2009 年 7 月 のアーカイブ

2009年7月31日 第2号

2009 年 7 月 31 日 金曜日

トップランナー・図書館コバヤシさんよりバトンを受け取りました第2走者、

学部事務室ツエです。

さて、本日より宮崎公立大学は夏休みに突入いたしました。

前期定期試験も終わり、もうウキウキです。

学生のみなさんの気持ちになってみました。

(事務局は通常業務であります・・・)

試験が終わり、夏休みへと向かう学生たち。

たくさん楽しんでほしいと思いながらも、事故や病気に気をつけてほしいなどと

お孫さんを心配するおばぁちゃんのような気持ちにもなります。

学生のみなさん、どうか健康と安全に気をつけて、楽しく過ごしてくださいね。

あ。集中講義をとっている学生さんは、忘れずにちゃんと来てください!!

 

そんななか事務局学務課職員は、2日後に迫ったキャンパス・ガイドの準備に奔走しております。

準備作業に追われている入試担当の橋元さんに、「忙しいね、大変だね!」と声をかけたところ

「うん、でもみんなでやってるから楽しいよ!」との答え。

そして満面の笑顔。

たしかにみんなの様子を見ていたら、

ちょっと、学園祭前の学生たちのような雰囲気を感じてしまいました。

なんだかかわいらしくて、ほんわかした気持ちになったツエでした。

学務課のみなさん。がんばってます!

橋元さんのお話によると・・・

「前回のキャンパス・ガイドでは、高校生や保護者の方だけでなく、中学生や

お子様連れの方も来てくださいましたよ!」とのことでした。

普段から、中庭を子どもさんと一緒に散歩されているお母さんがいらっしゃったり、

そしてそのお子さんと学生が遊んでいたり、そんな風景も見られます。

ぜひこの機会に、地域の方々にも、宮崎公立大学を身近に感じていただけたらと思っております。

入試担当橋元さん。「お待ちしております!」

2009年8月2日(日)に開催されます「MMUキャンパス・ガイド2009」では、

教職員はもとより、本学自慢の学生スタッフも皆様のお越しを心よりお待ちしております。

詳しくは、本学ウェブサイトトップページのバナーリンクからご覧いただけます。

 

このブログで、大学の様子から、なにげない大学での出来事や、宮崎のすてきな場所・ものまで、

みなさまにご紹介していきたいと思っています。

少しでも宮崎公立大学と宮崎の雰囲気を感じていただけたらうれしいです。

「team.花金」一同、がんばりますのでどうぞよろしくお願いいたします。

2009年7月24日 創刊号

2009 年 7 月 23 日 木曜日
このブログでは、「宮崎公立大学に進学したらどんな学生生活が待っているのか」を日本全国に紹介するために、大学での日常風景や宮崎の気候風土などを題材にして記事を作成していきます。南国宮崎に位置する本学キャンパス内には色とりどりの花が咲き乱れていること、そして毎週金曜日に更新することから、本ブログを『週刊花の金曜日』と名付けました。男女4名の若手職員が毎週リレー形式で記事作成を担当していきます。

 

キャンパス中庭の花をパチリ。

キャンパス中庭の花をパチリ。

 

さて、栄えある創刊号は、図書館職員のコバヤシが大学の日常風景をお送りします。

 

正門からの風景。

試験期間中はいつもの賑わいが影をひそめます。

 

 7月も終盤に差し掛かり、夏真っ盛りです。私は大阪の出身ですが、宮崎の夏の暑さは質が違います。何が違うのかというと、大阪よりも太陽が近くに迫ってくるように感じ、肌をジリジリと焼かれていくような暑さです。年間平均気温は17.2度(全国3位)で、海水浴や川遊びはもちろん、サーフィンやボディーボードなどのマリンスポーツも盛んです。関東・関西から宮崎に遊びに来て、海に魅せられてそのまま定住するサーファーも多いと聞きます。本学の非常勤講師のガース・アイアンズ先生(英語・Speechなどの講義を担当)も、出身はアメリカですが宮崎の海が気に行って、ビーチのすぐ近くに住むことを決めたそうです。

 

そんな外に飛び出して行きたくなるような季節ですが、宮崎公立大学では昨日から前期定期試験。大学は午前中から奇妙に静まりかえり、学生たちの集中力が伝わってくるようです。図書館も勉強する学生で連日あふれかえり、夜9時までみっちり勉強しています。

蝉時雨の中、黙々と試験勉強に励む学生たち。

蝉時雨の中、黙々と試験勉強に励む学生たち。

前期定期試験は7月29日まで続き、それが終われば学生たちは約2ヶ月間の夏休みに入ります。旅行、アルバイト、研究、留学など予定は様々だと思いますが、2009年の夏が最高の思い出になるように、全力で試験を乗り切ってほしいです。

 

次回の更新は7月31日(金)です。『週刊花の金曜日』をよろしくお願いいたします!!