‘スタッフ日記’ カテゴリーのアーカイブ

平成30年2月9日(金)第396号『新聞・雑誌、図書等の無料配付を実施中!』

2018 年 2 月 9 日 金曜日

25日、午前9時。

図書館の入り口で数人の学生が列を作っています…

何かを待っている様子。いったい何が始まるのでしょうか。

 

図書館では学生・教職員を対象に、年2回にわけて新聞・雑誌、不要になった図書等の

無料配付を行っています。

この日は、無料配付の開始日だったため、9時の開館と同時に

無料配付会場の新聞配架室を目指して学生が続々と入ってきました。

    

目当ての雑誌に一直線の学生や、吟味している学生で配付会場は一気ににぎやかになります。

明るい表情で配付会場を後にする学生達。気に入ったものがあったのでしょうか。

 

数日前から配付資料の準備を行い、配付開始前は多くの資料であふれていました。

図書館では多数の新聞・雑誌を購読しているため、半年でも相当な量になります。

これだけの資料を図書館で保管し続けることはできませんが

ただ廃棄してしまうのはもったいない!それなら、欲しい人に配付して、有効に活用してもらおう!

ということで、図書館にも利用者にもうれしいイベントとなっています。

 

普段、なかなか手に取らない雑誌も、この機会に読んでみると

意外な掘り出しものが見つかるかもしれません。

新聞・雑誌、不要になった図書等の無料配付は219日(月)まで行っていますので

興味のある方はぜひご来館ください。

また今回、写真を掲載している配付会場(新聞配架室)とは別に図書館カウンターでも

図書の無料配付を行っていますので、そちらも併せてご覧ください。(こちらの配付期間は未定です。)

 

以上、図書館:サヤマがお送りしました。

 

平成30年2月2日(金)第395号『球春到来』

2018 年 2 月 2 日 金曜日

2月4日は「立春」、暦の上では春です。待ちに待った春です。

2月になると、南国宮崎は、野球やサッカーなどのプロスポーツの春季キャンプが始まり、スポーツキャンプ一色と言ったところです。

毎年、色んな球団の春季キャンプを見に行っていますが、いつもテレビで見ることしかできない選手を間近で見ると、本当に興奮します。

くわしいキャンプ情報は、「みやざき観光情報 旬ナビ」で検索してください。

 

さて、本学では今日(2月2日)まで後期定期試験でした。

卒業を控えた4年生は卒業論文の発表会など、まだまだ気が抜けないようですが、皆さんにお願いです。

卒業に伴って、大学生活を過ごしたお家から引越しをされる方も多いかと思います。

「この本、買ったけど読まなかったし、この先も読まないかな…」

「引っ越し先は、この本やCDDVDたちを置くスペースがないから処分しようかな

「卒業を機に、家にあるモノ、断捨離しよう!!」

そんな皆さま方、チャンスです!良いタイミングです!!その処分、ちょっとまった!!!

なんと、MMUでその本たちを、活用できる制度があります。

その名も、「ブックループ」!!!

5冊以上であれば、送料無料にて、宅配業者による集荷をしております。

フリーダイヤル 0120-826-292 (提携会社:バリューブックス)

「宮崎公立大学古本募金ブックループの申込み」とお伝えください。

Webからでもお申し込みいただけます。

https://www.furuhon-bokin.jp/miyazaki-mu/apply/

また、学内に投函箱も設置しています。

設置場所:図書館・事務局・インフォメーションホール・学生食堂の入り口等

ご協力いただける方は、ぜひよろしくお願いします!

 

いただいた古本は提携会社を通して、買い取られ、宮崎公立大学への募金(寄附)となり、学生支援の充実にあてることにしております。

 

今年度は、栄養バランスのとれたランチを食べて、健康で充実した学生生活を送って頂こうと、副菜の代金の一部を補助いたしました。

 

ちなみに、今月の月刊パームスにもブックループが紹介されていますので、探してみて下さい。

月刊パームスは、「ミヤザキイーブックス」で検索してください。

 

以上、経理係のフクダでした。

 

 

平成30年1月26日(金)第394号『卒業論文提出日』

2018 年 1 月 26 日 金曜日

今週23日火曜日は卒業論文提出日でした。

宮崎公立大学では卒業論文提出のための会場が設置されます。

ここでは卒業論文の提出だけでなく、卒業後の進路の最終確認、図書館の本の返却確認も同時にチェックされます。

なので、会場は写真のとおり少し大がかりになってしまいます。

【卒業論文提出会場】

提出の時間は、午前9時00分か16時30分で、時間は厳守です。

毎年、開場時間前に並んで提出される方、閉場直前に飛び込んでもって来る人、ゼミの学生みんなでもってくるグループなどさまざまです。

今年は開場時間の30分前にすでに同じゼミの3人グループが待っていらっしゃいました。

【一番乗りの3人組】

大学で学んだことの集大成としての卒業論文ですが、行間には大学生活でのいろんな思い出もあるのかもしれません。

大学卒業後、年月を経てから、卒業論文を提出した日のちょっとしたこと、学生時代に指導を受けた先生やゼミの仲間たちのことを思い出すことになるだろうと思います。

【ついに卒論提出】

さて、後日実施される卒業論文発表会が終わると本日卒論提出をされたみなさんはいよいよ卒業です。

また別れの春、旅立ちの春がめぐってきます。

冬空の下の講堂前の桜のつぼみはまだまだ小さいですが、卒業式の時には春光の中にたくさん咲いてくれるよう願っているところです。

【卒業式の行われる講堂前の桜】

まだまだ小さなつぼみです。

 

世の中に たえて桜の なかりせば 春の心は のどけからまし (藤原業平)

 

散ればこそ いとど桜は めでたけれ うき世になにか 久しかるべき (詠み人知らず)

 

【過ぎし春の日の桜】

また、このように咲いてくれますように。

以上 学務課のコマツがお伝えしました。

 

平成30年1月19日(金)第393号『防災・減災のために』

2018 年 1 月 19 日 金曜日

こんにちは。

センター試験も無事終了し、事務局としては、ほっと一息というところです。

学生の皆さんは、卒論や後期定期試験勉強に追われる日々ですね。

 

今回の花金では、水・木(17日と18日)に行われた「普通救命講習会」の様子を

ご紹介したいと思います。

この講習会は、辻教授の「自然災害と防止・減災」の受講生のうち、防災士資格取得試験の受験希望者を対象に実施されたものです。

 

※以下のリーフレットとビデオで手順を確認した後に、実技指導を受けました。

〇あなたにもできる応急手当 救命処置(CPR+AED)

〇心肺蘇生の流れ(ガイドライン2015)

〇安全の確認からAEDの使用までの流れ

(会場:交流センター多目的室)

〇7~8人のグループに分かれ実技訓練開始

〇心肺蘇生法(CPR)の胸骨圧迫

肘をまっすぐ伸ばして手の付け根の部分に体重をかけます

〇自動体外式除細動器(AED)を使用

電流がきちんと流れるよう、電極パッドを貼る位置にも注意

〇AEDを使用しての胸骨圧迫

ところで、防災士って何か、ご存知ですか?

防災士は、特定非営利活動法人日本防災士機構が認証する資格のことです。

同機構においては

【防災士は“自助”“共助”“協働”を原則として、社会の様々な場で防災力を高める活動が期待され、そのための十分な意識と一定の知識・技能を修得したことを、日本防災士機構が認証した人である。

1.自助―自分の命は自分で守る。

2.共助―地域・職場で助け合い、被害拡大を防ぐ。

3. 協働―市民、企業、自治体、防災機関等が協力して活動する。 】とされています。

 

本学の学生で、防災士になりたい人は、

「自然災害と防災・減災」を受講して、履修証明を取得し、資格取得の試験を受験。

試験合格及び「救急救命講習」終了証を取得して、日本防災士機構への「防災士認証登録申請」を行えば、晴れて防災士に認定されます。

(本学以外では、宮崎県が防災士養成研修を実施しています。)

 

さて、「1・17」【平成7年1月17日に発生した阪神・淡路大震災】から、今年で23年が経過します。

死者 : 6,434名、行方不明者 : 3名、負傷者 : 43,792名

「3.11」【平成23年3月11日に発生した東日本大震災】では、

死者 : 15,893名、行方不明者 : 2,556名、避難者 : 130,740名(2016.12.9現在)

 

国や地方自治体は、市民の命を守るため、「公助」としての施策を実施していますが、この二つの震災から私たちが学んだことは、「公助」だけでは、足りないということです。

 

自分の命は自分で守る。そして近隣や地域内での助け合いで、被害を少なくできます。

 

救急救命講習会の様子をチラッとご紹介、のつもりでしたが、その背景にあるものをお伝えしようとして、少し堅苦しくなりました。🙇

 

なお、今回の講習会では、のどに異物が詰まった人への対応や止血法も習いました。

災害時だけでなく、いざという時に、とても役立つ内容でした。

皆さんも、まず、AEDの場所(本学には4か所に設置しています。)の確認から始めてみませんか?

以上、事務局のウメムラがお伝えしました。

 

2018年1月12日(金)第392号『3年生の就活準備』

2018 年 1 月 12 日 金曜日

こんにちは、学生・就職支援室のヤマモトです。

年も明け、現3年生は3月1日から就職活動がスタートします。学生・就職支

援室では、学生たちが就職活動にスムーズに入っていくためにさまざまな取り

組みを行っています。

今回は12月に行った取り組みについて紹介します。

まずは、業界を知るための業界研究セミナーです。幅広く業界を知ってもらう

ため、各業界の人事の方に大学まで来ていただき説明会を実施しています。

エアライン、銀行、損保、信金、ホテル、商社などの業界研究セミナーを行いました。

 

【エアライン業界セミナー】

CAやグランドスタッフを目指し真剣に聞いています。

 

【銀行業界セミナー】

銀行の仕組みや機能、銀行が果たしている役割等の説明がありました。

本学卒業の先輩が、会社での働き方や休日の過ごし方を話してくれました。

 

【ホテル業界セミナー】

リゾートホテルを運営している星野リゾートの方から、ホテル業界の動向や

ホテルでの働き方などについて学びました。

 

次に面接対策です。4日間にわたりマナー実践練習を行いました。

元JALとANAのCA出身の講師から面接時の身だしなみ、発声、立ち居

振る舞いなどについて指導していただきました。

練習で学んだことを活かし、実際の面接では自信を持って臨んでもらいたい

です。

最後に福岡就活バスツアーの紹介です。3月1日と3月9日に福岡の

ヤフオクドームで大規模な合同企業説明会が行われます。本学からも

毎年100名前後の学生がこの説明会に参加しています。

自分の夢に向かって学生たちが積極的に行動してくれることを願っている

ヤマモトがお伝えしました。