‘イベントレポート’ カテゴリーのアーカイブ

2017年6月9日(金) 第365号 『大学訪問が始まりました!』

2017 年 6 月 9 日 金曜日

6月8日(木)、前日の雨から一転、朝から晴れ空が広がりました。そんな中、制服姿の一団が・・・

鹿児島県立曽於高等学校の2年生の皆さんが、「大学訪問」で本学を訪れてくれました。

多くの高校が進路指導の一環として大学訪問を実施されていて、本学にも毎年、県内外から多数の高校がお越しくださいます。

 

宮元人文学部長による歓迎のあいさつと大学の概要説明の後、鹿児島県出身の本学学生から、高校時代の受験勉強の方法や大学生活について話を聞きました。大学での学びとはどのようなものなのかを知り、大学生になった自分を少しイメージできたのではないでしょうか。

(宮元学部長による説明の様子)

 

(本学学生による講話)

 

その後、2つのグループに分かれて、中国語と韓国語のミニ語学講座を受講しました。講師は、なんと本学の学生です! 地域貢献の一環として、市民の皆さまを対象に本学が毎年実施している「語学講座」の講師を務めている学生たちが、中国語・韓国語それぞれの基本のキホンを教えます。これまであまり触れることのなかった国の言語を、ワイワイと賑やかに楽しみながら学べる1時間となりました。

 

(中国語のミニ語学講座①)             (中国語のミニ語学講座②)

 

 

(韓国語のミニ語学講座①)             (韓国語のミニ語学講座②)

 

語学講座の後は、図書館などの施設見学です。説明に熱心に耳を傾け、興味深く見学していました。また、すれ違う大学生の姿にも興味津々の様子でした。

(施設見学:学生・就職支援室)

最後は、学生食堂で昼食をとり、本日のプログラムをすべて終了しました。

(食堂での昼食風景)

 

今回の「大学訪問」が、大学や大学生に身近に接する機会となり、参加した生徒さんたちの進学に対する意識の高揚と適切な進路決定の一助となれば幸いです。本学では、今後も大学訪問を受け入れていきますので、お気軽にお問い合わせください。

以上、学務課入試広報係のアカザワがお伝えしました。

2017年6月2日(金)第364号 『九州インカレ開催決定』

2017 年 6 月 2 日 金曜日

先週、5月23日に九州共立大学で九州地区大学体育協議会が開催され、

平成29年度の九州インカレの開催が決定しました。

九州地区大学体育協議会は、九州地区の国公私立の76大学が加盟し、

60年以上にわたり九州地区の大学スポーツの活性化を図っている組織で、

このような取り組みは全国的にも珍しいということです。

 

会議では九州インカレの決算や予算が審議されたほか、九州地区大学体育協議会の

活性化などについて話し合われました。今後、学生に人気のフットサルの導入が

検討されることになりました。

 

【平成29年度 九州インカレポスター】

今年の当番大学は、北九州地区の大学となっており、事務局大学の九州共立大学の他、

九州工業大学、北九州市立大学、九州国際大学、九州女子大学、九州女子短期大学、

西南女学院大学など12大学が担当されることになっています。

 

本学からは、今年も「野球」「テニス」「バスケットボール」「バドミントン」「サッカー」の

5つの部が九州インカレに出場する予定になっています。

【硬式野球】

 

【バドミントン部】

 

【硬式テニス部】

 

九州インカレは、勝敗よりも「各大学の交流」が重要なテーマとして掲げられていると

いうことなので、交流を深めながら勝利を目指して頑張って欲しいと思います。

 

今回は、高校時代、弓道部だった学生・就職支援室のヤマモトがお送りしました。

2017年5月19日(金) 第362号『今年もお迎えしました・・・』

2017 年 5 月 19 日 金曜日

毎年GW明けのこの時期、本学は、学術交流協定校である韓国の「蔚山大学校」から、短期研修をお迎えします。

今年も11名の蔚山大学校生が来宮し、現在、約3週間の研修プログラムを順調に消化中です。

ということで、今週の花金では、この研修の様子を、学生・就職支援室のカジワラがご紹介したいと思います。

 

5月11日のお昼に到着した一行は、留学生宿舎で一息ついた後、歓迎会に臨みました。

 

← 突然お寿司の盛り合わせが登場しましたが、

これは、本学の国際交流担当職員が、「いつもの

揚げ物ガッツリ系から目先を変えて・・・」と

手配したものです。

因みに、お寿司以外の美味しそうなオードブルも

並んでいました。

 

 

まずはフラダンス部による歓迎のフラ・・・。

実は、途中でCDプレイヤーの不具合がありながら、スマホを音源にしてマイクで拾うという「機転」により、笑顔で乗り切ってくれたのでした。

 

続いて、有馬学長による歓迎のあいさつ。

学長曰く、「明日の開講式でまたお話するので、今日は少しだけ・・・」とのこと。

 

その後、宮元学部長の乾杯のご発声、(もちろん)ジュースで乾杯し、しばしの歓談。

 

この歓迎会には、本学の学生パートナーや教職員

も参加しました。

研修生の皆さんは、きっと、翌日からの研修への

期待(といくばくかの不安?)を胸に、各々の時間を過ごされたことと思います。

 

さて、翌日の開講式の様子です。

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有馬学長は、前日の歓迎会での前振りどおり、

自身の渡韓経験談も交えながら、沢山、お話くださいました。

 

 

 

 

そして、学生パートナー代表のゴウイさんによる歓迎のことばです。

流暢な韓国語でのスピーチに、研修生からも思わず拍手が・・・。

残念ながら全く韓国語が分からないカジワラは、「ミヤザキギュウ、マンゴー、キンカンタマタマ、チキンナンバン、ヒヤジル・・・」という日本語の単語しか聞き取れず、情けない限りでした。

 

 

続いて、今回の蔚山大学校の短期研修チームのリーダー、ウ ハヌルさんの日本語でのあいさつ。(これまた流暢な日本語に驚き、申し訳ないことに、写真を撮り忘れてしまう始末・・・)

 

開講式後は、研修のオリエンテーション。

宮崎市で(短期間であっても)生活する上では重要な「ゴミ分別の知識」を得るための講座も、コマツ学務課長自ら開講??? 研修生は、興味深げな様子でした。

 

いよいよ5月15日から研修スタートです。

初日は、日本語の授業が2コマ。

そして、希望者は、本学が開講している韓国語の語学講座にも助っ人として参加してくださいました。

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二日目以降も、学内での日本語の授業や日本文化講座(茶道)、ゆかた体験・マナー講座、学外研修と、盛りだくさんのプログラムが続いています。

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研修生の皆さん!

残りのプログラム、そしてMMU、宮崎での日々を、存分に楽しんでくださいね!!

2017年4月21日(金)第359号『春すぎて』

2017 年 4 月 21 日 金曜日

4月第3週、先週お伝えした桜もすでに散り去り、新緑が映え本学はすでに初夏の香りがします。

さて、本学ではグローバル人材育成の一環として、地域の課題を題材とし、その解決方法などを探っていく基幹演習(地域課題解決型の演習)を2年次科目として開講しています。

この基幹演習では、地域活動や地方行政などに携わる方々に地域の課題等に関する講演や演習結果に対するご意見をいただく機会を設けています。

4月18日(火)の3限目の基幹演習では、宮崎市国際交流協会の武村事務局長から「地域活動と国際交流」について講演をしていただきました。

講演では、毎年増加する宮崎市の外国人登録人口の推移の説明や、異文化理解講座や外国人向け防災セミナーなど宮崎市国際交流協会がおこなっている活動のご紹介がありました。

また、地域の国際交流活動として、地域づくり協議会がおこなっている国際交流事業のご紹介がありました。

受講生のみなさんは、この講演をもとに世界的視野をもちながら身近な地域の国際交流についていろいろ考えることになるようです。

また、今日(4月21日)は、異文化実習(カナダ)の説明会が開催され、カナダのバンクーバー・アイランド大学のスタッフの方から直接説明をしていただきました。

大学での研修プログラム、ホストファミリー、そしてバンクーバー島の自然について、きれいな画像ととてもわかりやすい説明でその魅力を十分感じさせていただきました。

今年の夏も、カナダに行く学生は多そうです。

~春すぎて夏来にけらし白妙の 衣ほすてふ 天の香具山  持統天皇~

 

以上、今度の夏は暑い宮崎を離れてカナダに行きたいと思った学務課コマツがお伝えしました。

2017年4月7日(金)第357号『新年度が始まりました。』

2017 年 4 月 7 日 金曜日

4月2日(日)に、宮崎地方気象台より桜(ソメイヨシノ)の開花が発表されましたが、平年より9日遅く、昨年より9日遅い開花となり、1971年の観測開始以来、最も遅い記録と並んだようです。

 

ちなみに、4月7日(金)朝、本学の正門前の桜はこんな感じでした。

開花が発表されましたが、昨日、今日と雨模様。本学の桜の満開はもう少し時間がかかりそうです。

 

そんな中、4月4日(火)に本学の講堂で入学式が行われました。

 

長く厳しい受験を乗り越え、受験生から新入生となった彼らの表情は明るく開放的で、本学にも春がやってきたと感じさせてくれるものでした。

 

本学の入学式では、新入生は学籍番号順に座ることになります。

受付で新しい学生証をもらい、その番号の席を探して座ります。

隣に座る人は、卒業するとき、もしかしたらかけがえのない友人になっているかもしれません。

これから始まる新しい学生生活ではそんな人との出会いがたくさんあると思いますので、一つ一つの出会いを大切に過ごしてほしいと思います。

 

今年入学した新入生は25期生。1993(平成5)年に開学した本学も25年目を迎えました。まだまだ学生のように若い大学だと思いますが、これからも毎年新入生を迎えられるよう教職員も新たな気持ちで新年度をスタートしたいと思います。

 

今年度最初の花金は、大学職員として7年目を迎えた企画総務課フクモトがお送りしました。