‘大学の日常’ カテゴリーのアーカイブ

令和元年12月6日(金)第483号『学生サポートセンターがスタートして2カ月が過ぎました』

2019 年 12 月 6 日 金曜日

イチョウの絨毯に思わず足を止めました。

12月ですね。

 

12月の声を聞き、とたんに心せわしくなってきましたが、今月は特に、慌てない慌てない・・と自分に言い聞かせています。

 

さて今年度後期から福利厚生棟2階のレイアウトが変わり、以前保健室だった場所が『学生サポートセンター』としてスタートして2カ月が過ぎました。

 

10月の花金では学生サポートセンターについて紹介がありましたが、今回は学生サポートセンター内にある、障がい学生支援室ついても少し話をします。

 

障がいについては、個人の中にあるという考え方から、近年では、「個人の心身状態と環境との相互作用による活動や参加の制限」と考えられています。

障がい学生支援室でも、何らかの障がいがある場合に、取り除いたり、設置したり、代わりを工夫することで制限を無くしたり小さくなるよう調整をしています。

全ての申し出に対し皆さんが思うような配慮ができるとは限りませんが、困っていることを相談することで、方向性がみえてくると思います。

どんな配慮が必要か具体的に固まっていなくても大丈夫です。気軽にお越しください。

 

それから、『ほっとるーむ』も一度覗いてみてください。フカフカのソファーがある個室(現在3部屋あります!)があり、休憩・自習スペースとして利用できます。

パーテーションは皆さんの好きなように移動が可能です(限度もありますが・・・)。ご利用の際は学生サポートセンタースタッフに声をかけてくださいね。

ランチアワーもこちらのホットルーム内で開催しています。

写真は今月4日(水)のランチアワーの時のものです。この日は学生相談室のスエヨシ先生が参加しました。学生相談室には臨床心理士資格を持った専門の相談員が3名いらっしゃいますが、ランチアワーにも参加しています。

今月はあと13日(金)、16日(月)の12時から開催します!!学生の皆さんの参加お待ちしています。

 

以上、学生サポートセンター ニシハラがお届けしました。

令和元年11月29日(金)第482号『みんながんばってます!!』

2019 年 11 月 29 日 金曜日

こんにちは。

みなさん、気付いていましたか?

11月も明日で終わり。

ついこの間、『平成』から『令和』になった気がしたんですが。。。

早いですね~。

 

マルチメディア室は今日も多くの学生さんであふれていました。

4年生は卒論でしょうか?パソコンに向かう表情が違います!

1、2、3年生は、グループになってゼミ活動や、黙々と課題などをこなしている姿が見受けられます。

 

みんながんばってるな~と感心していたところ、
12月に実施される「情報処理技能検定試験 表計算」の勉強をしている学生さんたちを発見しました!

「情報処理技能検定試験 表計算」とは、日本情報処理検定協会主催の表計算ソフト(Excel等)を使用した実技試験です。

 

時間を見つけて勉強していた、3年生のMさん(右)とSさん。

突撃インタビューさせてもらいました!

勉強中にお邪魔してごめんなさい。。。

 

お二人とも今回の試験のような、情報系の実技試験を受けるのは初めてとのことです。

 

◆この試験を何で知りましたか?

Mさん)学校の掲示を見て!

Sさん)Mさんに聞いて!

 

 

◆なぜ、受験してみようと思ったのですか?

Mさん)資格を持っていなかったので、受験してみようと思いました。

就活にも役に立つかな~と。

Sさん)家族に「パソコンの資格を持っていた方がいいんじゃない?」とアドバイスをもらいました。検定料もお手頃なので、チャレンジしやすいと思いました。

 

 

◆勉強してみてどうですか?

二人) 1年生の時にExcelの授業があったけど、それからはExcelはあまり使っていなかったので、勉強を始めた頃は忘れていたこともありました。
勉強していくうちに思い出したり、段々慣れてきました。

授業の時に習わなかったことも出てくるけど、新しいことを知って、それができるようになって、またがんばれる!!

集中しているMさんとSさん

新しいことを吸収しながら勉強に励んでいるようですね。

素晴らしいです!

 

お二人とも「1年生の前期にExcelの授業があるので、1年生の時に受験するともっと勉強しやすいかなと思います。」とも言われていました。

 

 

確かに。

Wordは授業の課題などで使うことも多いと思いますが、Excelを使う機会は少ないのかもしれません。授業で習いたてのうちに受験するのもおススメです!

 

Mさん、Sさん、貴重なお時間をいただきましてありがとうございました!

突撃インタビューだったのにもかかわらず、笑顔で丁寧に答えてくださいました。

本当にありがとうございます。

 

 

「情報処理技能検定試験 表計算」は、年に4回実施されます。

表計算ソフト(Excel)の試験以外にも、文書作成(Word)や資料作成(PowerPoint)の試験も実施していますので、パソコンの得意な方、苦手だけど興味はあるという方、ちょっとでも気になれば、情報事務室にお立ち寄りください。

お待ちしておりまーす!!

 

以上、情報事務室カワノがお送りしました~。

令和元年11月15日(金)第480号『インフルエンザワクチン予防接種を実施しました!』

2019 年 11 月 15 日 金曜日

今年度も学内インフルエンザワクチン予防接種を10月24日(木)、30日(水)、

11月11日(月)の3日間実施しました。

 

特に今シーズンのインフルエンザについては、例年より早い時点で罹患者数の増加が

見られているようです(10月4日厚生労働省発表資料より)。このため今年度は、早めの

予防接種を推奨しています。

 

以下は、11月14日(木)に発表された宮崎県内のインフルエンザ発生状況です。

(宮崎県衛生環境研究所HP・宮崎県感染症週報より抜粋)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今年度の学内インフルエンザワクチン予防接種の様子をご紹介します。

今年度で6年目となりますが、学校医の篠原立大先生が清水中央クリニックスタッフの

方々と共に「学生サポートセンター」へお越しくださり、学内で実施しています。

 

ここで、学校医の篠原先生について少しご説明します。

 

学校医として、春の学生定期健康診断の結果判定を行って頂いています

(4学年全員分の健診結果を全てチェックして頂きます)。

1年生に対しては、健康診断結果に基づいて指導が必要な学生へ、「学校医面談」を

実施しています。

そしてこのシーズンには、インフルエンザワクチン予防接種を実施してくださいます。

このように本学学生の皆さんが充実したキャンパスライフを送れるよう、

健康面からサポートして頂いています。

 

では、本題の様子をご覧ください。

 

11月より、本学でも推薦入試を皮切りに入試シーズンへ突入します。

教職員もインフルエンザに罹患しないように予防を心がけています。

 

宮元学部長も予防接種を受けました。

まず、医師の診察です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そしていよいよ注射です。模範解答のような素晴らしい姿勢でした!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

辻学生部長ももちろん接種。

接種前に予診票を記入し準備OKです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

学生のみなさんも注射直前で、やや緊張した面持ちです!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

接種後に費用を支払って終了!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

以上、今年度の予防接種の様子でした。

 

まだ、予防接種を受けていない方は、接種してから体内に抗体が出来るまでにおよそ2~3週間かかると言われていますので、早めの接種をご検討ください。

 

しかし、ワクチン接種だけでなく、基本的な予防策はもちろん必須です。

手洗い、咳エチケット、十分な休養とバランスのとれた栄養摂取をみなさん心がけて下さい。

 

ちなみに学生サポートセンターの窓からの秋の景色です。

秋以外の季節にも草木の四季の移り変わりを感じることができます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今週の花金担当は、この素敵な景色に心が癒されている、

学生サポートセンター タケヤでした。

2019年11月1日(金)第478号『枯葉&カレーは』

2019 年 11 月 1 日 金曜日

金木犀の香りも和らぎ、穏やかな日差しの中で

ひんやりとした風がそよぐ季節になりました。

秋ですね。

 

構内を歩けば、明日に迫った凌雲祭(大学祭)でステージに上る学生たちの、

ガラスに向かってダンスの練習に打ち込む姿を目にし、

揺れるようなギターや沈むようなベースの音を耳にします。

 

祭りの前は、個人的に、遠足の前日のような、

慌ただしく過ぎる日々の中で新年に思いを馳せる年末のような気分になります。

そして今年は職員有志がカレー店を出店することもあって、

さてそのお味は?と想像すると、お腹が喜んでいるように鳴ります。

 

大事なことなので、もう一度。

 

明日は待ちに待った凌雲祭です。

たくさんのお店とたくさんのイベントを用意して、皆さんのお越しをお待ちしています。

カレーを作ってお待ちしています。

※凌雲祭の詳細については、こちら。

 

 

さて、その凌雲祭に向けて、今週、教職員が集まって大学周辺の清掃活動を行いました。

もくもくと。

もくもくと。

 

緑豊かな本学は落ち葉も豊かで、生命の営みを感じつつ、たまに落ちている空き缶やタバコの吸殻を拾いながら、改めてポイ捨てはしないと誓います。

 

今後も、通勤・通学中の方のご迷惑にならないよう気をつけながら清掃活動に取り組んでいきたいと思います。

きれいになりました。

 

以上、総務係クワバラでした。

令和元年10月26日(金)第477号『来週の土曜日から凌雲祭ですね!』

2019 年 10 月 25 日 金曜日

いよいよ凌雲祭の開催が迫ってきましたね。昨年は、宮崎神宮大祭(神武様)と重なり、帰り道の交通渋滞に巻き込まれて、大変な思いをしたことを思い出しました。

さて、学生の皆さんは、凌雲祭の成功向けて一所懸命に打合せ等を行っていると思います。今年のテーマは、『UNION ・・・つなぐ心 むすぶ絆・・・』ですね。実行委員会の委員を中心にみんなで団結してつながり、結び合って頑張ってください。私たち職員もこの日を楽しみにしています。

今年の凌雲祭が天候に恵まれますようにお祈りいたしております。

 

また、本学の関係者だけでなく、どなたでもご入場いただけますので、地域の皆様にも宮崎公立大学を身近に感じていただける機会になると思います。楽しいイベントもありますので、お子様、お孫さんを伴って、見に来てください。よろしくお願いいたします。

1日目の11月2日土曜日は、保護者説明会も同時開催となっていますので、保護者の皆様もぜひお越しくださいませ。

今週の花金担当は、昨年度の凌雲祭で、提供された飲食物を完全制覇した学務課ヤマモトでした。

 

(昨年度のヤマモト飲食実績写真一部掲載)