‘イベントレポート’ カテゴリーのアーカイブ

平成30年年12月7日(金)第436号『Any plans for this month?』

2018 年 12 月 7 日 金曜日

みなさんこんにちは!

Do you have any plans for this month?

みなさん、今月のご予定はお決まりでしょうか? 

 

宮崎の街も、すっかりクリスマス一色です☆彡

 

本学でも、学友会を中心に、毎年恒例のクリスマスコンサート開催の準備が

着々と進んでいるようですよ。ぜひぜひお越しください♬

 

今年のクリスマスコンサートは、1221日(金)夕方5時からです!

せっかくなので、出演予定のクラブ・サークルのみなさんを一部ご紹介したいと思います♪

 

まず、アカペラ部のみなさんです!

写真は七夕コンサートの時のものですが、

会場がアカペラの歌声をより響かせ、私はじっくりと歌声に聴き入っていたのを覚えています!

今回のクリスマスコンサートでは、どの楽曲をお届けしてくれるのでしょうか・・・?

やはりクリスマスソングでしょうか? それは当日のお楽しみですね♪

 

そしてお次は、フラダンス部のみなさんです。

今回は、フラダンス部部長さんより紹介文をいただいております。

「私達、フラダンス部は一年生3名、二年生11名、計14名で活動しています。

金曜日の5限は講師の先生をお招きし、月曜日6限は自主練習を行なっています。

部員全員が初心者です。私たちと一緒に本格的にフラダンスを習ってみませんか?

部員まだまだ募集中です!また、ステージやイベントなどの出演依頼もお待ちしています。

Instagram,Twitter,Facebookもやっておりますので、宮崎公立大学フラダンスで検索してみて下さい♩」

フラダンス部は、今年の敬老の日には学外イベントの出演依頼を3件も受けたという

人気っぷりです!寒さなんてなんのその、南国気分漂う華やかなフラダンスを満喫し、

ハワイアンな気分を味わえること間違いなし!

 

その他、軽音部、放送部、応援部、演劇部、ダンス部が出演予定です。

ステージ披露も楽しみですが、学友会会員によるMCも私の楽しみの一つなのです…♩

前回のコンサートで明るく、元気にMCをしてくれたのは、2年生のカワコさん(左)とクラチ君(右)です!

 

そんな二人に、かわいい某ゆるキャラ付きのカンペを出していたのは、3年生のイマムラ君です。

イマムラ君は、コンサート企画・運営の総監督であり、しっかり者の学友会会長です!

スマートフォンで実施要項を確認しながら、インカムで他のメンバーと連絡を取り合ったり、

MCに指示出しをしたりと大忙しです!

笑顔がステキですね~ 

その他、音響担当、照明担当など、舞台裏では学友会会員が色々な役割を担って頑張っています!

 

このように学生主体で実施するクリスマスコンサートです♪

みなさんもお気軽にお越しください。抽選で景品が当たるかもしれません~

 

 

また、本学1,2年生のみなさん!先輩たちと一緒に学生イベント(新入生歓迎会、スポーツデイ、各コンサート等)を企画・運営に興味ありませんか? 近々、新学友会会員も募集するそうですよ~!

 

今回はみなさんに、学生が企画するイベントについてお知らせしました♪

 

以上、数年ぶりに母校へ戻り、毎日学生たちと交流しながら学生時代の自分に思いを馳せている

学生係ガンニチダでした。

 

******************宮崎公立大学イベント情報**********************

どちらも入場無料で一般の方も大歓迎です。皆様のお越しをお待ちしております。

 

★宮崎公立大学 第9回クリスマスコンサート開催のお知らせ★

日時:2018年12月21日(金)

場所:宮崎公立大学 講堂

開場:16:30~  開演 17:00~  入場無料

出演団体:アカペラ部、軽音部、放送部、フラダンス部、応援部、演劇部、ダンス部

 

吹奏楽部の定期演奏会もあります。

 

★第14回宮崎公立大学吹奏楽部 定期演奏会開催のお知らせ★

日時:2018年12月16日(日)

場所:宮崎市民プラザオルブライトホール

開場:16:30~  開演 17:00~  入場無料

ダンス部も出演予定です♪

 

平成30年11月9日(金)第433号『保護者説明会の舞台裏』

2018 年 11 月 9 日 金曜日

こんにちは、今週の花金担当のクワバラです。
前回の記事でもご紹介しました第26回凌雲祭では、私も2日目に参加しました。
さまざまなイベントを見聞きして特に印象に残ったのが、かるた同好会による百人一首体験と、茶道部による抹茶とお菓子のふるまいでした。
百人一首では上の句を読み上げる学生の声に聞き惚れ、抹茶のふるまいでは学生の丁寧な作法に見惚れて、普段から練習に励む姿が思い浮かぶほどでした(熱心に見聞きするあまり、写真を一枚も撮っていません。すみません…)。

さて、その凌雲祭の初日にあたる10月27日(土)に、今年度の保護者説明会を行いました。

(当日の様子など詳しい内容はこちらをご覧ください)

 

今回も多くの方にご参加いただき、ありがとうございました。

 

当日までの準備担当として、例年11月上旬に開催しているところ、せっかく保護者の皆さまに来ていただくので、学生が生き生きと活躍している凌雲祭と同日の開催にできないかと試行錯誤する中、「チャレンジしてみよう!」という上司の後押しや、周りの同僚の支えもあって、開催に至ることができました。

ただ、何かを変えるときは、振り子のように、その反動もあります。

今回も、ようやく実施体制や当日の流れができたと思いきや、駐車場が例年と違う場所のため、会場までの案内は地図だけではなく人員も配置すべきとの考えが抜け落ちていました。

そんなとき、
「俺がするよ」
「いや、私がする」
「いやいや、僕がしますよ」
「どうぞどうぞ」
と、職員の皆さんが声を上げてくれる。

当たり前かもしれませんが、皆がチームとして仕事をしている、そう感じた瞬間でした。

そのように教職員皆で実施した保護者説明会を無事に終えることができ、手前味噌になりますが、アンケートでは、
『本日はお世話になりましてありがとうございました。初めての参加で不安も多かったのですが、駐車場の案内から始まり、各所での案内、進行、全て丁寧・親切で不安が消え去り、スムーズに参加する事ができました。人としての思いやり、気遣いを各関係者の方から垣間見る事ができ、本大学に娘が入学できて本当に良かったと改めて感じさせられました。』
という感想をいただき、とても嬉しく思いました。

もちろん、細かな反省点もしっかりと次につなげて、来年度以降もより多くの保護者に皆さまの期待に応えられる説明会にしていきたいと思います。

今回の花金は、「今後も学生一人ひとりの保護者の方の思いに応えられるよう、大学教職員チームの一員として業務に取り組みます!」という小学生の作文のような花金でした。

次回の花金もお楽しみに!

平成30年11月2日(金)第432号『凌雲祭で、美味しく頂きました』

2018 年 11 月 2 日 金曜日

アンニョンハセヨ.チョヌン ヤマチャンイムニダ.
凌雲祭に来るのは、10年ぶりです。
一応、お仕事をすませた後に楽しく、見させていただきました。

      「凌雲祭メインステージ」

 

  「選挙のめいすいくん」

 

   「ミッシちゃん」

 

今回のヤマチャンの使命は、「出店の食べつくしにチャレンジ!」
まずは、韓国語講座でお世話になっている韓国文化研究部の「チヂミ」からいただきました。
留学生キム君の手作りで、出来立て、熱々のチヂミは、とても美味しかったです。引き続きのご指導をよろしくお願いいたします。

     「チヂミ」

 

「チヂミと豚汁」は、相性も良かったです。

 

ここから、ヤマちゃんの胃袋も活性化しました。
「焼きそば、たこやき、チュロス、紅茶」と一挙にぺろりと食べました。

      「焼きそば他3品」

 

3時?のおやつに「フランクフルト」、「揚げパン」、「クリームソーダ」は、幼いころの懐かしい味でした。

   「フランクフルト」        「揚げパン」      「クリームソーダ」

 

メインディッシュには、「水餃子」、「焼き鳥三種」に「炭火焼」でした。
「あっ!しまった。焼き鳥の写真を撮り忘れた。すいません。」

 

     「水餃子」               「炭火焼」

 

食後のデザートは、「ポップコーン」に「ピーチフィズ」でした。

 

    「ポップコーン」            「ピーチフィズ」

 

「ごちそうさまでした? いかん、ポテトフライを食べ忘れていた。」

 

最後にトラブルを乗り越えて完成にこぎつけた「ポテトフライコーナー」にて「ポテトフライ」をゲットし、実食終了。

      「ポテトフライ」

「本当に、ごちそうさまでした。大変美味しゅうございました。(満足)」
また、来年も楽しみにしている学務課のヤマモトがお届けしました。

平成30年9月28日(金)第427号『悩める時期の到来です』

2018 年 10 月 5 日 金曜日

「ねえねえ、どこのゼミにする?○○先生のゼミは人気だから、きっと選抜試験あるよね~」

これは、〇年前、某大学某学部某学科2年生だった私が、3年次からのゼミを選ぶ際に、友人と交わしていた会話です(あまりにも時が経ちすぎて記憶が相当曖昧なのですが・・・)。

 本学の2年生の皆さんにも、あの頃の私のように、来年度(3年次)からのゼミを決める、大切な時期の到来です。

 そんな中、9月26日、27日の二日間にわたって、「教員によるゼミ紹介」が実施されました。

これは、読んで字のごとく、本学教員が2年次の学生に向けてそれぞれのゼミのプレゼンを行い、学生は興味のある教員(ゼミ)のプレゼンを自由に聴き、ゼミ選択に活かすことができる貴重な機会で、今年度は27のゼミ紹介がなされました。

 私も、その中の三つのゼミ紹介にお邪魔してきましたので、今週の「花金」に記したいと思います。

まず初めに、言語・文化専攻から、麻生雄治先生の「英語教育実践学」ゼミです。

以下、極々一部のご紹介で恐縮ですが・・・。

「今まで自分たちが中高で習った英語教育を、そのまま自分が英語教師になったときに教えるのではもうダメ。英語教育はどんどん進歩・進化しています。

新しいこと、教え方を、色んな文献を読んで、色々実践していくうちに、こういう教え方がいいなと(学生は考えるようになります)。(このゼミでは)教え方に焦点を当てています」

日々の勉強は勿論のこと、新しいものを貪欲に追い求め取り入れる姿勢等々、英語教師に求められるものは、決して少なくないとつくづく感じました。

参加した学生の大半は、これから、英語教師を目指し学びや経験を深め、様々なことに気づき、夢(目標)に向かって努力していくことでしょう。

おまけに、冒頭の予告どおり最後に行われた自己紹介から、得た情報を!

「あー、そういう字」の「麻生雄治(あそうゆうじ)」と名前の紹介をされましたが、これ、1回聞いたらなかなか忘れられません。プレゼン向きの?お名前うらやましいです。

そして、温泉県(大分県)出身の麻生先生は、温泉好きが高じて「温泉ソムリエ」の資格を取得されたとのこと。海外にいるとき以外は毎週どこかしらの温泉に行かれるらしいです。ゼミで は、楽しい温泉トークが英語で展開されるのでは??と、思わず妄想してしまいました。

さて、二つ目は、メディア・コミュニケーション専攻から、井田志乃先生の「メディア・デザイン」ゼミです。

テンポ良い自己紹介(因みに、左のイラストは、井田先生が仕事で描かれたもので、ネット検索すると探せるみたいですよ!)の後、本題に入って行きました。

こちらも一部のみのご紹介で申し訳ないのですが、スライドを巧みに使い、その展開の速さに感心しながらの15分間でした。

「専門演習Ⅰ&Ⅱでは、少し近い未来のための(デザイン)提案を、専門演習Ⅲ&Ⅳでは、デザインを学んだ集大成としての卒業研究を進めます。(中略)

メディア・デザインには、①メッセージを伝えるために既存のメディアを最適にデザインすること、②新しいメディアをデザインする、という二つの側面があると思っています。また、デザインはデザイナーだけのものではなく、デザイン手法は企画や広報の仕事に活かせると思っています」等、自身の考えと、以前某企業のホー ムページ制作にプランナーとして参画された際の、それに係られた企業の企画・広報担当者の仕事上の位置付けを紹介されながら分かりやすく説明されていました。

                                  

企画・広報は学生には人気の職種ですが、具体的に仕事のイメージができないまま憧れている場合も少なくない気がします。メディア・デザインからのアプローチも、考えてみてはいかがでしょうか。
最後に、国際政治経済専攻から、清水習先生の「公共政策論」ゼミです。

熱心に聞き入る学生を前に、(時折ギャグ?を交えながら、大教室の隅々にまで響く貫禄のバリトンボイスで ← 私の主観です)プレゼンです。

イギリスで10年間教育を受けられ、「政治経済哲学」が専門の清水先生、まずはその説明から入り、ゼミの説明へと・・・。

「ゼミでは、政治とは何か、経済とは何か、哲学(考える)とは何か、とことん議論します。その後、経済政策や×××ミクスとかを・・・。更に言うと、政策には哲学的要素が入ってきます。・・・・・」

<残念ながら、この後は、テンポが良すぎて、写真を撮りながら聴いていた私はついていけませんでした>

しかし、学生の皆さんの能力を上げるための厳しさと、わいわい賑やかで楽しい雰囲気を併せ持ったゼミであることは充分伝わってきました(私の解釈正しいでしょうか?)。

ゼミ紹介を終え、少し残った時間で同じく国際政治経済専攻の山口先生とにこやかトーク(イギリスで30㎏太った!陸上競技をしていた等々、興味深いお話も登場!)。

これはこれで、清水先生の魅力を、学生が感じるひと時だったかもしれませんね。

ゼミ説明会を終え、2年生の学生の皆さんは、これから、興味のある(興味をそそられた)ゼミの担当教員や、友人、先輩などに話を聴いたりしながら、たくさん悩んで??本学での学びの集大成に係るゼミを選んでいくことでしょう。
今週は、遥か昔の自身のゼミ選択時を懐かしく思い出しながら、学生係のカジワラがお届けしました。

 

 

平成30年8月17日(金)第421号『ロッキンホース・プリーストと心の平安』

2018 年 8 月 17 日 金曜日

前期の授業期間が終わり、海外留学に出発する学生たちを送り出し、MMUに留学していた外国人留学生たちも帰国して、グローバルセンターにはつかの間の静けさが訪れています。

今年の夏は、短期留学で64人(カナダ39・スコットランド9・韓国16)、長期留学で12人(カナダ3・ハワイ2・中国4・韓国3)が旅立っていきました。

また、外国人留学生は短期研修で41人(ハワイ2・中国21・韓国18)、長期留学で6人(中国4・韓国2)がはるばる宮崎まで来てくれました。

2015年度にグローバルセンターが設置されて以降、留学生の派遣・受け入れともに順調に数が伸びてきており、国際交流の活性化を肌で感じています。

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先日、ハワイ・中国の研修生たちの日本文化体験プログラムの一環で日向市を訪れました。

日豊本線のローカルな列車を体験してもらい、日向市駅に到着。
雨がぱらつく微妙な天気でしたが、まずは馬ケ背の絶景を眺めました。

その後、大御神社に移動してお祓いを体験。

 

異国の宗教文化は留学生たちにたくさんのクエスチョンをもたらしたようで、質問攻めにあいます。

 

ハワイの学生は興味関心がとてもpracticalです。

Priestはどうすればなれる?大学に通うの?」

「女性でもなれるの?」

「神様は何人いる?」

Priestの靴がとってもcool!」

 

今まで神主さんの靴をcoolかどうかという観点で考えたことがなかったのですが、

言われてみると確かにカッコいいかもしれない。

             (画像出展:Wikipedia

 

なんでカッコいいのかな…何かこの形心当たりあるな…と考えていたのですが、

思い当たりました。ヴィヴィアンのロッキンホースに似てるんですね。

高校生時代(もう20年以上前です)にパンクファッションが流行したときに憧れましたが、確か性能の高いPCくらい高価だった記憶があります。今でもまだ高いのかな。

 

ロッキンホースをご存じない方は下記をご参照ください。

https://www.google.co.jp/search?q=%E3%83%AD%E3%83%83%E3%82%AD%E3%83%B3%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%82%B9&sa=X&tbm=isch&tbo=u&source=univ&ved=2ahUKEwigx_2kn-HcAhVLgrwKHQ5LDWoQ7Al6BAgDEA8&biw=1920&bih=960

 

とある中国の学生は、神社の神秘的な静謐さに感じ入るものがあったようです。

「神官の方はとても心穏やかに見えます。どうすれば心に平安が訪れますか?」

「あまり心が穏やかではないの?」

「急速に経済が発展するなかで、私たちは常に競争を強いられていて、少し心が疲れています」

「そうか・・・じゃあ直接聞いてみようか」

 

 

ということで、お祓いを終えて帰り支度中の神官様に少しお話を伺いました。

「そうですね。心の平安につながっているかどうかはわかりませんが、私は365日どのような天候の日でも毎朝海に入って禊を行っています」

「え、雨の日も嵐の日も雪の降る寒い日もですか?」

「はい」

 

私が冬の朝に目覚ましが鳴っても布団のなかでぐずぐずしているとき、なんと神官様は毎朝海に入られていたのですね。

留学生も「そこまでしないと心の平安は手に入らないのか・・・」と驚いていました。

 

 

 

 

毎度のことながら、外国人である彼/彼女たちに日本や宮崎の文化について説明を求められると、自分が表面的な知識しか持ち合わせていないことを痛感します。

外国と日本の違いを発見した後に、改めて日本文化の再発見がある。これが国際交流の醍醐味なのだと思います。

 

MMUを訪れた留学生は、滞在期間中に学生パートナーや地域のホストファミリーと深く交流しますが、そのなかでたくさんの発見と再発見が生まれていると思います。

 

今後もグローバルセンターでは世界各国の協定校との交流をより活性化させることを目指して、国際交流活動に尽力していきます。

 

 

以上、「お祓い」「禊」「お盆」の英訳にううむと詰まったコバヤシがお送りしました。