‘大学の日常’ カテゴリーのアーカイブ

平成30年2月15日(金)第397号『みなさん、春休みですよ!』

2018 年 2 月 16 日 金曜日

みなさんこんにちは。

南国宮崎のさむーい冬をいかがおすごしでしょうか?

ここ数日はわずかながらあたたかさを感じ、梅の花を見て春が近づいてきているのだなとしみじみ感じているところです。

 

さて、大学では後期定期試験や卒業論文発表会も終わり、春休みを迎えました。

ごらんのとおり、キャンパスは閑散としています。

春休みとはいえ、教員や職員も同様に休みなわけではありませんよ!

仕事の内容こそ異なれど、色々とやることはあるのです。

でも、授業がないのに先生たちは研究室で何やってるの?という素朴な疑問にお答えするべく、不肖ウエゾノが研究室にほぼノーアポで突撃取材を敢行してまいりました。

 

春休みの過ごし方① 川瀬隆千教授の場合

みんなどうせ遊んでると思ってるんでしょ?まぁ確かに特にやることは…なんつって。

今は研究の成果をまとめ、論文を書いているところですよ。論文を書くためには文献を読んだりしないといけないけど、授業期間中にはなかなか時間が取れないんだよね。夏休みや春休みはまとまった時間が確保できるので、研究に集中できるとても大切な期間です。

あ、春休みといえば、新年度のために部屋の掃除もしたいんだけど、だいたい手つかずのまま4月を迎えちゃうんだよねー(笑)。

卒業論文発表会の冊子。

ゼミ生のイラスト力が半端ない!

 

春休みの過ごし方② 田中宏明教授の場合

卒業論文発表も終わり、やっと落ち着いたところです。
今は自分の研究をしていますよ。研究を進めるうえで必要な文献を読んだりとかね。あと、来年度の講義の準備も始めています。シラバスも書かなきゃいけないんだけど、学生の皆さんが理解しやすい講義を組み立てていくのがなかなか難しいんだよなぁ。
あ、学内のことではないんだけど、2月3月は、自治体とかの委員会の会議に出席することが多いですね。先日は消防士の発表会に出席したんだけど、大変良い発表を聞かせていただきました。

田中先生は本の並べ方が独特ですね!

 

春休みの過ごし方③ スコット ビンガム准教授の場合

やっと試験の採点がおわったよ…。
春休みは来年度の講義の準備をしなきゃだね。特に英語Ⅰ・Ⅱ・Ⅲの準備がたーいんへん!
あとはこれから異文化実習の引率でニュージーランドに行かないといけないから、その準備もあるねー!結構バタバタだよー!

採点した試験の山が…。

 

春休みの過ごし方④ 野﨑秀正准教授の場合

やっと自分の研究に手が付けられるようになりました。主に、論文を検索して、自分の研究にあうものを読み漁っている状況ですね。その作業をずーっとしているとちょっと飽きてきちゃうので、来年の講義のネタ探しも並行してやっています。ネタを探すにしても、本を読まなきゃいけないんですがね…。
あとは、研究室のパソコンのデスクトップを2017年度版にしている(フォルダ分けとか)ので、既存のファイルとかを整理して、2018年度版に刷新しなければなと考えているところです。

ネタ探しのために読んでいる本。

 

春休みの過ごし方⑤ 山口裕司教授の場合

春休み?そりゃあ真面目に研究して、来年度の講義の準備をしているにきまっているでしょう(笑)。あとは結構会議がたくさんあるんだよね。
あ、そういえば、2・3月は花粉症がひどくなってキツイ!散歩もできなくて悲惨!卒論発表も終わって、ほっとする時期なのに非常に残念でならんですな。

 

春休みの過ごし方⑥ 宮元章次学部長の場合

卒論発表も終わって、なにしようかなーって悩んでる…ってことはありません!
日本学術振興会より助成を受けている科学研究費にて実施した研究の成果を論文にまとめ、今はその校正中です。来年度の講義準備としてシラバスも書かねば!と考えているところです。
あとは、社会貢献の一環として、いくつかのスポーツ関連の学外委員になっておりますので、ちょうど2・3月はその会議や各種行事に出席する機会が多く、土日も結構な頻度で活動しております!

 

以上、6名の先生方よりお話を伺いました。

皆様お忙しい中、突撃取材にお付き合いいただき本当にありがとございました!

 

さて、次は職員に話を伺ってみましょう。

春休み、どうですか??

 

春休みの過ごし方⑦ 附属図書館・サヤマさんの場合

今してることですか?今は照会の依頼が来ているのでそれに回答しているところですよ。
春休み期間中ですか?いろいろと仕事はありますが、来年度図書館に配架する雑誌の手続きがありますね。あ、来年度は洋雑誌のオンラインジャーナルが増えます(PR)!
個人的には、シマウマの赤ちゃんを見に、フェニックス動物園へ行きたいなーと。

 

春休みの過ごし方⑧ グローバルセンター・ゴトウさんの場合

今は5月の蔚山大学の短期研修のプログラムを作成中です。作成にあたり、関係者の方々や企業に打診・調整を行っているところです。
個人的には、ここ最近披露宴にお呼ばれする機会が多く、しばらくは続きそうです。あとは、夏休みに向けた体づくりに精を出してマス(笑)!

 

春休みの過ごし方⑨ 入試広報係・トオダさんの場合

前期試験の準備真っ只中です!バタバタです!ヒーヒー言ってます!前期が終わったら合格発表して、入学手続きがあって、後期の入試があって、合格発表して入学手続きがあります!
入試シーズンが終わって、好きなアーティスト(ゆ〇)のコンサートに行くのを楽しみにしています!

 

春休みの過ごし方⑩ 教務係・アイザワさんの場合

春休み期間中は、来年度のシラバス作成を先生方にお願いしたり、教職課程の再課程認定に向けた業務、また卒業証書の作成に関する業務が中心となります。
私もトオダさんと同じく、この時期を乗り越えたら、好きな声優さん(前〇智昭)のイベントに参加するのをたのしみにしています。

以上、職員もあわせて10名の春休みの過ごし方をご覧いただきました。

パッと思いついた企画だったのですが、結構長くなってしまいました。

それにしても、みなさん業務に真剣に取り組まれている様子…。私も見習わなければ!

以上、MMUの教職員が春休みにも頑張っているんだぞ!というところを、不肖ウエゾノがお伝えいたしました。

次回の花金もどうぞおたのしみにー!

 

平成30年1月26日(金)第394号『卒業論文提出日』

2018 年 1 月 26 日 金曜日

今週23日火曜日は卒業論文提出日でした。

宮崎公立大学では卒業論文提出のための会場が設置されます。

ここでは卒業論文の提出だけでなく、卒業後の進路の最終確認、図書館の本の返却確認も同時にチェックされます。

なので、会場は写真のとおり少し大がかりになってしまいます。

【卒業論文提出会場】

提出の時間は、午前9時00分か16時30分で、時間は厳守です。

毎年、開場時間前に並んで提出される方、閉場直前に飛び込んでもって来る人、ゼミの学生みんなでもってくるグループなどさまざまです。

今年は開場時間の30分前にすでに同じゼミの3人グループが待っていらっしゃいました。

【一番乗りの3人組】

大学で学んだことの集大成としての卒業論文ですが、行間には大学生活でのいろんな思い出もあるのかもしれません。

大学卒業後、年月を経てから、卒業論文を提出した日のちょっとしたこと、学生時代に指導を受けた先生やゼミの仲間たちのことを思い出すことになるだろうと思います。

【ついに卒論提出】

さて、後日実施される卒業論文発表会が終わると本日卒論提出をされたみなさんはいよいよ卒業です。

また別れの春、旅立ちの春がめぐってきます。

冬空の下の講堂前の桜のつぼみはまだまだ小さいですが、卒業式の時には春光の中にたくさん咲いてくれるよう願っているところです。

【卒業式の行われる講堂前の桜】

まだまだ小さなつぼみです。

 

世の中に たえて桜の なかりせば 春の心は のどけからまし (藤原業平)

 

散ればこそ いとど桜は めでたけれ うき世になにか 久しかるべき (詠み人知らず)

 

【過ぎし春の日の桜】

また、このように咲いてくれますように。

以上 学務課のコマツがお伝えしました。

 

平成29年12月15日(金)第389号『今年新しくなったもの・・・』

2017 年 12 月 15 日 金曜日

今年も残すところ2週間余り。

 

ということで、「今年を振り返る」というアバウトなテーマを胸に、学生・就職支援室のある凌雲会館をスタートし、北から南へと学内をウロウロしてみました。

まずは、研究講義棟エレベーターホールの西側出入口

そして、福利厚生棟出入口と(分かりにくくて恐縮ですが)その奥の学食出入口

更に、管理棟北側出入口とその内側のドア

                                

もうお気付きの方もいらっしゃるかと・・・。

MMUでは、今年新しく5か所の出入口が自動ドアになりました。

 

単にバリアフリーが進んだだけでなく、日ごろ、大きな荷物を台車に積んだりして運ぶ機会のある私たち職員にとっても、とても便利で優しいドアです。

よく、「バリアフリーは結果的には皆にとって優しいもの」と言われますが、大きな荷物を運びながらこれらの自動ドアから出入りするたびに、妙に納得します。

 

さて、最後に、今年を振り返った後に、来年に向けて進んでいることを一つご紹介!

本日(12/15)まで、推薦入試Ⅰ・特別選抜・編入学の入学手続きを受付けています。

手続きをなさった合格者の皆さん、来年4月に皆さんをお迎えする準備も、少しずつ進んでいます。気が早いですが、桜満開の?4月に、皆さんとお会いできることを楽しみにしています!

今週の花金は、「年齢を重ねるごとに、1年の月日が経つスピードが増しているような気がする」学生・就職支援室のカジワラがお届けしました。

平成29年12月8日(金)第388号『師走』

2017 年 12 月 8 日 金曜日

皆さん、X’masやお正月を目の前に、何かと計画や準備等で忙しい毎日だと思います。

日没時間も早くなり、街中はイルミネーションに彩られ週末ともなると大変賑わっています。

一方で大学の周辺は、落ち着いたオレンジ色のナトリウム灯で照らされ、近隣を通り帰宅する方々、学生の皆さんを見守っています。

 

    

   体育館前街路                  東門前                  福利厚生棟横

                   

        管理棟・講義棟

ところで、これからの時期、時間を見つけて今年を振り返り、来年に向け新たな気持ちや身の回りを整理していきたいものですが、皆さん、部屋や家の清掃も進んでいますか?

この機会に思い切って不要なものを減らし、部屋の中も心の中もすっきりして年末を終えたいものですね。

 

 

「片づけてしまうと、どこに何があるか分からなくなる」

「片づけると返って落ち着かない」

「物が多すぎて片づけの時間がない」

 

なんて方々もいるでしょう。しかしながら、新年を迎えるにあたっては出来れば年末に間に合わせ、この機会だからこそできる範囲で少しずつ始めてはどうでしょう。巷にはいろいろな「片づけ」にまつわる術や考え方が紹介されています。その中から自分に合った手段で、焦らず、継続して終わらせるように努めることで、自分自身を変えていくこともできるのではないでしょうか。

 

大学での講義も残り2週間余り、久しぶりに帰郷される方々もいらっしゃるでしょう。

宮崎市内に雪は滅多に降らないものの、朝晩の寒さが厳しくなる季節になってきます。

これからも体調を整え、楽しい年末を迎えていただきたいものです。

 

今年は言われる前に(誰に?)我が家の清掃に取りかかった 事務局長 スギマツがお伝えしました。

 

 

 

第387号『過ぎ行く秋』

2017 年 12 月 1 日 金曜日

ここ数日、暖かかった日も通り過ぎて行き、もうすぐ本格的な冬に入ります。

今年もあっという間に季節が移り行き過ぎ、なんと今日から12月です。

学生の皆さんは、クリスマスや正月など年末の計画を楽しみに立てられていることと思います。

 

今回は、「過ぎ行く秋」と題しまして、MMUの最後の秋の風景をご紹介します。

 

こちらは本日のいちょうです。

いちょうの葉が落ちて、日の光が交差してすごくきれいですね。

 

 

こちらは、中庭のもみじです。

紅葉が美しいです。

 

こちらは、職員のマスマルさんが、冬の花を植えるために石灰を土に交じっているところです。

 

石灰を土に交じるときれいな花が咲くんですよ。

本格的な冬を迎えるためのいろんな準備をしています。

 

最後に、秋の景色には関係ありませんが、正門の横に公衆電話があるのをご存知ですか?

学生の皆さんは今やガラ携も古く、スマホの時代となっておりますが、今でもここの公衆電話は重宝されているんですよ。

以前は、街のあちこちで見かけた公衆電話、大学ではここだけとなってしまいました。

過ぎ行く秋の最後まで枝に残った紅葉と重なる部分がありますね。

 

今回は、大学の中に残った最後の秋をご紹介しました。

以上、この頃、手足が冷えてきた企画総務課のミツギがお伝えしました。