‘大学の日常’ カテゴリーのアーカイブ

2017年7月14日(金) 第370号『緑の回』

2017 年 7 月 14 日 金曜日

こんにちは。

施設を担当していますモリハラです。

 

 

7月も半ばになって、日に日に暑さが増している気がしています。

昨日の13日に九州南部が梅雨明けしたもようという報道がありました。

平年(14日)より1日早く、昨年より5日早い梅雨明けとなるようです。

今でも暑いのですが、本格的な夏を迎え、ますます暑さが厳しさをましていくのでしょうか。

 

そんな暑さの中にもかかわらず、元気いっぱいの生物が…

 

はい、雑草です。

この時期は刈っても雨が降ればすぐ伸びてしまうため、本学職員と業者で連携しながら景観管理を行っています。

 

本学職員による草刈りです。

暑さに加え、講義の時間等で作業時間の制約がある中、本当におつかれさまです。

 

ちなみに、場所によっては芝が抑え込んでいる場所もあります。

 

 

また、雑草を抑えつつ、見た目で(個人的に)涼を感じさせてくれるのが、

苔です。

遠目では、やわらかな緑の絨毯のように心に落ち着きを与えてくれ、

間近では、もこもこのかわいらしさで癒してくれます。

 

この他、校内にはたくさんの緑の空間があります。

夏の暑さや勉強・仕事等で疲れた時は、散歩等でリラックスされてはいかがでしょうか。

2017年7月7日(金) 第369号『入試説明会を開催しました』

2017 年 7 月 7 日 金曜日

7月4日(火)に、高校の先生の方々を対象とした

平成30年度入試説明会を開催しました。

当日は、台風3号が九州を横断するというあいにくの天候でしたが、

宮崎県内外から47校51名の先生方が参加されました。

【有馬学長による挨拶の様子】

 

前半の説明会では、

大学の教育課程・留学制度・就職状況についての説明、

及び昨年度の入試の講評と今年度入試の説明を行いました。

【宮元学部長による教育課程の説明】

 

後半は本学の教職員と高校の先生方が3グループに分かれ、

より具体的な質問・疑問にお答えできるよう、

懇談会形式で意見交換を行いました。

 

受験生の方々が志望校を決定する際、

高校の先生方のご意見・アドバイスは

大きなウエイトを占めると思います。

今回の入試説明会が、高校の先生方にとって

本学をより理解していただく場となり、

受験生の方々にも本学のことが

伝わるきっかけになってくれればと感じました。

 

ご参加いただいた先生方、ありがとうございました。

 

以上、学務課シイバがお伝えしました。

2017年6月30日(金) 第368号『お金の話し』

2017 年 6 月 30 日 金曜日

今回は、大学のお金についてのお話です。

 

1,103,369,000円この金額は、何でしょうか?

 

この金額は、宮崎公立大学の平成29年度の予算額です。

予算には、収入と支出があり、収入=支出となっています。

 

ちなみに、1年間の授業料は、535,800円です。

休学者を除いた、学生数は、838人ですので計算すると??

授業料だけでは、収入が足りません。

 

収入と支出の内訳をわかりやすくグラフで表すと

 

大学の主な収入は、2種類です。

全体の約半を占めるのは、授業料や入学金です。先ほどの計算でも分かるとおり、授業料などではお金が足りません。

そこで、残りの半分は、宮崎市から出資して頂いています。

宮崎市の出資金は、もちろん税金です。

 

主な支出は、教員や職員の人件費や教育研究活動にかかる諸経費が大半を占めます。

 

では、この予算をどのように見積るのか?

大学では、6年毎に「中期計画」さらに年度ごとに「事業計画」を立て、それに基づいてお金がどのくらい必要かを積算して、足りないお金を、宮崎市から頂いています。

また、実際に何を行ったかをお知らせするための「事業報告書」と「決算書」も作成しています。

これらの計画書や報告書は、ホームページに掲載していますので、探してみてください。

意外とこの「事業計画」や「事業報告書」を読むと大学の方針や取り組みが詳しく書いてあります。

計画や報告書は、入学案内に書いていない情報が詳しく書いてありますので、どの大学を選ぶか迷っている人は、各大学がホームページに公開していますので、参考にするのも面白いと思います。

 

最後にお願いです。

大学の運営は、学費以外に税金でまかなわれています。

年々、宮崎市の財政も厳しくなっています。大学も市も節約できるところは節約をしながら頑張っています。

大学では、寄附金制度を設けております。

宮崎公立大学が未来にわたって、学生・卒業生の皆さま、地域の皆さま、関係者の皆さまに愛され、魅力的な大学であり続けるために、本寄附金制度の趣旨にご理解とご賛同を賜り、特段のご協力、ご支援をお願い申し上げます。

寄附金制度についても、ホームページの右下に掲載しております。

さらに、古本募金も行っていますのでご協力をお願いいたします。

 

今週は、いつもお金の事を考えている経理係のフクダが担当いたしました。

 

2017年6月16日(金) 第366号 『MMU も梅雨入り』

2017 年 6 月 16 日 金曜日

6月6日に九州南部が梅雨入りしました。

例年より6日、昨年より13日遅い入梅です。

宮崎は、南海気候区に属する温暖な地域で、黒潮の影響もあって

寒暖の差も比較的小さいです。

降水は多い地域ですが、日照時間が多いのも特徴的なところです。

 

例年、3月くらいから雨が多くなり(菜種梅雨とよばれるものですね。)

桜の花も雨に散り、新緑のまぶしさを横目に、梅雨入りする、ということも

多々あります。

 

ところが、今年の気候は、春先から少し違っていました。

1年生の皆さんは、入学式の際に満開の桜に迎えられた記憶も新しいですよね。

(例年、入学式の時期には 桜の木は新緑へと様変わりをしています。)

 

梅雨入りして、数日が過ぎましたが、まだまとまった雨は降っていませんね。

 

(学内に咲く 美しい紫陽花も 雨にぬれた姿ではないです・・・・・)

 

(テニスコート横にある むくげの樹も、例年なら、次々に花開くのですが、

やっと 1輪の花発見 という状況です。)

 

さて、気候のお話しから、少し話題を変えます。

 

学生の皆さんで 特に 一人暮らしをされている方は、自分に必要な情報をどんな形で

集めていますか?

ネットやSNS で、いつでも どこでも 欲しい情報を入手していますか?

 

今回 私がおすすめするのは、宮崎市の広報紙です。

 

(今月号は、こんな表紙です。

事務局前においてありますよ。)

 

 

 

 

 

 

 

 

パラパラと見るだけでも、宮崎市のことを知る きっかけになります。

 

生まれ育った方も、縁あって 宮崎に住むようになった方も、

もっと もっと 宮崎市のことを知って頂けると嬉しいかぎりです。
さて、宮崎市からの情報として、もう1点ご案内。

宮崎市で、「健康みやざきマイレージ」という事業を行っています。

楽しく健康づくりをしようというもので、旅行券やクオ・カードの賞品もあります。

(案内を添付しましたが、宮崎市のHPからも 情報は得られます。)

 

これからの季節 雨で気分もいまいちの日もあるでしょうが、

皆さんの毎日が、健康で楽しいものでありますよう、

願いをこめて 事務局のウメムラがお届けしました。

2017年6月9日(金) 第365号 『大学訪問が始まりました!』

2017 年 6 月 9 日 金曜日

6月8日(木)、前日の雨から一転、朝から晴れ空が広がりました。そんな中、制服姿の一団が・・・

鹿児島県立曽於高等学校の2年生の皆さんが、「大学訪問」で本学を訪れてくれました。

多くの高校が進路指導の一環として大学訪問を実施されていて、本学にも毎年、県内外から多数の高校がお越しくださいます。

 

宮元人文学部長による歓迎のあいさつと大学の概要説明の後、鹿児島県出身の本学学生から、高校時代の受験勉強の方法や大学生活について話を聞きました。大学での学びとはどのようなものなのかを知り、大学生になった自分を少しイメージできたのではないでしょうか。

(宮元学部長による説明の様子)

 

(本学学生による講話)

 

その後、2つのグループに分かれて、中国語と韓国語のミニ語学講座を受講しました。講師は、なんと本学の学生です! 地域貢献の一環として、市民の皆さまを対象に本学が毎年実施している「語学講座」の講師を務めている学生たちが、中国語・韓国語それぞれの基本のキホンを教えます。これまであまり触れることのなかった国の言語を、ワイワイと賑やかに楽しみながら学べる1時間となりました。

 

(中国語のミニ語学講座①)             (中国語のミニ語学講座②)

 

 

(韓国語のミニ語学講座①)             (韓国語のミニ語学講座②)

 

語学講座の後は、図書館などの施設見学です。説明に熱心に耳を傾け、興味深く見学していました。また、すれ違う大学生の姿にも興味津々の様子でした。

(施設見学:学生・就職支援室)

最後は、学生食堂で昼食をとり、本日のプログラムをすべて終了しました。

(食堂での昼食風景)

 

今回の「大学訪問」が、大学や大学生に身近に接する機会となり、参加した生徒さんたちの進学に対する意識の高揚と適切な進路決定の一助となれば幸いです。本学では、今後も大学訪問を受け入れていきますので、お気軽にお問い合わせください。

以上、学務課入試広報係のアカザワがお伝えしました。