‘大学の日常’ カテゴリーのアーカイブ

平成31年1月11日(金)第439号『初夢』

2019 年 1 月 11 日 金曜日

明けましておめでとうございます。

本年も宮崎公立大学をよろしくお願いいたします。

 

1月も11日。今日は「鏡開き」です。

お正月気分も少し落ち着いてきているのではないでしょうか。

今年は、平成最後のお正月ということで、何かと騒がれていましたが、皆さんはどのようなお正月を迎えられたことでしょうか?

 

私は、特に例年と変わりなく、普通に新年を迎えました。

毎年、年の初めは、「今年はやるぞー!!」と気持ちだけは引き締めているところです。

が、毎年、3日もすれば忘れてしまい、11日も過ぎてしまえば、時間を無駄に過ごす毎日です・・・・・トホ。

 

ところで、みなさん、初夢は見られましたか?

一般に縁起が良い夢は、「一富士(いちふじ)」「二鷹(にたか)」「三茄子(さんなすび)」といわれます。

その続きが(あと三つ)あることをご存知でしたか?

私は、つい最近まで全く知りませんでした。恥ずかしい次第です。

 

で、私の初夢は、夜、車に後ろから追突される交通事故の夢でした。

というのも、ちょうど一年前になりますが、夜間、後方からタクシーに追突されました。

その時の状況が今でもたまに思い出され、夢に出てくるのです。

せっかくの初夢だったのに残念です。

ルームミラーに猛スピードで近づく車のライトを確認し、非常に恐怖を感じたことを覚えています。

身体の痛みは、現在でも残り、追突された車の修理は、まだ終わっていません。

 

交通事故は、起こしても起こされてもいいものではありません。

被害者にも加害者にもならないように日頃から心がけ、注意しましょう。

特に車を運転するときはよろしくお願いします!!

 

ということで、今回は、大学構内などで車を運転する際に注意する点などをまとめてみました。

 

まず、大学に来る際、帰る際に注意する点です。

 

大学の周りには小中学校、高校がいくつかあります。また、周辺は住宅街になっています。

そのため、朝夕の登下校時には多くの児童生徒が、また、朝の通勤時間帯には多くの社会人が大学周辺を徒歩や自転車で通行しています。

交差点や大学に進入する際は、歩道の小中学生、自転車の高校生や社会人に十分に注意しましょう。

 

まず、正門前の歩道です。

特に朝は、小中学生、高校生、大人が、徒歩や自転車で行き交ってます。

また、朝夕は車の通行量も多い通りです。

そして、球状の車止めにも注意が必要です。

 

次に、北門(?)です。

ここにも歩道が整備されています。歩行者、特に小学生には注意が必要です。

また、赤いポールやその横の車止めに、車をぶつけないように、巻き込まないように注意しましょう。

 

東門です。

道路には、専用レーンが整備されています。慌てず、自転車、歩行者に注意しましょう。

次に、大学構内の駐車場で注意する点です。

大学内には、東門駐車場(学生、教職員用)、正門横駐車場(来客者用)、北駐車場(教職員用)があり、体育館、凌雲会館、交流センターにもそれぞれ駐車場があります。

 

駐車場では、ほかの車に注意することはもちろんですが、駐車の際、周りの車が動いていないか、車から降りて歩いている人はいないかなどに注意しましょう。

また、駐車場内の通路を走行中に、駐車されていた車が突然動き出すことがあります。

(私も何度かびっくりして停車したことがあります)

駐車場内は、いつでも止まれる速度で走行しましょう。

 東門駐車場(学生、教職員用)

 正門横駐車場(来客者用)

 北駐車場(教職員用)

 

最後に大学構内を走行する際に注意する点です。

 

平日の日中に東門駐車場に駐車する場合は、東門と隣接しているため、学内を走行することはありませんが、それ以外の時間帯やほかの駐車場を利用した場合、大学構内を走行することになります。

歩行者や自転車に注意し、いつでも止まれる速度で走行しましょう。

 

私が気づいた注意するポイントです。

 

正門入ってすぐです。守衛室前です。

守衛室前を過ぎたら左折しますが、左側が確認できません。徐行する必要があります。

次に管理棟前を過ぎたら、右カーブです。建物の陰に隠れて、車も歩行者も見えません。

ここも徐行です。

反対からもこのように建物の陰に隠れて、車も歩行者も見えません。

実をいうと、夜間、徒歩で管理棟から駐車場に向かう際、この方向に進む車からはねられそうになりました。

本当にびっくりしました。車を運転する際は、十分に注意しましょう。

ここを過ぎると、西側の100mを超える直線です。

一気に加速したいところ、いやいや徐行です。

ここにはT字路が2か所あり、そして北側駐車場に面しています。

突き当たると、右折します。ここも直線です。北門(?)東門に通じています。

途中、歩行者、自転車用の通用門が左手(北側)にあります。

凌雲会館、体育館、グラウンドに向かう際に利用する通用門ですので、講義時間以外は人の行き来があります。

注意しましょう。

以上、私が感じた注意するポイントでした。

 

皆さん、大学構内だけではなく、いつでもどこでも安全運転でお願いします。

そして、歩くとき、自転車に乗るときも十分に注意しましょう。

 

最後に、今年が皆さんにとって良い年になりますように!!!!!

 

公立大学1年目の 企画総務課 ナベシマでした。

平成30年12月14日(金)第437号『障がい学生支援室 紹介』

2018 年 12 月 14 日 金曜日

みなさん、こんにちは!

季節はすっかり冬めいて、早いもので今年も締めくくりの時節となりました。

平成最後の12月・・一日一日がいつもより大切に思えるのは私だけでしょうか・・

 

今回はまだあまり知られていない本学の「障がい学生支援室」についてご紹介します。

今年の4月に新しく開設されたお部屋です。

障がいがあるなどの理由により、修学上、また、学生生活を送る上で様々な悩みを抱えている学生さんの相談を受け、必要に応じた配慮の調整などを行うところです。

福利厚生棟2階、ここが入口です。保健室と同じ階にあります。

入口を入ってすぐが、障がい学生支援室の窓口になっています。ここで、来室された学生さんの受付等を行います。

(奥が私のデスクです!・・なにやら机の上が散らかっていますが(;^ω^)

入口を入って、左側は奥に長いスペースになっており、右手前の机で学生さんとの面談を行ったりしています。奥は、この支援室を利用される学生さんが勉強や、必要な時に休むことができる場所として作られました。勉強する時は、ひとつひとつ机をパーテンションで仕切ることが出来ますので、小さな個室としてご利用できますよ。

ゆっくり腰かけて休めるスペースを作りました!

なんとこのソファ、保健室で使われていないものをいただきタケヤ先生とふたりでせっせと運びました!

・・・かなり重たかったです()

 

時に必要な情報を共有したり、相談したり、支援が円滑に進むように協力しているスタッフのお部屋もご紹介しますね。

 

学生さんたちの「駆け込み寺」となっている保健室。常駐されているのがタケヤ先生!

ケガや病気だけじゃなく、タケヤ先生にお話を聞いていただき、元気になれた学生さんも多いのでは?・・実は私も、時々駆け込んでいます()

こちらのスペースは、保健室内にある「ほっとるーむ」

学内で一人静かに過ごしたい、ゆっくり休みたい時などに使用していただける場所です。

 

こちらは、学生相談室です。事務局1階の廊下を奥に進むと入口があります。お部屋の奥にもドアがありますが、こちらは外からも入れるようになっています。

このお部屋には臨床心理士の資格をお持ちの学生相談員の先生が、毎週、月曜・水曜・金曜の午後にいらっしゃいます。

 

月曜日は、元気はつらつ~♪ サカベ先生!

水曜日は、しっとり、らっとり♪ スエヨシ先生!     

金曜日は、どしっとほわんと♪ サメシマ先生!

 

なにかのCMみたいになってますが(;^ω^)・・・でも、このフレーズがほんとにピッタリです!

とても信頼できる素晴らしい先生方ですよ。安心してご相談ください!

 

最後に、大学内で見つけた景色をいくつか・・・

この写真は講義棟横のイチョウの木です。

 

私事ですが、遠い昔、色の勉強をしてパーソナルカラーリストの資格を持っています。

色には、癒しの効果や、補色といってお互いの色をきれいに見せる効果などがあります。

この空の青と、黄色に色づいた葉・・青の補色はオレンジですが、黄色はそれに近いのでコントラストがとても綺麗ですね。

このお花は、管理棟横に咲いていました。椿でしょうか?

緑の補色は赤・・こちらもお互いの色を引き立てていてとても綺麗で、すぐに見つけることができました。

余談ですが、病院のオペ室の壁や術衣が緑なのは、術医の目の疲労感を最小限に抑えるため、スーパーでお買い物するとき赤いお肉やお魚にバランや大葉が一緒に入っているのは、お肉やお魚の色をきれいに見せてくれるためです。

この写真は、正面の門を入ってすぐ横の木々たちです。赤茶色や黄色の落ち葉のグラデーションが、光を浴びてとても綺麗ですね。

こんな風に、忙しい日常生活の中で、まわりの景色に目を向け自然の作り出す色に癒されることも大切なのでは・・と思います(^-^)

 

それでは・・朝晩の冷え込みがかなり厳しくなりました。みなさま、体調にお気をつけてお過ごしください。

以上、障がい学生支援室、ナゴシがお伝えしました。

平成30年10月19日(金)第430号『学内の情報機器のご紹介 積極的にご活用ください!』

2018 年 10 月 19 日 金曜日

皆さんこんにちは。ここ宮崎も秋らしくなってきました。

先週の花金でも紹介がありましたが、10月27日(土)、28日(日)の2日間、大学祭(凌雲祭)が開催されます。お時間のある方は是非お越しくださいね。

 

さて、今週の花金は、主に学生の皆さんが利用する学内のパソコン等情報機器についてご紹介します。

 

はじめに、図書館情報センター1階、附属図書館にやってきました。

ここには、論文や雑誌、新聞記事等、各種データベースを検索することができるパソコンを設置しています。

 

図書館でしか検索できないデータベースもあるようです。調べ学習をする時など活用できそうですね。詳しくは図書館の職員にお尋ねください。

(図書館のスタッフ)

 

次は、図書館情報センター2階、マルチメディア教室・自習室にやってきました。

パソコンや語学用のヘッドフォン、プリンター等を設置し、主に語学や情報に関する授業、また自習用として利用されています。

 

また、ゼミ等で使用するノートパソコンだけでなく、会議やイベント等で使用するプロジェクターやスクリーン等、貸し出し用の機器もあります。利用にあたっては、情報事務室の職員をお尋ねください。

(情報事務室のスタッフ)

 

次は、図書館情報センター3階、グローバルセンターにやってきました。

ここには、語学学習のためのパソコンが設置された自習室があり、外国語映画のDVDなどが視聴できます。パーティションで区切られており集中できそうですね。

 

自習室の利用やDVDを借りる時は、グローバルセンターの職員をお尋ねください。

(グローバルセンターのスタッフ)

 

 

次は、凌雲会館1階、就職支援係にやってきました。

こちらには、学生の就職活動を支援するためのパソコンを設置しています。就職に関する情報を検索したり、提出書類を印刷するなどの活用ができます。

 

現在の就活において、スマートフォンやパソコンを使わない就活はないのではないでしょうか。就職に関する相談やパソコンの利用については、就職支援係をお尋ねください。

(就職支援係のスタッフ)

 

次は、凌雲会館2階、IT教育支援室にやってきました。

パソコンとプリンターが数台設置され自習等で利用されているようですが、あまり存在を知られていないようです。

 

こちらの場所は土曜日も利用できます。詳しくは、地域研究センターの職員にお尋ねください。

(地域研究センターのスタッフ)

 

ここからは「その他、こんな情報機器もありますよ」というご紹介です。

 

写真の右下に写っている機器は、出席を確認するためのカードリーダーです。学生は授業を受ける前に学生証をこのカードリーダーにかざします。授業開始前に行列ができたりしますので、早めに教室へ来る学生もいるようです。カードリーダーは比較的大きな教室に設置しています。

 

次は、管理棟1階に設置している証明書等発行機と呼ばれる機器です。在学証明書や卒業証明書、成績証明書等の証明書が発行できます。また、現金の取り扱いも行っており、語学検定など各種検定試験の検定料の支払いもできます。

 

 

最後にご紹介する機器は、Wi-Fiです。研究講義棟や図書館、食堂、凌雲会館、管理棟などほぼ全域をカバーしています。ニーズも高く必須の設備となっております。

 

これまでご紹介してきた情報機器が全てではありませんが、学生の皆さんには、積極的に活用して学習等に役立ててほしいと思います。分からないことなどがありましたら、遠慮せずお問い合せくださいね。

 

 

さて、今回花金を執筆している私は、本日(10月19日)、平成30年度公立大学協会情報部会に出席のため、名古屋に来ています。

 

情報部会とは、加盟している全国の公立大学約30校程度の教職員が集まり、大学の教育研究等を支える情報システムやそのセキュリティについて、日頃抱えている課題等を共有し、他大学から参考となる事例を伺うなど、情報交換や交流の場となっています。

 

以上、今週の花金は、名古屋に出張中の企画総務課フクモトがお届けしました。

平成30年10月5日(金)第428号『凌雲会館・交流センターのご紹介!』

2018 年 10 月 9 日 火曜日

みなさんこんにちは。

日差しはまだまだ強いですが、涼しい風が心地よい季節になってきましたね。

 

今日は、本学の学生でも知らない人の多い!?宮崎公立大学の施設である「凌雲会館」「交流センター」のうち、穴場スポットをご紹介したいと思います。

 

本学の研究講義棟の北側に位置します、こちらが「凌雲会館」です!

1階には、学生の皆さんに自由に使っていただける「ラウンジ」があります。

自販機もあり、飲食OKです。

平日のお昼でも空いていることが多いので、ゆっくりランチを楽しみたい方、静かなところで自習をしたい方にオススメです!

 

次は、凌雲会館2階の「IT教育支援室」です。

この教室には、学生に使っていただけるノートパソコン3台を設置しています。

プリンターもありますので、講義の課題や卒論作成するのにぴったりです!

この日は学生さんが自習中でした!静かな環境で、集中して勉強することができます。

平日は9時~19時まで使用できます。

使用する学生がまだまだ少ないので、「静かなところで勉強したい!」という方にオススメの穴場スポットです。

使用する際は、この受付簿に学籍番号と名前、利用時間を記入してくださいね。

 

そしてなんとこの「IT教育支援室」は土曜日にも利用可能です!!

土曜日は9時~17時まで利用できます。

(実は私も本学の卒業生で、学生時代にはこのIT教育支援室を平日の空き時間や土曜日にかなり活用していました…!)

 

つづいて、「凌雲会館」の隣の「交流センター」です。

こちらには、3つのお部屋があります。

まず「多目的ホール」です。

最大約150名入ることが出来ます。会議や研修などで使用されるお部屋です。

スクリーン、プロジェクター、音響設備も完備しています。

 

次に「会議室」です。最大48名入ることが出来ます。

 

最後に「和室」です。

お部屋に入ると、畳のとってもいい香りが広がっています。

和室からは、本格的な日本庭園を見ることができます。

本学にこのような施設があることを知らなかった学生さんも多いのではないでしょうか?

外に出てみると、こんな景色です。

奥に見えるのが、本学の研究講義棟です。

別の角度からもパシャリ。

ご紹介した「交流センター」の三つのお部屋は、いずれも事前に予約・申請をすれば使用することができます。

会議だけでなく、サークルや部活、ゼミなどの活動でも使用することが出来ます。また、有料にはなりますが、学外の方も使用することが出来ます。

 

施設の使用については、地域研究センターまでお問合せください。(電話:20-4772

 

 

最後になりますが、宣伝をひとつ!

毎年恒例、秋の定期公開講座を今年度も開催中です。

 

「ことばと文化」をメインテーマに、英語をはじめとする言語や文化に関するテーマについて、各講師がそれぞれの視点から分かりやすくお伝えします。のこすところ、1012日(金)と1019日(金)の2回となりました!

当日の参加も可能ですので、ぜひ皆様のご参加をお待ちしています。

★定期公開講座について詳しくは こちら をご覧ください。 

 

以上、今週は地域研究センターのトミナガがお伝えしました!

 

平成30年9月28日(金)第427号『悩める時期の到来です』

2018 年 10 月 5 日 金曜日

「ねえねえ、どこのゼミにする?○○先生のゼミは人気だから、きっと選抜試験あるよね~」

これは、〇年前、某大学某学部某学科2年生だった私が、3年次からのゼミを選ぶ際に、友人と交わしていた会話です(あまりにも時が経ちすぎて記憶が相当曖昧なのですが・・・)。

 本学の2年生の皆さんにも、あの頃の私のように、来年度(3年次)からのゼミを決める、大切な時期の到来です。

 そんな中、9月26日、27日の二日間にわたって、「教員によるゼミ紹介」が実施されました。

これは、読んで字のごとく、本学教員が2年次の学生に向けてそれぞれのゼミのプレゼンを行い、学生は興味のある教員(ゼミ)のプレゼンを自由に聴き、ゼミ選択に活かすことができる貴重な機会で、今年度は27のゼミ紹介がなされました。

 私も、その中の三つのゼミ紹介にお邪魔してきましたので、今週の「花金」に記したいと思います。

まず初めに、言語・文化専攻から、麻生雄治先生の「英語教育実践学」ゼミです。

以下、極々一部のご紹介で恐縮ですが・・・。

「今まで自分たちが中高で習った英語教育を、そのまま自分が英語教師になったときに教えるのではもうダメ。英語教育はどんどん進歩・進化しています。

新しいこと、教え方を、色んな文献を読んで、色々実践していくうちに、こういう教え方がいいなと(学生は考えるようになります)。(このゼミでは)教え方に焦点を当てています」

日々の勉強は勿論のこと、新しいものを貪欲に追い求め取り入れる姿勢等々、英語教師に求められるものは、決して少なくないとつくづく感じました。

参加した学生の大半は、これから、英語教師を目指し学びや経験を深め、様々なことに気づき、夢(目標)に向かって努力していくことでしょう。

おまけに、冒頭の予告どおり最後に行われた自己紹介から、得た情報を!

「あー、そういう字」の「麻生雄治(あそうゆうじ)」と名前の紹介をされましたが、これ、1回聞いたらなかなか忘れられません。プレゼン向きの?お名前うらやましいです。

そして、温泉県(大分県)出身の麻生先生は、温泉好きが高じて「温泉ソムリエ」の資格を取得されたとのこと。海外にいるとき以外は毎週どこかしらの温泉に行かれるらしいです。ゼミで は、楽しい温泉トークが英語で展開されるのでは??と、思わず妄想してしまいました。

さて、二つ目は、メディア・コミュニケーション専攻から、井田志乃先生の「メディア・デザイン」ゼミです。

テンポ良い自己紹介(因みに、左のイラストは、井田先生が仕事で描かれたもので、ネット検索すると探せるみたいですよ!)の後、本題に入って行きました。

こちらも一部のみのご紹介で申し訳ないのですが、スライドを巧みに使い、その展開の速さに感心しながらの15分間でした。

「専門演習Ⅰ&Ⅱでは、少し近い未来のための(デザイン)提案を、専門演習Ⅲ&Ⅳでは、デザインを学んだ集大成としての卒業研究を進めます。(中略)

メディア・デザインには、①メッセージを伝えるために既存のメディアを最適にデザインすること、②新しいメディアをデザインする、という二つの側面があると思っています。また、デザインはデザイナーだけのものではなく、デザイン手法は企画や広報の仕事に活かせると思っています」等、自身の考えと、以前某企業のホー ムページ制作にプランナーとして参画された際の、それに係られた企業の企画・広報担当者の仕事上の位置付けを紹介されながら分かりやすく説明されていました。

                                  

企画・広報は学生には人気の職種ですが、具体的に仕事のイメージができないまま憧れている場合も少なくない気がします。メディア・デザインからのアプローチも、考えてみてはいかがでしょうか。
最後に、国際政治経済専攻から、清水習先生の「公共政策論」ゼミです。

熱心に聞き入る学生を前に、(時折ギャグ?を交えながら、大教室の隅々にまで響く貫禄のバリトンボイスで ← 私の主観です)プレゼンです。

イギリスで10年間教育を受けられ、「政治経済哲学」が専門の清水先生、まずはその説明から入り、ゼミの説明へと・・・。

「ゼミでは、政治とは何か、経済とは何か、哲学(考える)とは何か、とことん議論します。その後、経済政策や×××ミクスとかを・・・。更に言うと、政策には哲学的要素が入ってきます。・・・・・」

<残念ながら、この後は、テンポが良すぎて、写真を撮りながら聴いていた私はついていけませんでした>

しかし、学生の皆さんの能力を上げるための厳しさと、わいわい賑やかで楽しい雰囲気を併せ持ったゼミであることは充分伝わってきました(私の解釈正しいでしょうか?)。

ゼミ紹介を終え、少し残った時間で同じく国際政治経済専攻の山口先生とにこやかトーク(イギリスで30㎏太った!陸上競技をしていた等々、興味深いお話も登場!)。

これはこれで、清水先生の魅力を、学生が感じるひと時だったかもしれませんね。

ゼミ説明会を終え、2年生の学生の皆さんは、これから、興味のある(興味をそそられた)ゼミの担当教員や、友人、先輩などに話を聴いたりしながら、たくさん悩んで??本学での学びの集大成に係るゼミを選んでいくことでしょう。
今週は、遥か昔の自身のゼミ選択時を懐かしく思い出しながら、学生係のカジワラがお届けしました。