‘大学の日常’ カテゴリーのアーカイブ

平成30年7月27日(金)第419号『月日は百代の過客』

2018 年 7 月 27 日 金曜日

猛暑、猛暑、猛暑…

本当に暑い毎日が続いています。

 

宮崎の長~い夏が始まりましたね~。

皆さま、お変わりなくお過ごしでしょうか?

 

こんな暑さ厳しい日も、思わず身震いしたくなる寒い日も、

図書館内にある世界時計は、

静かに、時を刻んでいます。

 

谷川俊太郎さんの詩「朝のリレー」を思い出します。

 

こんな時計が図書館にあること

皆さんはご存知でしたか??

 

さらに、時計の下にはこんなプレートが…。

 

1993年-出来立てホヤホヤの宮崎公立大学(以下、MMU)。

真っ新&未踏のキャンパスに立ち、

一歩一歩、歩みを進めていった第1期生。

 

そんな彼らが、MMUで4年の時を重ね

卒業という新たな旅立ちに際し、

後輩たちに贈ってくれた記念の品です。

 

世界各国20地点もの時を同時に刻むこの時計を見上げていると、

これから様々な世界へ羽ばたいていく在学生の皆さんを

先輩たちが見守ってくれているような、そんな清々しくも温かな気持ちになります。

 

あれから20余年―。

前期定期試験が終われば、夏休みはすぐそこ!

帰省や個人旅行、さらには、留学などなど

ココロおどる計画を練っている方も多いのではないでしょうか。

 

図書館ではこの夏、「旅(たび)」をテーマにした

オススメ本の展示を始めました~♪♪

 

今夏のオススメ本は「旅(たび)」がテーマ!!

 

あんな旅や~

 

こんな旅~

 

「旅(たび)」と一言でいっても、

国内・海外・宇宙・個人・団体、

はたまた、時間・空間・心の旅とさまざまです。

 

要は、この夏、それぞれにかけがえのない時間を過ごしてほしい…

「旅(たび)」というのは、その為の1つのキーワード。

図書館の本が、そんな時間を過ごすきっかけとなれば幸いです。

 

試験の合間のリラックスタイムに、

あるいは、試験終了後の清々しい気持ちで、

図書館を訪れてくださるのをいつでもお待ちしております!

 

「みんな、試験キバレ~~!!」

 

旅と言えば【美味しいごはん】☆

図書館ミネでした~^^

 

どれも美味しかったなぁ~

 

平成30年6月29日(金)第415号『目標を達成するための…』

2018 年 6 月 29 日 金曜日

みなさまこんにちは!

 

早いもので、2018年も半年が過ぎようとしています。

 

「一年の計は元旦にあり」と言われていますが、目標を達成するためには日々の積み重ねが重要です。

 

今回は、「教員になりたい」という目標に向かって、日々懸命に頑張る学生の姿をお届けします。

 

 

本学の教職課程は、2年次から本格的に教職科目を履修し、4年次に教育実習を行うカリキュラムになっています。

その教育実習に加え、実習内容をより充実したものとするため、講義「教育実習事前・事後指導」で実習への心構えや授業の在り方等を学びます。

 

今回の講義では、実習体験を今後に活用していくため、グループごとに課題を共有し、討論や発表を通して対応策を考える時間が設定されました。

 

どのグループも真剣に話し合いを進めていました。

 

 

教育実習が終了しても一息つく間はありません。

 

いよいよ教員採用選考試験が待っています!

 

本学では、3年次後期より翌年の試験までの期間、教員志望者を対象とした勉強会を実施しています。

 

教職支援室の曽我文敏先生、小学校教諭免許取得推進事業担当の徳村光郎先生の指導のもと、教員採用選考試験合格に向けて、徹底的に勉強する場となっています。

 

採用選考試験の出題範囲は多岐に渡るため、どこからどう取り組んでいいのかわからない…という不安があるかと思います。

 

しかし、この勉強会では、あらゆる都道府県の問題を解き、先生による解答の根拠やポイント、出題傾向等の解説を受けながら進めていくため、効率よく知識を身に付けることができます。

 

本番を想定した模試で学習の成果を確認します。

小学校の採用選考試験に特化した勉強会。

一つ一つの問題を先生が丁寧に解説していきます。

 

これまでの日々の努力の積み重ねを最大限発揮できるよう、体調に十分注意しながら、ラストスパート、頑張ってください!!

 

 

「今年こそは定期的に運動する!」と意気込んだものの、半年間でたったの3回………早くも挫折している学務課アイザワがお送りしました。

 

 

 

 

平成30年6月8日(金) 第412号『ようこそ宮崎公立大学へ!』

2018 年 6 月 8 日 金曜日

韓国の蔚山大学校(本学の学術交流協定校)の短期研修生18名が、本学での1か月の研修期間を終え、6月4日(月)に次の目的地へ旅立ちました。

短い期間でしたが、日本語での授業はもちろん、さまざまな異文化体験プログラム、温かいホストファミリーに恵まれたホームステイ、学生パートナーによる精一杯のサポート、そして研修の総まとめ「日本語でのプレゼンテーション」など、充実した心に残る1か月になったのではないでしょうか。

寂しくなりますが、短期研修生の皆さんの今後のますますのご活躍をお祈りします。

 

 

さて、そんな少し寂しくなった大学に、1台のバスが・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(普段の学内では見かけない制服姿?)

 

6月7日(木)、鹿児島県立曽於高等学校の2年生の皆さんが、「大学訪問」でお越しに

なりました。

県内外を問わず、たくさんの高校が進路指導の一環として「大学訪問」を実施されています。実際に大学を訪れ、『大学案内』やホームページを見るだけでは知ることができない情報を知る良い機会となっています。

本学では、教職員による説明、本学学生による講話、授業見学、施設見学、学食体験などを行っていて、毎年、多数の高校にお越しいただいています。

 

学部長による歓迎のあいさつと大学の概要説明の後、鹿児島県出身の本学学生から、高校時代の受験勉強の方法や、大学での学生生活などについて講話がありました。「大学での学び」とはどのようなものなのかを知り、大学生になった自分を少しイメージできたのではないでしょうか。

 

(宮元学部長による説明の様子)  (学生による講話:留学体験なども話しました)


 

 

 

 

 

 

 

次は、2つのグループに分かれて、中国語と韓国語の「ミニ語学講座」です。

講師は、なんと本学の学生たちです!

講師の学生たちは、本学が地域貢献の一環として毎年実施している「語学講座」でも講師を務めています。これまであまり触れることのなかった言語を、大学生と触れ合いながらワイワイと楽しく学べる時間となりました。

(※好評をいただいている「ミニ語学講座」ですが、学生の時間割の都合もありますので、ご希望をいただいても必ず実施できるわけではありません。)

 

(韓国語のミニ語学講座①)           (韓国語のミニ語学講座②)


 

 

 

 

 

 

 

(中国語のミニ語学講座①)        (中国語のミニ語学講座②)

 

 

 

 

 

 

 

ミニ語学講座の後は、施設見学です。学生・就職支援室、図書館、グローバルセンターなどの学内の主要な施設を案内します。生徒の皆さんは、熱心に説明に耳を傾けながら見学していました。また、時折すれ違う大学生の様子にも興味津々でした。

 

(施設見学:図書館)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最後は、学生食堂で昼食をとり、本日のプログラムをすべて終了しました。

 

(食堂での昼食タイム)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回の「大学訪問」が、曽於高校2年生の皆さんにとって、大学や大学生について、より深く知る機会となり、進学に対する意識の喚起・向上と適切な進路決定の一助となれば幸いです。遠路はるばるお越しいただき、本当にありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(お越しいただき、ありがとうございました!)

 

宮崎公立大学では、今後も大学訪問を受け入れていきますので、ご興味のある学校関係者の方々は、是非お問い合わせください。

 

なお、7月には中国の蘇州大学から21名、ハワイ大学カピオラニ・コミュニティカレッジから2名の短期研修生がやって来ます。現在、宮崎公立大学では、ホームステイ先としてご協力いただくホストファミリーを募集しています。ご興味のある方は下記のチラシをよくお読みいただき、是非ご応募ください。

 

夏季短期研修生のホームステイ受入のお願い(pdf144KB)

 

以上、学務課のアカザワがお伝えしました。

 

 

 

 

 

平成30年年6月1日(金)第411号『先輩から後輩へのエール』

2018 年 6 月 1 日 金曜日

こんにちは、学生・就職支援室のヤマモトです。

本学では、卒業後の進路を見つけるために1年生からキャリアに関する様々な

授業が行われています。今回は川瀬先生の担当である2年生の必修科目「キャリア

設計Ⅰ」で、本学の卒業生に行っていただいた講演について紹介します。

 

まずは、13期生の平岡 公さん(山本ゼミ)です。

平岡さんは、卒業後、全日空でCA(キャビンアテンダント)として活躍されてきました。

学生時代の話、就職活動の体験談、航空業界、CAになって良かったこと等について

講演していただきました。

 

【講演は機内アナウンスからスタート】

 

 

 

 

 

 

 

 

【宮崎-羽田行きのフライトシミュレーションを学生と一緒に行いました。】

 

 

 

 

 

 

 

 

講演を聞いて学生は、「CAには華やかなイメージがあるが、安全を守るための

保安要員としての役割が重要であることがわかった」等の感想を持っていました。

次に、19期生の藏屋 瞳さん(福田ゼミ)です。

藏屋さんは、卒業後、宮崎のホンダロックに入社し、台湾、インド等の海外担当

として新製品の企画、スケジュール管理等を行っているとのことです。

学生時代にアメリカに留学した経験談や製造業で働くことについてのメリット等に

ついて講演していただきました。

 

【公立大で学んだ英語を活かして、海外担当として活躍】

 

 

 

 

 

 

 

 

【製造業で働くことのメリットは・・・・】


 

 

 

 

 

 

 

①時間がしっかりしている。②長期休暇がある。③仕事の成果が目に見える。等々・・・

学生たちは、「製造業と聞くと工場のイメージしかなかったが、英語を活かせたり、

海外に行くチャンスがあることがわかりイメージが変わった」等の感想を持って

いました。

 

先輩たちの講話を聞いて、自分の将来についてしっかり考えてくれることを

願っているヤマモトがお伝えしました。

 

平成30年5月25日(金)第410号『プチオープンキャンパス&夢ナビ大阪』

2018 年 5 月 25 日 金曜日

受験生の皆さんが入試を終え無事大学に入学したこの時期、入試広報係は新しい「大学案内2019」を作成したり県内外で開催される進学ガイダンスへ参加したりしています。

そして今年も「プチオープンキャンパス」の参加者募集が始まりました。公立大は年に3回オープンキャンパスを開催します。第1回目となる623日(土)の「プチオープンキャンパス」は「プチ」と名前にあるとおり、13時から16時までの3時間。でも内容は「大学の概要説明」「入試説明」「体験授業」「留学体験報告会」「個別相談会」などなど盛り沢山。公立大のことを皆さんに知っていただきたいという思いが凝縮しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(昨年の体験授業)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(留学体験報告会)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(個別相談会)

在学生もスタッフとして参加します。直接学生の声を聞くチャンスです。受験勉強のこと、サークルのこと、気軽に学生スタッフに質問してみてください。教職員の知らない色々な話が聞けるかもしれません。皆さま是非お越しください。

 https://www.miyazaki-mu.ac.jp/info/entrance/6232018.html

 

さらにもう一つ。今年も616()にインテックス大阪で開催される「夢ナビ大阪」に参加します。今年はメディア・コミュニケーション専攻の川瀬隆千教授が講義ライブを行います。タイトルは『人は人の中で人になる』。タイトルを聞いただけで一体どんな講義なのかとても興味をそそられます。関心を持たれた方は是非ご参加ください。(・・・申し訳ありません。宮崎からは遠いです。・・・)

 http://yumenavi.info/live/list/t.aspx?p=osaka&c=035060

 

以上、学務課シイバがお伝えしました。