 

ラグビーの守備は1対1で対面する自分の相手を必ずタックルで仕留めなければ、防御ラインを突破され、大量失点につながります(トライされると一気に5点も失います)。敵前逃亡は許されません。

 

そこで我々に残された唯一の防御手段はタックルです。タックルというのは、90kg高速突進戦車男のヒザに自分の生身の肩をぶつけて相手の突進をストップするという離れ業です。

(最近は肩に衝撃吸収パットを入れるそうですが、1990年代半ばにはまだそのような優しい配慮がありませんでした)。

 

走ってくる相手のヒザに自分の肩を合わせるということは、必然的に自分の顔面を戦車男のヒザの前に投げ出すことになります。

  

これは怖い。ほとんど狂気の沙汰です。

世界有数の治安を誇る日本社会で、高速移動する戦車に顔面から対決を挑む機会ってありましたか?

「帰宅部の同級生が河川敷の堤防でのんびりとかき氷食べているときに、なぜ僕は戦場にいるのだろう」といつも自問自答していた気がします。

  

このような壮絶なスポーツだからこそ、ハカで相手を威嚇し自らを鼓舞する必要があるのです。

そして戦車男の突進から逃げることなく見事食い止めた者には、仲間から「勇者」の称号が与えられ、誇り高きチームの一員としてのアイデンティティーが形成されていくのです…

  

以上のラグビー観は私の偏見と誇張と脚色とノスタルジーが存分に含まれているので70%オフくらいでお読みいただけると幸いですが、LINEの「ハカ」の二文字を見て、いいなあ、僕も見たいなあ、ニュージーランド行きたいなあ、と改めて感じました。

いつもながら、大学生のうちに地球上を飛び回る学生たちが羨ましいです。

  

以上、妻から時々「話二倍盛り関西人」と呼ばれているグローバルセンターのコバヤシがお送りしました。